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世界の傑作機 (No.110) Tu-95/-142 "ベア" ムック – 2005/5

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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ムック, 2005/5
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登録情報

  • ムック: 82ページ
  • 出版社: 文林堂 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489319125X
  • ISBN-13: 978-4893191250
  • 発売日: 2005/05
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 17.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 380,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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プロペラ機のベアが、なぜかくも長期にわたって運用されているのか?子供の頃は、プロペラ機<<ジェット機という単純な優劣判断の中で、同時代のバジャーもバイソンも退役しているのになぜベアが生きているのだろう?という疑念が生じました。そう、30年以上も前の記憶です。それから大人になってアドバンスド・ターボプロップの研究も知り、音速以下ではターボプロップの方が燃費等で優位性があることも知りました。でも、旧ソ連がアメリカと正面切って対峙していたとき、かたや8発のターボジェット(後にターボファンに装換)のB52ストラトフォートレスに対して、プロペラ機のベアでは、政治性(面子)を最優先する旧ソ連としては受け入れがたかったのではと、あまり子供の頃と変わらない愚かな思考を持ち続けていました。本書の技術ノートの章で、鳥養先生が懇切丁寧に解説して、小生の愚かな先入観を綺麗に消し去ってくださいました。そう、ベア搭載のクズネツォフNK12ターボプロップエンジンの凄さや、高アスペクト比で大きな角度の後退翼を採用した設計思想、二重反転プロペラに見られる巧みな設計等々、60年も前に設計された機体とは思えない先進性を有していたことを、数式に基づいて丁寧に解説してあります。“優れた機体”はどうやって生み出されたかについて、西側機体の様な関係者からの証言ではなく、おそらくツポレフはこう考えたであろう、という技術面からの理詰めで解説しているところに、本書の面白さがあります。
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デカい!4発!二重反転プロペラ!。数十年に渡り日本を「おろち」のように見つめつづけた輝ける白銀の翼!その当時怪鳥の詳細は謎でしたが、近年の情報公開によりこのような本が出せるようになったようです。本書では豊富な図版もさることながら2重反転プロペラ+後退翼の技術的な解説もあり濃厚な内容となっとります。買ってから暫くたった今でも未だに枕元文庫筆頭です。マニヤの方は買っといて損はありません。
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米ソ冷戦時代にソ連にて開発された四発ダブル・コントラ(二重反転)プロペラを装備
した異例の航空機です。(ダブル・コントラ フェチにはたまらない機種)

無論、現用機なのでカラー写真も。
四発機なので、確かにでっかい!(B-36はもっとでっかい!)
ソ連の四発爆撃機は、Tu-4というB-29のコピーから始まったのですが、すでにジェット
化爆撃機の登場で、時代遅れの産物..

それをどうにかして実用化しようとしてあがいたソ連の航空物理界。

航空機のデザイン,実用化..という視点から読んだら面白い一冊です。

それにしても、いつになったらアブロ・ランカスターの大改訂版..世界の傑作機から出るんだろ..
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二重反転プロペラ技術の凄さ、最速プロペラ機の素晴らしさをもっと詳しく知りたかった、残念。
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