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世界はマネーに殺される (扶桑社新書) 新書 – 2011/12/1

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商品の説明

内容紹介

■ユーロ解体で【1ドル=50円】時代に
■外貨預金をしてはいけない!

2008年春、筆者が「国際社会との兼ね合いと構造上の問題から1ドル=50円になる」と講演で語ったところ、多くの人に「ありえない」と笑われたそうです。
当時の為替相場は1ドル=100円、多くの人がそう感じても仕方ありません。しかし、それから3年。円は史上最高値を更新しさらなる高値をうかがっています。
ユーロに関しては、2009年の夏に「ユーロはこのままでは維持できない」と発言し、「アホか」とつっこまれたそうです。ギリシャを発端にしたユーロ危機を見て、
まだ「ユーロは万全だ」と思うのでしょうか? 世界を見渡せば、アメリカの不動産担保証券問題は爆発寸前で、頼みの中国経済もバブル崩壊の一歩手前、
新興国からは資金が逃げ出し……と、誰もまともな解決策を提示できません。そんな時代に国民は生活や資産を守るすべがあるのでしょうか? 
筆者はその眼力で世界経済を淡々と分析し、予測してきました。【1ドル=50円時代】を生き抜く防衛術を提示します。

■本書の構成
第一章 通貨安戦争勃発
第二章 世界から失われる20年
第三章 ドルの凋落
第四章 ユーロ解体
第五章 中国バブルの崩壊
第六章 翻弄される新興国
第七章 マネー崩壊
第八章 逃避資金の行方
第九章 1ドル=50円時代の処方箋

■本書より
 ユーロ危機、アメリカの不動産担保証券問題、中国バブル崩壊、そして「円高」について、日本ではほとんどきちんとした解説が行われていない状況です。
そこで、日本を取り巻く経済環境について、円高を切り口としてわかりやすく説明したいと思い筆を執りました。サラリーマンや自営業の方々、学生や主婦、
そして低金利とデフレが続くなか、外貨預金やFXといった資金運用をしている方々にも、日本がどのような状況に置かれ、
今後どのような展開になるのか理解していただければ思います。

内容(「BOOK」データベースより)

外貨を買ってはいけない。ユーロ解体によるマネー崩壊で「1ドル=50円」時代がやってくる。

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登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594065236
  • ISBN-13: 978-4594065232
  • 発売日: 2011/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
帯の1ドル=50円時代を見た時には、「ほんとにそんな時代が来るの?」と思っていたのですが、本を読み進めていくうちに、なるほどそういう事なのかと納得しました。
それと、EUやアメリカや中国や新興国の状況が、思っていたよりもずっと深刻でビックリしました。
丁寧に解説されていて、私のような経済に疎い者でも、わかりやすくて勉強になりました。
各章の終わりにまとめがあり、要点の確認ができるのも良い点です。
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形式: 新書
(・д・)ノ 基礎から分かる今後も円高が継続することを説明している本です。
主にアメリカ・ユーロ圏・中国・新興国での経済的な混乱と、停滞。
失われた20年の間に日本が被った銀行の貸し渋り、貸し剥がしが欧米で
輸出の減少と投資の引き揚げが新興国や中国で発生し、その悪影響は
長期化すると予測しています。

日本にも影響はありますが、長期間に及ぶ経済の低迷のためリスクのある
投資を金融機関が倦厭していたために、それらの影響が少なく済む=円高
の長期継続が起きると主張されています。

今後の投資の指針になるような助言も最終章には書かれておりますので
投資をされてるような方、海外との取引がある企業に勤めてる方、円高が
なぜ継続してるのか知りたい方にはお勧めです。
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形式: 新書
面白いし、分かり易い。

ユーロ、ドル及び元の現在を分析して、
円の近未来を見据えている。

多数の情報から分析されているので、信憑性が高いと思います。

今、世界で経済がどのように動いているかを知りたい人は、
是非読んでください。

各章にまとめもあるので、それも分かりやすくて良いです。

悪いところをあげると、現実的には非常に厳しい状況で
これから世界経済が悪くなる一方ではないかと、とても不安になるところです。
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形式: 新書
サブプライム問題以降低迷する世界経済を広く解説しています。

アメリカ・欧州・中国・新興国のどれも問題解決は容易ではなく、
バブル崩壊後にバランスシートを20年間改善してきたした日本が
相対的にマシであるため円高となっており、これからも円高は
継続するであろうと説明しています。

アメリカの不動産担保証券の担保紐付け問題や
アラブの春が民主化革命ではなく食料価格高騰による一揆である
といった他ではあまり見ない解説もあり、有益と感じました。

難易度は高くありませんので、現在の世界経済状況を
ザックリ把握するのに適切です。
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形式: 新書
「1ドル=50円時代」という帯は冗談にしか思えませんでしたが、読み終わると本当にそうなりそうな気がして恐怖を覚えました。
中国の話題では思わず笑ってしまうと同時に、こんな国がすぐ側にあるなんて・・・と背筋が冷たくもなりました。
なぜ円高が続いているのか、どうしたらいいのか、についてさくっと学べるいい本だと思います。
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形式: 新書
円高を切り口に、日本を取り巻く経済環境について詳しく説明しています。
ユーロ圏、アメリカ、中国の危機的状況、先進国に翻弄される新興国…と、
深刻な問題の数々に、帯の男性のように頭を抱えたくなります。
今後起こりうるマネー崩壊のシナリオに基づいたシミュレーションも
リアルで、読んでいて怖くなることうけあいです。

それと、日本のバブル崩壊からの再生について。
この本を読むまでは自覚が無かったのですが、自分もバブル崩壊からの再生に
ささやかながらも支援していたんだなと思うと、感慨深いものがあります。

最後に「1ドル=50円時代」を生き抜くための処方箋が書かれていて、これなら
日本は超円高を乗り越えられる!と思いました。

報道ではなかなか伝わってこない、日本と世界の経済問題について解説している、
読み応えのある本です。
解説が丁寧で判りやすく、各章終わりの「まとめ」で内容を振り返る事ができるので、
「為替ってなんか難しくてよく判らない」という人にもオススメです。
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