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世界の歴史〈1〉人類の誕生 (河出文庫) 文庫 – 1989/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2本足で立った裸のサル!人類の出現から人間社会の起源を独自大胆な仮説で描く。京大今西グループの放った名著。


登録情報

  • 文庫: 447ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1989/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309471609
  • ISBN-13: 978-4309471600
  • 発売日: 1989/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
日本が世界に誇る霊長類研究の始祖であり第一人者=故今西錦司京都大学名誉教授が自ら執筆、監修した「世界の歴史」第一巻です。初版の刊行は一九六八年ですが、今でも生き生きとした研究成果を楽しむことが出来ます。
それは、四人の執筆者のそれぞれの研究成果を、年代順にうまくまとめてある点にあるように思えます。
終盤で議論される国家の形成と、牧畜、農耕の始まりが特に印象に残りました。本書では主食として麦を選んだ民族の、その労働生産性の高さが強調されています。しかし、我々日本人の主食「米」は土地生産性の高さが強みです。このことを併せて考えれば、その後の歴史における民族の特性に理解が深まると思われます。
ニホンザルの研究もおもしろく読めました。雄と雌、それぞれのグループでの社会性の違い。僕が人間の男女に感じていた性差と妙にシンクロしました。
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形式: 文庫
読んでいて、オレも学者になりてぇ、とつくづく思いました。いきいきとした研究成果の一端です。サル社会ゴリラ社会の項などはとくに、このテーマの本に挿入されると、恐ろしく輝きを放っていました。大興奮しました。

古い本なので各項、いまとなっては昔の話も散見しますが、いま読み返すと逆に頭が冴えてくるかもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 1968年に出版された『世界の歴史』シリーズの文庫版です。ですから、当時は判明していなかった事柄も多く、仮説による部分が大きいと感じました。さらに、内容が未確定な最新の調査記録なども多く解説されています。
 しかし、よくある考古学や解剖学の知見にのみ頼るのではなく、集団のあり方を推測するためにニホンザル・ゴリラ・チンパンジーの群れについての詳細な生態・行動研究がかなりのスペースを割いて解説されております。単純にそれが進化の発達段階に照応しているとは思えませんが、霊長類の群れの発達の過程を観察することで、ヒトの群れをつくる過程を推測できる可能性はたしかにありうる話です。というよりも、このような無形の文化や習慣は考古学資料においては決して残らないものでしょうから、仮説は仮説として様々な知見を総動員して推測することは無駄なことではないでしょう。
 また、後半は文明誕生の前史ともいえる内容で、家畜や農耕の誕生について取り上げております。このあたりも、非常に面白い部分ですが、中尾佐助氏の『栽培植物と農耕の起源』(岩波新書、1966年)の内容を多く取り上げており、さらにその辺縁まで関係する範囲を広げて解説されています。
 内容的には、考古学的なあるいは歴史学的な範囲を超え、生態学や文化人類学にまでと広い視野で解説されております。それゆえ、分野ごとに取り上げる内容
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形式: 文庫
 初版1968年なのでかなり古い。京大の霊長類研究グループが執筆陣となっているせいか、「世界史」といいつつも、半分以上は猿の話である。
 曰く・・・
 人種は4種。モンゴロイド、コーカソイド、ネグロイド、オーストラロイド(アボリジニ?)。
 ニホンザルは群れを作るが、一頭だけで放浪するヒトリザルがいる(これはオス限定)。リーダーだったサルすらその末路ではヒトリザルになる。半分以上のオスはヒトリザルになる。はぐれ者というより、一つの正常なあり方。群れに入り込もうとするのもいれば、姿をあらわさないものもいるし、性交期に群れに近づいてきてあぶれたメスをねらう者もいる。
 狩猟採集民族がヒツジの群れを手に入れると、生活が俄然楽になる。これにより余裕が出てきて、食べる対象ではないラクダやら馬を家畜化してみようとする者があらわれる。このとき、群れ全体を家畜化しようとするらしい。全部必要でもないだろうに全体を手に入れようとするのは、生活の余裕から生まれた一種のスポーツ的なチャレンジかもしれない(著者らは梅棹忠夫さんの幼獣捕獲説には反対という立場)。
 一方の農耕生活者も道具等の発達により食料余剰をつくれるようになる。牧畜生活者は、放牧生活なので一箇所にたくさん集まりにくい。一方、農耕生活者は大集団を作りやすい。こうして各グループの食料余剰が集積さ
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