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世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ 単行本 – 2009/1/21

5つ星のうち 3.8 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世の中すべて「直感」からはじまる!

銀行の倒産、株価暴落、不動産市場の動向、大統領選挙、イラク戦争、
医者の診断、裁判の判決、人事考課、性格診断、宝くじの当選・・・

えっ! こんなことも?
豊富なエピソードで一気に読める「脳の罠(トラップ)」回避法

人は直感が大好き。
理屈で考えるより先に無意識に行動する。
それは集団をも巻き込み、国家や企業の命運や人命に関わる重大な決断や判断さえも左右するのだ。
最新の行動経済学は神経経済学の成果もとりいれて、人の認知のみならず判断や行動に見られる心のバイアスを明らかにしてきたが、
この脳が仕掛ける「トラップ」を理解し、自分の錯覚と他人の策略から身を守る方法を提示する。

判断のうらに潜む「脳の罠(トラップ)」を知ろう
予言どおり銀行が倒産した →<予言の自己成就>
指紋やDNAは確実な証拠だ →<確実性効果>
あの記憶は実際には「なかった」→<偽りの記憶>
「イエスマン」だといわれる →<集団思考>
高いワインがおいしい →<ハロー効果>
「占い」はよく当たる →<バーナム効果>
<注意の焦点化効果><後知恵><順序効果><後悔の理論>


◆行動経済学から神経経済学へ
ダニエル・カーネマン(1934- )とエイモス・トヴェルスキー(1937-1996)は、
1970年代後半から80年代前半にかけて、多数の実験をもとに、現実の人間が不確実性のもとでは必ずしも合理的な意思決定をせず、伝統的な経済学の理論から「ある規則」によって外れることを実証、「期待効用理論」に替わる理論として「プロスペクト理論」(prospect theory:リスクを伴う決定がどのように行われるかについての理論)を提唱した。
利益と損失に対して人間がどう反応し、判断するかという研究は、株式市場における投資家の心理分析や、行動ファイナンス理論の基礎を築き、これが「行動経済学」という新しい経済学の生まれる契機となった。
カーネマンは、2002年に「心理学的研究を経済学に導入した業績」でノーベル経済学賞を受賞した。
近年、脳科学の進歩にともない、fMRI(functional Magnetic Resonance Imaging:機能的磁気共鳴画像)装置を使うことにより、活動している人間の脳内のどこの部分が活発に動いているかが読めるようになったため、経済行動についても脳科学の知見から分析が可能となり、さらに新しい「神経経済学」という分野が生まれている。

内容(「BOOK」データベースより)

世の中すべて「直感」からはじまる!銀行の倒産、株価暴落、不動産市場の動向、大統領選挙、イラク戦争、医者の診断、裁判の判決、人事考課、性格診断、宝くじの当選…。えっ!こんなことも?豊富なエピソードで一気に読める「脳の罠」回避法。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2009/1/21)
  • ISBN-10: 4314010541
  • ISBN-13: 978-4314010542
  • 発売日: 2009/1/21
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,013位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/9
形式: 単行本
前作同様、人間の本性を世の中の出来事と関連付けながらわかりやすく解説しています。また、キーワード解説もついており、本文のストーリーとのバランスもいいと思います。

さらに脳科学・神経科学の発展に歩調を合わせ、この領域の知見を(全てにではないですが)取り込んで解説していますので、より人間の本性を明らかに見せてくれます。

例えば、快と不快は、よく同一直線上の対極に置かれたりしますが、各々の発生元となる脳の領域が異なることがわかると、同一直線上の対極に置くのではなく(別々のものですので)、2軸のマトリクスに置く必要があるということがわかってきます。

心理学の知見によって、これまでの経済学に大幅な見直しを要求しているところは前作と同様ですが、脳科学・神経科学の知見によって、これまでの心理学にも見直しを要求しているところもあります。

心理学をブリッジとして当面活用しながらも、いずれ経済学と脳科学・神経科学が融合する(既に神経経済学という領域が生まれていますが)ことで、より世の中の捉え方が適切に(但し複雑なものにはなるでしょうが)なっていくことでしょう。

但し、これらの本性を踏まえて上手く世の中と渡り合っていくためにどうすればよいか、については、多少の解説はしているものの、本書でも述べら
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/12/5
形式: 単行本
この本は経済学というよりも、社会心理学やステレオタイプの説明に近い。
例として挙げられている調査や研究が、お金やモノを対象にしているという点でエコノミックなのだと理解した。

中でも、多数意見が正しいと錯覚する「集団思考」、高い値札にモノの価値が引きずられてしまう「ハロー効果」、モノを買った理由を正当化し他よりも価値を置く「保有効果」は、陥りやすいトラップ(罠)だと思った。
項目は多いが、一つ一つの文章は短めなので空いた時間に気軽に読める。流れとしては、身近な例を挙げて説明し、本論〜結論と移る。文の最後の締めにはジョークや意味深な言葉が入り、センスの良さが感じられる。
翻訳が良くないという意見もあるが、私はさほど気にならなかった。真剣に読む類の本ではないと思っていたからかもしれない。
顧客をいろいろな視点から考えるヒントになるので、営業やマーケティング・広告関係の人におすすめ。
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投稿者 A・Y 投稿日 2010/5/4
形式: 単行本
この本の要約。

トロント大学医学部のドナルド・リーデルメイヤーの実験。結腸検査を受ける682人の患者を2つのグループに分け、最初のグループには通常の結腸検査を受けさせる。そして第二のグループには、通常の結腸検査を受けた後に、結腸鏡の先端を何分かだけ直腸の中に残しておく(医学的には意味のない処置)。そうして、両グループの患者にこの検査の苦痛についての評価を聞く。その結果、第二のグループの患者の苦痛は、通常の検査を受けたグループよりも小さいことが分かり、検査後の苦痛についての総合的評価を10%下げた。第一のグループの患者の32% は、その後も同じ検査を受けたが、第二のグループの患者の43% が再検査を受けた。

アメリカで、自分の子供が拳銃の置いてある友人の家に遊びに行くのと、庭にプールのある友人の家に遊びに行くのでは、親としてどちらが安心するか?アメリカでは600万の家庭がプールを持っている。一方で、銃は全米で2億丁ある。しかし、毎年、家庭のプールで溺死する10歳以下の子供は約550人。一方で、同じ年代の子供で銃で死ぬのは毎年約180人である。思い込みが強い影響を示す一例である。

17世紀の有名な天文学者であるヨハネス・ケプラーは、デンマークの天文学者のティコ・ブラーエから、非常に精密な火星の観察記録を受け取った。そして
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形式: 単行本
アンカリング効果や保有効果など、前著の「経済は感情で動く」と同じ用語がよく登場しますが、例え話などは新しい記述であり、前著をよんでいない人にも面白く読めるほんであると思います。

また、前著が「経済を動かす」を対象にしているのに対し、本書は「世界を動かす」を対象にしているため、より多くの人にとって有用な本になっていると思います。

人間は無意識のうちに理性的ではなく感情的に物事を考えてしまうこと、自らの意に反して簡単に暗示にかかってしまうことを、本書を読んで改めて思い知らされる。直感で判断しないことが、あとあと後悔しないためにいかに重要であるかを教訓として学べる。

「衝動買いで後悔した人」や「マスコミに騙されやすい人」との自覚がある人にはぜひ読んでいただきたいものです。最後の章が「後悔の理論」で締め括られているところがなかなか面白いと思います。
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