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世界の手触り―フィールド哲学入門 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/17


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商品の説明

内容紹介

多様なフィールドで、「他者」とともに考える、フィールド哲学への誘い。

人類学者菅原和孝が池澤夏樹と「旅」について、「文学」について、鷲田清一とメルロ=ポンティについて、サルトルについて、「フィールドワーク」について、大いに語る熱気溢れる対談。そして「他者たち」とともに考えるフィールド哲学の磁場に惹かれ集った大澤真幸をはじめとする多彩な執筆陣の寄稿によるひと味ちがう「フィールド」への誘い。

鷲田清一 対談「フィールド哲学と臨床哲学」より
表現はされないけれども、職人さんだったら職人さん、料理人だったら料理人、坊さんやったら坊さんでも、これだけは生きる上ではずせないという大事なものをつかんでいる。そしてそれを言語で表現することはできないかもれないけれども、ものすごい厳しい評価軸をもっている。それをフィールドワークして、聞いて、言語化していくというのが哲学ちがうんか、ということで、ぼくは「聴く」哲学、臨床哲学をはじめたんです。

池澤夏樹 公開対談「認識は旅をする」より
で、最後に、帰れば帰れるところまで来て、彼はどうしようか、これで帰って何になるか考える。そうだ、この間の自分の体験を文章でいったん定着してみて、それならそれをもって帰れる。つまり自分のその漂流、漂着と停滞を意味づけられる。それによって「帰ること」を自分に許そうと思って、書きはじめる。そういう形にしたんですよね。それは境界線を越えていったものが戻る時に何かお土産がいるというか。

内容(「BOOK」データベースより)

多様な領域を横断し、「他者」とともに考える、フィールド哲学への誘い。菅原和孝×池澤夏樹、菅原和孝×鷲田清一対談収録。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: ナカニシヤ出版 (2015/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779509106
  • ISBN-13: 978-4779509100
  • 発売日: 2015/4/17
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
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