通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界は危険で面白い がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界は危険で面白い 単行本 – 2008/10

5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,543
¥ 1,543 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界は危険で面白い
  • +
  • ぼくは戦場カメラマン (角川つばさ文庫)
総額: ¥2,213
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界の紛争地を駆け巡る戦場カメラマンの体験記。餓死寸前、毛虫を食べる=コンゴ、ジャングル、死の行進=ウガンダ、戦場の恋人たちに当てられる=ユーゴスラビア、カヌーで決死の川くだり=コンゴ、南米美女図鑑=コロンビア、戦場のダンスパーティー=スーダン、喜び組との合コン=北朝鮮…などなど「危険と面白い話」が盛りだくさん。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部/陽一
1972年生まれ。静岡県富士市出身。学生時代から世界の紛争地域の取材を始め、訪れた国は120カ国以上にのぼる。イラク戦争取材では日本人初のEMBED(従軍取材)を経験(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2008/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4819110276
  • ISBN-13: 978-4819110273
  • 発売日: 2008/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 80,652位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
戦場を駆け巡ったことでしか体験できない人間の話。食うに困り毛虫を食さなければならない状態。後ろに続くものの命を救う為に先頭を歩き地雷の生贄となる死の行進。タイトルでは面白いと言う言葉が踊るが、それは遠くのどこかでという我々の認識の甘さを見抜いてのことだろう。世界で危険が少ない国は少ない。
コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 salut VINE メンバー 投稿日 2009/4/22
形式: 単行本
初めてこの本を手に時、ひどく私向きでない作品だと思った。でも、面白かった。というのも、戦場カメラマンの体験記といいつつも、戦闘風景や殺し合いは全く出てこないうえに、「平和が一番」みたいな解り切った言葉も一度も出てこない。それよりも温かい人の交流や紛争地域とはいえ、当然、そこに生きる人たちもいるわけで、そこにいる普通の人達ばかりが登場する。一編一編とても短い文章だが、それぞれに全く異なる方向性のものばかりで、とても味わい深く、泣いたり笑ったり忙しかった。文章も抜群にうまい! 「今日はここまで」と思うのだが、ついつい次の出だしが目に入ると読まずにいられなくなってしまう。今後の彼の作品にぜひ注目したい。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 A-7X 投稿日 2009/1/31
形式: 単行本
実際に世界中の紛争地を取材した記者による生々しい体験記…
彼が実際に見た世界の苛酷な現実が手にとるように分かる内容です。
このような本を通じて改めて自分達の生活を見直すことは大切だと思います。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
2010年8月末日に行われた、渡部陽一(戦場カメラマン)「マスメディアでは語れない戦場の真実」
トークイベント(入場料は3000円)、聞き手・山路徹(APF通信社代表)において
※特典として、渡部氏の著作『世界は危険で面白い』(1500円)を差し上げます。

ということで、2010年8月20日第3刷発行を頂戴してきました。

トークイベントは、渡部さんの誠実さや、なぜテレビに出るのか(取材費獲得のため、
一般の人たちにこういう職業や世界で起きていることを知って貰うため)等々、
一つ一つの話に感心・納得させられました。本当に面白かったのですが・・・

さて、本書の感想です。
まず、誰に何を伝えたいのか今ひとつ曖昧かと思います。
「世界ではこんなことがありますよ」ということが伝わればいいのか?
戦場カメラマンとしての「プロ」を感じさせることを意識的に外したのか?
しっくりきません。

コンゴで死にかけたとか、タンザニアで偽札をつかまされたとか、
北朝鮮で夫婦喧嘩の話をされたとか、面白いです。
確かに面白いですが、これでは<無謀な大学生の世界冒険体験談>と大差ない。
甘いというか、ヌルい感じにちょっと
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
”危険で面白い”とは、成し遂げてそういった域に達したものでしか言い切れないフレーズかもしれません。
本書は、ざっと、1990年代から2008年までに、紛争・戦場・過酷な辺境等々、一般的にはアンタッチャブルな危険地帯をカメラ片手に駆け巡ったエピソード集です。
非常にワイルドであり、著者は危機一髪の紙一重な状況におかれることにより、一種の喜びや達成感があるように写っています。
そういったライフスタイルには計り知れないところがありますが、決して危険というものを遊び感覚的なエンジョイ気分に浸っているのではなく、プロとしての仕事をされているのです。
それぞれのエピソードは、朴訥としており、ピュアに感じたままに素直に書かれた文章であり、多分ひとつのエピソードで本が一冊かけるほどのボリュームをギュッと圧縮させて、エッセンスだけを書き留めています。
本書だけでは、社会に一石を投じるほどの力量は見出せませんが、偏ったマスメディアの報道により映し出された現状とは視点が異なるもの、その生々しい現地事情の片端が眼前にリアルな形で迫ってきます。
各エピソードの冒頭に、作戦のミッションが書かれており、ミッションに従って行動した顛末を書いているところは、なんとなく滑稽に感じられますが、プロのカメラマンとしてのメモ帳のような感覚で展開するスタイルを取っているのだと思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
最近テレビで人気の戦場カメラマンがどんな本を書かれているのか
気になって本著を手に取ってみた。1993年からの取材にまつわる
エッセイ集+写真が少々といった内容です。

メディアに出てくる姿とは又違ったコミカルな雰囲気で、
かなり壮絶な体験を冒頓に語っています。
特にアフリカでの体験は想像を絶しています。
気の弱い方は読まない方が良いかもしれません(笑)。

間違いなく、現場の本物の情報を仕入れている本物のカメラマンと感じます。
簡潔ではありますが、取材の目的・意義をきちんと考えられています。

他の著書を読んでいないのではっきりとした事は言えませんが、
取材の内容からはもう一歩芸術性を高められるのではないか?
とも思えますが、著者の意図としてこの段階でまとめられているのかもしれません。

今後の更なる御活躍に期待しております。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック