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世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略 単行本 – 2009/3

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

米国、そして欧州で「日本車を設計する」。本書は、日産自動車の20年におよぶ壮大な海外開発拠点づくりの物語である。1988年に日産自動車は、米欧に海外開発拠点を開設した。ルノーとのアライアンス成功の土台ともなり、自分たちとは異なる価値観を持つ多様な社員との共創と異文化のなかでのマネジメントをいかにして成功させることができたのか。エクステラ、アルティマ、キャッシュカイ(日本名デュカキス)など、現地の市場での大ヒットとなるクルマを生み出すグローバル開発チームがいかにして機能するようになったのか。日米欧における100人を超える関係者への取材を通じて、日産の20年間の軌跡を総括。形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させる道筋を明らかにしている。

内容(「BOOK」データベースより)

日産開発部門がグローバル展開に成功したのはなぜか。日産のこの経験から日本企業は何を学べるか。日米欧での一〇〇人を超える関係者への取材を通じて「知の共創」という観点から二〇年間の軌跡を総括し、『日本流グローバル化の本質』を探る。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492501932
  • ISBN-13: 978-4492501931
  • 発売日: 2009/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
なるほど、こういう下地があったから、ゴーンさんが来て日産が急速にV字回復できたんだと思わせる内容。(ダイムラークライスラーとは違う。)
日産のクルマをアメリカとヨーロッパで開発するための苦労話。(ゴーンさんが来る前の話しが半分以上なのも最近の日産の本としては珍しい?)
関係する人たちの使命感や価値観が、クルマというモノを通じて共有されて化学変化のように新しい想いと商品を生み出していく過程が良く分かって日産のクルマが好きになるかも。
また、日本人だけでなく、アメリカやヨーロッパの関係者から多く取材しており、日本人と欧米の人達の考え方や仕事のスタイルの違いが興味深い。
物語り風で読みやすいけど、ところどころに知識経営の用語が出てくるので分かっていない人には辛いかも。
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形式: 単行本
本書では、知識創造理論をベースとして、20年間の日産のグローバル開発物語が読み解かれていきます。
著者の一人である徳岡氏自身の日産への思いが伝わってくるようで、読みながらじわっと熱くなりました。

著者らのメッセージは、欧米企業のグローバル・マネジメントに対するアンチテーゼだと思います。
本書で紹介されている日産社員たちの姿は、良いクルマをつくるという思いと、多様性で形作られた有機体のようです。
彼らの目的は、日本の開発拠点の単なるクローンをつくることではなく、日産ウェイの本質(普遍性)を受け継ぎつつも、ローカルな市場(個別性)と対話できる開発拠点を構築することでした。
そのために、日米欧の技術者たちは、試行錯誤しながら、それぞれの暗黙知と形式知をぶつけ合い、クルマという解に落とし込んでいきます。
そして、その道のりは直線的なプロセスではなく、まさに走りながら考えるという、思いのこもった実践主義が貫かれています。

今後、企業はどのようなグローバル・マネジメントのあり方を選択すべきか。
先進事例として紹介される欧米企業とは異なるスタイルが、ここに提示されていると思います。
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形式: 単行本
野中先生の本は幾多読ませていただいているが、この本は地道な取材に力が入っている。おそらく共著者の力量と熱意によるものなのであろう。日産という会社はゴーン改革によるイメージが付きまとうが、そのずっと以前からエンジニア出身の日本人ミドルたちが知恵と情熱を傾けてグローバルなクルマ作りに20年間奔走してきたという事実を克明に描き出している。ルノーが日産と提携したのは、その道半ばのおよそ10年前。「ルノーが買ったのは日産の開発力と生産技術」というウワサを巷で聞いたが、にわかに私にとって真実味を帯びてきた。
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