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[六辻彰二]の世界の独裁者 現代最凶の20人 (幻冬舎新書)
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世界の独裁者 現代最凶の20人 (幻冬舎新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

世界には金正日よりも、カダフィよりも暴虐な独裁者がたくさんいる。21世紀の独裁者20人の素顔を暴き、緊迫する現在の国際情勢を読み解く一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

世界には金正日を上回る「独裁者」が何人もいる。他国の内戦に無理矢理介入し、地下資源を奪い取って私腹を肥やすジンバブエのムガベ大統領、40万人の大量虐殺で国際指名手配されているスーダンのバシール大統領、食人の噂が絶えない赤道ギニアのンゲマ大統領など、暴政を敷く独裁国家のリーダーは枚挙にいとまがない。しかし皮肉なことに、彼らの多くは国家独立の際の英雄でもある。なぜ彼らは英雄から独裁者へと変貌を遂げるのか。20人の「現役」独裁者の知られざる素顔を暴き出し、緊迫する現在の国際情勢を読み解く一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 325 KB
  • 紙の本の長さ: 282 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/9/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009CU0YAA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
世界の「独裁者」とされる20人が紹介されている。
アフリカの、日本人には馴染みの薄い中・小国の独裁者が多い。
彼らの権力掌握に至るまでの過程や内政事情、国際的な立場などが
ざっと紹介されている。最近失脚したリビアのカダフィ大佐も含まれている。
元々は革命家だったり軍人、宗教者、叩き上げの政治家だったり
イデオロギーや出自は様々である。

著者は本書のあとがきで「独裁者は誰からも支持されていない訳ではなく
特定の支持層は存在し、政策も支持者からの要望に基づいている」
「善悪の二分法で独裁者を見るのは生産的ではない」と語っている。
現実的に、独裁者が去ったために民族主義が先鋭化して国家が分裂したり、
急進的な宗教勢力が台頭するなど負の変化を来たした国家があるのも事実である。
また似たような独裁者なのに利害関係上うまく立ち回り、
欧米からほとんど批判されない独裁者も存在する。

そうした独裁者の姿を、冷静で客観的な視点から分析するのに本書は役立つと思われる。
馴染みの薄い国が多いので、地図など掲載されていれば親切だったか。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/10/10
形式: 新書
現代社会に君臨する20人の独裁者を選んで紹介している。顔ぶれは『ワシントン・ポスト』の週末誌を元に既に亡くなった人や経験の短い人を入れ替えて選んでいるという。著者は国際政治の専門家。

もう少し面白おかしく書いてあるのかなと予想していたが、意外に固い書きぶりである。また、善悪の二分法で国際政治を見ないという著者の方針から、なぜこのような人が多くの人から支持されて国家の頂点に立つようになったのか、なぜ長期にわたって君臨できているのかを、冷静に解説しているところが特徴といえる。元は救国のヒーローだったり、貧困層の後押しを受けている人もいる。独裁者といえども、左派や右派の声に多少は耳を傾けてバランスをとろうと苦労していたり、国内の民族や宗教間の対立をなんとか強権で封じている例もある。天然資源を利権や支配に巧みに利用しているケースも目立つ。

また、言論を統制し、反対派を弾圧している指導者といえども、皆が国際社会から非難されているわけではないこともわかる。例えば、苛烈な弾圧を繰り返し、首都でも日刊紙は発行されておらず、国営ラジオが「神」と讃え、食人も噂される、赤道ギニアのンゲマ。石油を武器にアメリカと密着して、アメリカ議会へのロビー活動に毎月少なくとも12万ドルを使っているため、国際制裁の対象になってはいない。

個人的には、金正
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2011/11/29
形式: 新書
米ワシントン・ポスト誌の週末版が選んだ「世界の独裁者20人」を基準に人物情報を紹介している。20人が均等に紹介されているので、日本語でもあふれるように情報が出ている金正日、胡錦濤やプーチンに関しては本書から得るところはほとんどなかった。しかし、エチオピアやエリトリア、チャド、カメルーンの独裁者のことは初めて知った。悪名の高さのみ知られながらもビザ取得がほぼ不可能なため、ほとんど和書がない赤道ギニアのンゲマ大統領や、自らを神と呼ばせたニヤゾフの死後、これまたほとんど報道がないトルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領によるニヤゾフを上回る狡猾な独裁ぶりを本書で知ることができたのは貴重だ。日本でほとんど報道されないアフリカ各国の情勢について、「独裁者」という視点から読ませてくれる。

国営ラジオが「神」と讃え、食人者と畏怖されるンゲマと、次から次へと未成年を嫁さんに取り上げてしまうスワジランドのおバカ王ムスワティは読んでいて不気味な興味をそそられた。とはいえ正直なところ、法治の欠如、権威主義、言論弾圧、人権侵害、不正蓄財、身内の重用……同じストーリーを20回リピートしているだけなので、読み物としてはあまり面白くない。でも、独裁国家のありようはどこも同じだなと思う。馬鹿げていて恐怖に彩られている。全員を強権による脅しで支配するだけでなく、働き口や金を与えて忠誠を誓う身
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