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世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) 文庫 – 2006/10

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商品の説明

商品説明

   小学生ばかりを狙った連続誘拐殺人事件が勃発した。新興住宅地で家族と共に平和に暮らす富樫修は、小学校6年の息子の部屋で、事件にかかわるある物を目にしてしまう。その後、次々と見つかる息子犯人説への物証。「なぜ、我が子が」という戸惑いと、息子の将来だけでなく、自分も家族の未来も破滅するという恐怖。免れようのない悲壮な現実を目の前にしたとき、人はあらゆる知識と想像力を総動員して逃げ道を探す。自分を守るため、そして家族を守るために。

   物語前半は連続誘拐殺人事件の犯人探しを描き、後半では、息子の犯罪を誰にも相談できずに悩む父親の苦しみを、未来予想という作中作として挿入している。息子が警察に捕まった場合や一家心中を試みた場合、息子を自分で殺した場合など、読者は作中の数々のシミュレーションに翻弄され、結果、登場人物の苦悩を共有することになる。新本格派のひとりと称される著者の、斬新な手法がさえる1冊である。

   また本書は、少年犯罪に関する問題を示した社会派作品でもある。ごく一般的な少年が凶悪な犯罪に手を染める原因はどこにあるのか。少年法で守られるということは、罪を償う機会を与えられないということでもあるのではないか。少年の父親が嘆く「小動物を殺すなとは教えるが、人を殺すなとは教えないだろう。人を殴るなとは教えても、人を殺すなとは教えないだろう」という言葉が、重く響く。(冷水修子) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。衝撃の問題作。

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登録情報

  • 文庫: 521ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043595042
  • ISBN-13: 978-4043595044
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 72件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2010/4/11
形式: 文庫 Amazonで購入
ミステリーに分類されるのかもしれないが,実態は他のレビュアーの方も書かれている通り
妄想小説というのがふさわしい作品.最初の妄想が終わったところで,この作品の狙いはわかってしまうだろう.

不消化感のある結末ではあるが,そもそものメインテーマが
少年犯罪の加害者の親の心理,などという難しい命題を描ききることにはないのだから
それを指摘しても仕方がない,

この小説の楽しみ方は,
子供の誘拐殺人という同じ筋立てと,それに関わる小道具,つまり拳銃,PHS,自転車,トレーディングカード,
パソコン,ホームレス・・・といったファクターをいじり回して
どれだけ別な話を膨らませられるかという点にあるのではないか.
TVゲームの「かまいたちの夜」の複数のストーリー,エンディングに似ている.
同じ素材から,これだけ別なストーリーを作れるという実験的作品と位置づけるべきなのかもしれない.

ただ,ミステリーとして読んだ場合,致命的なことに,だまされても,ちっとも楽しくないのだ.
単に妄想を並べるだけでない意外性とか,妄想部分をそれと気付かせない演出が必要ではないか.
試みは面白いと思うが,それだけではいいミステリーを読んだというカタルシスが得られない.
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形式: 文庫
今夏の角川文庫の100冊に選ばれていたため、作品紹介文のあらすじを読んで興味を引かれて購入した。

「小学生連続誘拐殺人」に我が子が関与しているという疑いを抱いた父親。
次第にその疑念は確信へ・・・。
とあり読者としては「主人公の息子は本当に犯罪に手を染めたのか」「もしそれが真実なら、主人公はどういう行動に出るのか」という面を期待する。

だが、前半のテンポの良さは途中から方向性を変え、主人公の幻覚・妄想面がメインとなってしまう。
著者の描きたかったのは「我が子が犯罪者だったら、どうしよう」という不安の究極の感情部分なのだろうとは理解出来る。

しかし最も知りたかった「真実を知った時に、息子にどう向き合うのか」という主人公の具体的な行動についての決着が欲しかった。
作品紹介文を読むとあたかもミステリー小説であるかの様に紹介されているのは反則ではないかと思う。

個人的には何度も繰り返される妄想に、途中からイライラしてしまった。
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形式: 文庫
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)を読んだ読者の方なら、同じ感想を持つと思う。
騙すために作られた作品のような気がして、途中から集中できなくなってしまうのだ。1回めは新鮮だが、2回目以降はそうはいかない。
人間心理のとらえ方や、大人が子どもをどう思っているかなど、良い視点はたくさんある作品なのだけど、とにかく、途中から、どうでも良くなってしまうのだ。
この作者は、どこまでこの作風を続けるのだろう?
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形式: 文庫
読後感は「つまんね。」という感じです。まあしかし社会派小説として価値があるかもしれないです。推理小説としては真犯人(?)の父親の妄想がほとんどで本当につまらないです。社会に訴えたいならブログでやってよ、と言いたくなるような社会派小説でつまらないですね。犯人もありがちなサイコパスですし、いい加減少年法とか廃止して、やったことに対する厳罰に処して欲しいですね。恐らくそれを訴えたいのでしょうが私は娯楽としての推理小説を求めていたのでしょうもないと感じました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
一度目の妄想が終わった段階で、作品の方向は見え、
そこから先は読んでいても疲れるだけ。
最後こそは何らかのまともな結末を示してくれるのかと思えば、は? という終わり方。
妄想による分岐、人生の螺旋、選択肢という意味では、
“ 世界の終わり ”
は100万譲って、頷ける。
けれど、“ あるいは始まり ” はどこにもなかった。
あの最後でそれを表した積りでいるなら、勘違いも甚だしい。
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形式: 文庫
終始おっさんが妄想するだけの作品で、そのうえ最後は投げっぱなし
オチぐらいつけてくれよと言いたい
似たような作品はいくつかあるが、その中で最低の出来だろう
誰にもお勧めできない一冊
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