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世界の土・日本の土は今 地球環境・異常気象・食料問題を土からみると 単行本(ソフトカバー) – 2015/5/18

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単行本(ソフトカバー), 2015/5/18
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商品の説明

内容紹介

2013年12月に行われた国際連合総会において、12月5日を世界土壌デーと定め、2015年を国際土壌年とする決議文が採択された。決議文には「土壌は農業開発、生態系の基本的機能および食糧安全保障の基盤であることから、地球上の生命を維持する要」とあり、急激に進む砂漠化、土地劣化や干害などの解決を訴え、12月5日を「世界土壌デー」と定めた。 本書は、日本土壌肥料学会の第一線研究者が、地球上の土壌劣化の厳しい現実とともに、食も含めた我々の暮らしと土壌のかかわり、および課題を提起した書である。

著者について

小崎隆(日本土壌肥料学会長。首都大学東京教授、京都大学名誉教授)/波多野隆介(北海道大学教授)/伊ケ崎健大(国際農林水産業研究センター:JIRCAS)/田中壮太(高知大学教授)/山本定博(鳥取大学副学長)/高田裕介(農業環境技術研究所)/前島勇治(農業環境技術研究所)/平舘俊太郎(農業環境技術研究所)/西田瑞彦(農研機構 東北農業研究センター)/高橋智紀(農研機構 東北農業研究センター)/小原 洋(農業環境技術研究所)/松本成夫(国際農林水産業研究センター:JIRCAS)/木村 武(JA全農)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 126ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2015/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4540142607
  • ISBN-13: 978-4540142604
  • 発売日: 2015/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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あとがきを見てみると、この本は本年(2015年)が国際土壌年であることをきっかけにした出版物ということがわかります。日本土壌肥料学会というお堅いところが出したものですが、内容は広く世界や日本の食料問題や環境問題を取り扱っていてなかなか面白い。中には専門的な用語も時々出てくるが、一般の読者にも理解できよう、なるべく平易に書いているという努力が感じられます。個人的に面白いとおもったのは、「私たちの食が日本の土壌と環境を壊している」という箇所。日本ではあまり取り上げられていない窒素の環境影響について、データに基づき紹介されています。この手のデータはなかなか見ることがないので、とても参考になりました。土壌肥料の専門家だからこそ持てる視点だと思いました。世界の窒素汚染の状況を、ミレニアム生態系評価やLiving Planet Index Reportなどを用いて紹介すれば、より説得力のある文脈になったのではないかと思いますが、土から環境を考えるというおもしろい視点でわかりやすくまとめられた良書ではないかと思います。本は装丁もきれいで、価格も1,000円と手ごろです。
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土壌があるから、植物は生え、すべての動物、人間も生きていけ、今まで生きてきた。条件の良い土壌では農耕が行われ、余剰によって文明が起こった。
土壌の劣化によって滅びた文明もあったが、その文明は確実に現在に引き継がれていると思う。

この本は、普段は特別気にも留めない土について考えさせ、そして、ひいては人間、歴史にまで思いを至らせる。また、私たちの先祖が土壌の恵みを受けながらそれと格闘して生きてきた苦労を考えさせてくれる。

その土壌が現在劣化の危機にあるという。それは歴史上常にあったことではあるが、現代科学はそれを乗り越えられるか。

専門的な部分もあるが非常に読みやすい本である。世界は広く、歴史は永いと実感する。
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国連が本年「国際土壌年」と宣言した意義がよくわかりました。昨年混声合唱のためのカンタータ「土の歌」( 1962年 大木惇夫作詞 佐藤眞作曲)を所属している合唱団で歌いました。改めて生物、人間と土(土壌)の係わりを考えさせられました。
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