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世界の名前 (岩波新書) 新書 – 2016/3/19

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商品の説明

内容紹介

世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう? どこでも「名前=姓+名」なのでしょうか? 名前の仕組みやこめられた意味を、古代から現代にいたる世界各地、そして神話や『指輪物語』まで、100のエッセイで紹介します。想像もつかない習慣や隠された意味、歴史との意外な関係をお楽しみください。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう?どこでも名前は「姓」と「名」の組合せでしょうか?古代から現代にいたる世界の地域、言語、神話、物語について、名前の仕組みやこめられた意味を一〇〇のエッセイで紹介。想像もできないような起源や慣習、歴史との意外な関係。『岩波世界人名大辞典』から生まれた楽しい読み物。


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315980
  • ISBN-13: 978-4004315988
  • 発売日: 2016/3/19
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.8 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 182,287位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
世界にはいろんな名前があるなって思うことが多い。日本には、「田」がつく名字が多くて、これは日本が田んぼを作ってそこを中心に生活があったからなんだろうなということが容易に想像がつく、でもこれが外国人が日本人の名前をしってなんで日本人にはこの「田」という字がつくことが多いんだろうということを疑問に思うことがあると思う。

それが日本人からすると、外国人の名前もそんなことを思うことが多くない?ドイツ人の名字にはこんなのが多いとか。ドイツの名字は職に関わる名前が多いんだなとか。非常に興味深い。そんなのが世界各地で活躍する人たちがよってたかって書かれている。インドでは、イギリスでは。岩波新書らしくないといえばそれまでだけど、非常にゆるいけど、人々の知識欲をくすぶられるいい本だと思いました。
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形式: 新書
1編が2ページ前後。掌編随筆ながら、「名前」という素材で描かれたお国ぶり、伝統、来歴が見えるのが興味深い。筆者はその国語や文学の専門家。ドストエフスキーのような文豪の名の読み解きあり、本人+父+祖父の名を連ねるアラビアのような父系の伝統を重んじる国もあり、古代インドのサンスクリット語+近世のイスラム文化+近代の西洋文化と重なったインドネシアのような国あり……。日本の明治維新の時同様、適当に作った姓があったり、新生児の死亡率が高かった時代に名付けに気を配ったり。国や民族を問わず通底する人間の思いが見える。
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形式: 新書
昔、ウイグル人のタクシー運ちゃんが札幌にいて、偶然、二三回乗車したのでウイグルについて色々話したんですが、姓(ファミリーネーム)が無いというのが一番びっくりしたことです。不便じゃないの?と聞いても、別に、という返事。それからちょっとして辞めちゃったんですが、元気にしてるかな?この本はエッセイの集成で体系的なものではありません。「図書」2012年連載を含む。
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形式: 新書 Amazonで購入
世界的に見れば元々姓を持たない地域・文化の方がずっと多かったのだということは、こういう本がなければなかなか分からないことです。そういう意味で大変面白く、かつ視野が広がりました。欲を言えば、では日本はどうなのか、というのが欲しかったです。意外に分かっているようい゛わかっていないのですから。
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形式: 新書 Amazonで購入
ただ代表的な名前の羅列を期待したんですが、説明も大事ですが一つの国がそれで大体終わってしまい残念です。
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