通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界の葬送 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

世界の葬送 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/15

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,272

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界の葬送
  • +
  • 世界のお墓
  • +
  • 世界のお墓文化紀行: 不思議な墓地・美しい霊園をめぐり、さまざまな民族の死生観をひも解く
総額: ¥5,616
ポイントの合計: 125pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

本書では土葬、火葬といった葬送方法、そして世界125ヵ国の葬送習慣を解説している。
世界には土葬や火葬以外にも様々な葬送習慣がある。風葬、水葬、鳥葬、樹上葬など実に多彩だ。世界の葬送法を見ていくと、その多彩さはすなわち文化の多彩さの表れであることがよくわかる。こういってはなんだが、多種多様な葬送法は知的好奇心を刺激し、非常に興味深いテーマといえる。といっても単なる興味本位ではない。おくられ方を考えることは、死に方を考えることであり、それは生き方を考えることになるからだ。
世界ではどのように死者を悼み、尊厳を守り、敬意を払い、おくっているのか。これは映画『おくりびと』がはからずも証明したように、優れて現代的なテーマでもある。自分がどのようにおくられたいのか、それを考える際にも本書は多くのヒントを与えてくれるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

火葬、土葬だけがすべてではない。風葬、水葬、樹上葬、鳥葬、舟葬…世界各国の驚きのおくり方を詳解。世界ではどのように死者を悼み、尊厳を守り、敬意を払い、おくっているのか?世界125ヵ国の多彩な葬送習慣を解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 168ページ
  • 出版社: イカロス出版 (2009/6/15)
  • ISBN-10: 4863201737
  • ISBN-13: 978-4863201736
  • 発売日: 2009/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 436,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
世界の葬儀の仕方について書いてある本。
といってしまえばそれだけなのですが。

これが意外におもしろい、というか、読ませるのです。
葬儀といえば火葬が当たり前、と思っていたのですが、世界ではむしろ少数派であることがわかります。それぞれの民族、宗教の違いにより、さまざまの葬儀が行われているのです。
それを淡々と紹介しています。
写真ではなくイラストを用いたことで、あまりグロでも生生しくもなく、読むことができます。

ほんの軽い気持ちで開いてみた本ですが、拾い物でした。
自分の死を考え始めた人にお勧めです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
私は新潮選書1991年刊(松濤弘道さん単独名義)を持っていますが、マニアックなイカロス出版からの刊行で、多分、増補訂正がなされていると思います。なので、以下は新版ではなく、旧版(新潮選書)のレヴューです。世界の葬式の概要が30ページ。主たる宗教別(プロテスタント、カトリック、東方教会、イスラム、ヒンズー・仏教、儒教、土着宗教)で区分された約130カ国の葬祭事情が230ページ。日本の葬祭について20ページ。それぞれの記述はあっさり目ですが、国を特定して葬式事情をざっと知ることが出来る驚くべき本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
世界の各地域の葬儀・死体の取り扱い方・死の捉え方などを解説している。

一冊で世界各地を網羅しているので、ひとつひとつの国について掘り下げた分析は
ないが、全体を概観するにはいい一冊。
雑学コラムのようなものもあって気軽に読める。

地域の宗教と土着の価値観とが混じりあって
様々な形の葬送が成り立っていることがわかる。

死後の復活を信じるカトリックは土葬にこだわり、
輪廻転生を旨とするヒンズー教は墓をつくらない、
など、死生観と葬送のあり方がそのままつながっていておもしろい。

多様な葬送のあり方を知ることで、自国のお葬式を客観的に眺めることもできるのでは。

各国の葬送について、細かい宗派ごとに分けて書かれている部分があるが、
各宗派の基本的な解説をしてもらえるとわかりやすかった。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
葬送法の基本・宗教別(国別)の見地から生じる死生観の違いや葬送に関する知識情報が明解に要約されている。
エピローグ後の「世界葬送/INDEX Map」は、調べたい国をすぐに検索できて便利だ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告