特に興味のある機体ではなかったが
「ちょっと読んでみようかなぁ」
なんて感じで購入した。
しかし以外と興味をそそる内容だった。
戦後、国産で戦闘機を設計、製造する!!ということの
難しさ・・・諸外国への配慮、アメリカ航空機メーカーの
売り込み合戦、政治のからみなど、かなり多くの
ハードルがあったことがわかった。
「なぜ日本は国産の戦闘機を作らないんだ!!」
と漠然と思っていたが、その理由の一旦を垣間見る
ことができた。
「F1なんて駄作・・・」と思っていた自分を
反省する機会にもなった。
切り口の問題ではあるが、この本を読んでから
三菱F1は私の中で間違いなく「傑作機」となったのは
言うまでもない。
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世界の傑作機 (No.117) 三菱 F-1 ムック – 2006/7/1
完全未読本。
- 本の長さ115ページ
- 出版社文林堂
- 発売日2006/7/1
- ISBN-104893191411
- ISBN-13978-4893191410
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登録情報
- 出版社 : 文林堂 (2006/7/1)
- 発売日 : 2006/7/1
- ムック : 115ページ
- ISBN-10 : 4893191411
- ISBN-13 : 978-4893191410
- Amazon 売れ筋ランキング: - 833,713位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 53,735位科学・テクノロジー (本)
- - 155,009位雑誌 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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2012年9月2日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー
Amazonで購入
最初書名が「三菱F−1」と掲載されてたのに……世傑の従来の巻と同様に戻ってしまいましたな。
取り上げられてる機体は三菱F−1。(例によって検索で引っかからないねえ、これじゃ。)「F−1ははたして傑作機なのか」というあとがきの書き出しに苦笑。しかしエンジンこそライセンス生産だったが、火器管制装置やASM−1をはじめとする搭載兵器なども含めて国産品でまとめあげたことは、一応「成功」と考えていいであろう。編者もその辺りを考えてか、搭載兵器類についての開発史に一章を割いていて、非常に読み応えがある。元IHI関係者による「アドーア・エンジン解剖」など、興味深い記事もあり、3月に一線から退いたこの戦闘機の全貌を捉えることに成功した一冊だと言ってよい。
ノーズギアのフェアリングがその後の実戦配備で外されたはずなんだが、その辺り1番機の写真を使っての細部説明でも触れてなかったりと、少し「?」な部分も散見されるけれども、まあ満点でしょう。
取り上げられてる機体は三菱F−1。(例によって検索で引っかからないねえ、これじゃ。)「F−1ははたして傑作機なのか」というあとがきの書き出しに苦笑。しかしエンジンこそライセンス生産だったが、火器管制装置やASM−1をはじめとする搭載兵器なども含めて国産品でまとめあげたことは、一応「成功」と考えていいであろう。編者もその辺りを考えてか、搭載兵器類についての開発史に一章を割いていて、非常に読み応えがある。元IHI関係者による「アドーア・エンジン解剖」など、興味深い記事もあり、3月に一線から退いたこの戦闘機の全貌を捉えることに成功した一冊だと言ってよい。
ノーズギアのフェアリングがその後の実戦配備で外されたはずなんだが、その辺り1番機の写真を使っての細部説明でも触れてなかったりと、少し「?」な部分も散見されるけれども、まあ満点でしょう。
2012年11月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ほかはオマケですね。
写真も豊富で、F-1パイロットの話も読むことができますが、
それ以外は薄いです。
使用素材の割合や翼の外盤などのコラムを入れても、機体構造は一ページ半。
私は機体構造や空力的工夫、技術的なブレイクスルーなど
外見(空力)に表れる特徴や構造の工夫を読むのが好きなので、
値段分の価値はありませんでした。
アドーアエンジンも、もしF-XにEF-2000が選ばれていた場合、
技術移転やライセンス生産でどこが障害になっていたか
知りたかったのに、エンジンの構想を褒めているだけで
読みたいと思えるコラムではありませんでした。
写真も豊富で、F-1パイロットの話も読むことができますが、
それ以外は薄いです。
使用素材の割合や翼の外盤などのコラムを入れても、機体構造は一ページ半。
私は機体構造や空力的工夫、技術的なブレイクスルーなど
外見(空力)に表れる特徴や構造の工夫を読むのが好きなので、
値段分の価値はありませんでした。
アドーアエンジンも、もしF-XにEF-2000が選ばれていた場合、
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