通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界の文豪の家 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

世界の文豪の家 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/1

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2016/9/1
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,138

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【第156回芥川賞・直木賞】受賞作発表!
芥川賞は『しんせかい』 、直木賞は『蜜蜂と遠雷』に決定 受賞&候補作品一覧 へ

商品の説明

内容紹介

あの名作はどのようにして生まれたのか?

エドガー・アラン・ポーをはじめとした世界各国の文豪の家を一挙紹介。
文豪たちが生家や、創作の拠点とした家などとともに名作が生まれた現場を辿ります。
また、コラムとして文豪がたちが定宿として愛したホテルや、足しげく通ったカフェなども収録。
美しいビジュアルと一緒に文豪たちの足跡を辿れる一冊です。

◆紹介する文豪たち
エドガー・アラン・ポー
マーク・トウェイン
O・ヘンリー
ローラ・インガルス・ワイルダー
L・M・モンゴメリ
アーネスト・ヘミングウェイ
パール・S・バック
マーガレット・ミッチェル
ジョン・スタインベック
ウィリアム・シェイクスピア
ジョン・ミルトン
ウィリアム・ワーズワース
ジェーン・オースティン
チャールズ・ディケンズ
ブロンテ姉妹
ルイス・キャロル
トーマス・ハーディ
アーサー・コナン・ドイル
W・B・イェイツ
ビアトリクス・ポター
ヴァージニア・ウルフ
ジェイムス・ジョイス
アガサ・クリスティ
ディラン・トマス
ヴィクトル・ユゴー
マルセル・プルースト
ジャン・コクトー
マルグリット・ユルスナール
マルグリット・デュラス
ゲーテ
トーマス・マン
ヘルマン・ヘッセ
イワン・トゥルゲーネフ
ドストエフスキー
レフ・トルストイ
アントン・チェーホフ
マクシム・ゴーリキー
ヘンリック・イプセン
セルマ・ラーゲルレーヴ
カレン・ブリクセン
ガブリエーレ・ダンヌンツィオ

内容(「BOOK」データベースより)

あの名作はどのようにして生まれたのか?文豪たちの創作活動とその現場を辿る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: エクスナレッジ (2016/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4767821770
  • ISBN-13: 978-4767821771
  • 発売日: 2016/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 23.2 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 753,984位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

芸術家の創作活動の現場という観点で言えば、過去に同テーマの類書も多く発売されていますが、所謂ムック本で1600円に消費税という手に取りやすい価格設定であることとカラー掲載が主体の手堅く纏めた展開が本書の魅力です。監修に阿部公彦、阿部賢一、楯岡求美、平山令二さんの解説によるエクスナレッジから出版された『世界の文豪の家』は、全六章から構成されています。それぞれ北米、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、北欧&イタリアと続きます。既に他界している総勢41名の世界でも名だたる作家が選ばれていますが、中には1990年代に亡くなったマルグリット・デュラスが入っているのが印象的で決して旧来的な企画ではなくバラエティに富んでいます。
文豪ゆかりの住まいや関連する建物、風景が収められて、ほとんどは見開きで簡潔に紹介されていますが、以下のマーク・トウェイン、ローラ・インガルス・ワイルダー、L・M・モンゴメリ、アーネスト・ヘミングウェイ、ウィリアム・ワーズワース、ジェーン・オースティン、チャールズ・ディケンズ、ブロンテ三姉妹、W・B・イェイツ、ビアトリクス・ポター、アガサ・クリスティ、ヴィクトル・ユゴー、ゲーテ、カレン・ブリクセンといった紹介には通常2頁のところを倍の4頁に渡って重点的に取り上げています。
ミステリーの女王、アガサ・クリスティは自宅以外の場所で執筆していたことが知られて
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
世界の作家の住まいを写真で紹介した本。ひとりにつき2~4ページと、ボリュームは少ないですが、空気感が伝わってくる写真が多くて、ながめていても気持ちいいです。読書案内や文学史の勉強に使うには情報量がたりないので、あくまで知っている作家がどんな環境で暮らしたのかを楽しむ本かと思います。

ひどいミスもあります。アイルランドを代表するジョイスやイエイツが「イギリスの作家」に分類されていて、ごていねいにユニオンジャックまで付けてあります。文学史を学んだ方なら、これがいかにリスペクトにかけるひどいミスかおわかりになるでしょう。でも、全般にはよい本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Lance-Hawk トップ500レビュアー 投稿日 2016/10/29
2013年に、本書と同じくエクスナレッジから『文豪の家』が発行されている。《家を知れば文学が見える!》をうたい文句に、《どんな家で名作が書かれたかを知ることで、 同じ作品も今までと異なる読み方ができるはずです》と、その紹介文にあるが、本書は、その外国版。

これまでも、著名作家の「書斎」を紹介する本が出ている。それらはもっぱら作家の作業場の秘密を明かすような内容だが、こちらは、もっと遠景からながめる感じ。出生した家や、転々としたなかで今では記念館として残されている家。「終の棲家」となったところなど、いろいろ紹介されている。

写真は、本書のために特別に撮影されたものではなく、外国の写真家や出版社に帰属するものを借りている。簡単な略歴(年表あり)と、あっさりとした解説がなされている。そうではあるが、フツウの文学辞・事典では紹介されない解説・写真も少なくない。たとえば、ヘミングウェイ主催のカジキ一本釣りの大会で、「フィデル・カストロが優勝したこともあった」といった内容だ。

この人は「文豪」に数えられるのかと思う人も中にはいる。まさに「豪邸」と呼べる立派な家をもっていながら、その傍らに、独立した小屋を設けて執筆をした「文豪」が3名ほどいる。高級調度品などに囲まれていては、わりと執筆はしにくいものなのかもしれない。その小屋の屋根
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック