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世界はすでに破綻しているのか? 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/26

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商品の説明

内容紹介

国家が財政破綻すると、そこに住む人はどうなるのか?

ソヴィエト連邦、ロシア、タイ、韓国、アルゼンチン、
スペイン、ギリシャ、キプロス、アメリカ・デトロイト……

高城剛が、世界の財政破綻した国々に赴き、
ハイパーインフレはじめ、過酷な経済状況を
サバイバルしようとする人々に直接話を聞き、
自らの目で確かめ、肌で感じた厳しい現実を
つづったルポルタージュ。

破綻した国の人々から、いざ、というときに
生き延びるためのヒントを学びます。


【「はじめに」より】

国家は破綻する。
もしくは、それに近い状態に陥り、
社会が大きく揺らぐ。
それは誰もが知る国で
確実に起こることなのである。

***

そのとき、人や街はどうなるのだろうか?

***

本書は、過去25年間にわたって、
僕がこの目で見てきたことを書き記した本である。
そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している
「変わらない人間の欲望」を自戒するための書籍でもある。


【担当編集者より】

世界の経済が、密接につながりあう現代において、
国家財政破綻は、もう「対岸の火事」ではありません。

いざ、それが降りかかってきたとき、はたして自分は
冷静に対処することができるのか、はなはだ不安です。

高城剛さんは、経済学者でも、政治学者でもありません。
しかし、時代の変化を何度もいち早くキャッチしてきた、
彼の鋭い感性は、国家財政破綻した国で生き抜く人々を
最新作のテーマに選んだのです。

国家財政破綻からサバイバルするには
何が大切で、何が必要になるのか。
高城さんの読みごたえあるリアルなルポから
ぜひ、生き延びるヒントをつかんでください。


【目次】

はじめに

第1章 国家財政破綻、人はどう生き延びたのか?

1 ソヴィエト連邦崩壊
2 アジア通貨危機と韓国
3 アルゼンチン

第2章 ユーロ危機に学ぶ「生き延びるヒント」

1 スペイン危機
2 ギリシャ危機
3 キプロスの国家財政破綻

第3章 デトロイトに見る、アメリカの未来

デトロイト、2013年

おわりに 「松方デフレ」の再検証


【著者プロフィール】

高城 剛(たかしろ つよし)

●1964年、東京都葛飾区柴又生まれ。

●日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」でグランプリ受賞後、
メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、
パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。

●総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。

●2008年より、拠点を欧州へ移し活動。

●現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般に わたって活躍。

●著書に『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社新書)、 『「ひきこもり国家」 日本』(宝島社新書)、 『オーガニック革命』(集英社新書)、 『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)、 『グレーな本』(講談社) などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国…国家が財政破綻すると人はどうなるのか。破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 184ページ
  • 出版社: 集英社 (2014/9/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087860507
  • ISBN-13: 978-4087860504
  • 発売日: 2014/9/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 本書を読み終えてみると、著者はそう書いていないものの、この書名は反語表現であり、「世界はすでに破綻してるのだ」と断言しているように思われる。

 本書で紹介される各国の破綻経緯は当時、日本でも大きく報じられたが、改めてじっくり著者と一緒に振り返ってみると、国家破綻の進行というのは突然ではなく静かに進んでいくことが分かる。ドミノ連鎖とよく言われるものの、2008年のリーマンショックの1年後にギリシア危機が起こり、2013年のキプロス危機まで5年間かかっている。今となってはもっと昔のことだったように錯覚してしまうが、デトロイト市破綻が2013年、米国の公債発行上限を巡るデフォルト危機はまだ2014年のことである。アベノミクスが成功だったのか失敗だったのか、というのは後から歴史として振り返った時にしか分からないことだが、案外日本の経済危機は安倍政権の失政などではなく、単に米国財政の崩壊と再起動のような米国側の仕掛けによってもたらされるものなのかもしれない。(米国の頭の良い人達は、きっと一度わざと破綻して国家債務を帳消しにし、財政を再スタートさせるための準備をしているんじゃないかと思う。)

 それにしても、通貨主権がないということがこれだけ恐ろしいことになるのかというのは、本書で紹介される破綻国の歴史を見るとよく分かる。特にEU内での国家破綻モデ
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投稿者 Saint Francesco トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/10/16
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
テレビの芸能報道でのちゃらちゃらしたイメージが先行して先入観として軽薄で好きではなかったが、テーマ設定が興味深く読んでみた。取り上げている地域が多岐に渡るところが長所でもあるが、掘り下げが浅いという短所にもなっている。

日本の国家運営について膨大な借金と何よりも収支が全然合っていないことから持続可能性という観点からは0点であるというのが私の評価であるが、本書においては持続可能性=sustainabilityという観点をしっかりと提示し、日本の”破綻”の日もある日突然やってくることが十分に暗示されている。備えあれば憂いなしであり、”国家が面倒を見てくれる”というのは実験が始まって100年の歴史があるかないかという幻想に過ぎない。騒がずとも覚醒しておくに越したことはないと思った次第。

参考になった箇所を以下に記す
→今までの暮らし向きを瞬時に切り替えた人々は、大きな時代の渦に巻き込まれることなく、粛々と生活を続けることができている
 常に自分を見失わず、自分なりの「異変」を感じたら、誰に何と言われようが、即座に変わり身すること
 大きな社会変化が差し迫った時代の中で、生き延びる秘訣はそれに尽きる

→ある日、収入がなくなったとしても、最低限の生活を続けていける基盤があるかどうかが重要である
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者が世界中を飛び回り、数年に及ぶ取材や自身で見られた事実。
この値段でその実情を数時間で垣間見れる事に感謝。

生きていくために必要な「お金」
それは人間に流れる血液のように大事。
でも、自分を含めた多くの日本人、いや世界の人々もキチンと理解
できてないその仕組み(量・質・効能)

その為に、どれだけ多くの人がその「お金」に人生を翻弄され、日々を送っているのか。

「お金」と「人間の際限ない欲望」だけではなく、
今の日本に渦巻く社会的問題の原因を深く考え理解するために、
この本は定期的に見る類いの本だと思います。

所々の章では、「これって日本の現状と同じやん?ブヒー」と
感じながら読んでいましたが、特に P147 での博士号を持ったキプロス人が語った言葉は衝撃でした。

「キプロスを破綻させてみて、預金没収すると、いったいどうなるのか? 
トロイカ(EU, 欧州中央銀行、IMF の三機関の事)は実際に実験してみてるんだよ。
キプロスの人々は島国で他国に動きづらいし、おとなしいからね。国が本当にお金に困れば、
税金を重くしながら、最後に没収すればいいのさ。きっと次はもう少し大きな国で
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本における最悪のシナリオを思い描きたくなる内容でした。
吉田繁治氏の国家破産という本をかなり噛み砕いたような内容でした。
数時間で読めるし、現地を取材した方から直接話を聞いた感覚になった本でした。
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