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世界の中心で、愛をさけぶ

 (417)7.32時間18分2004すべて
片山恭一原作の200万部突破の奇跡の純愛小説を、未来を紡ぐ新たな感動作として、行定勲監督が映画化。十数年前。高校時代。恋人の死。そして、今―初恋の女性を失った青年が抱えてきた「喪失感」。そんな彼を愛した婚約者。二人の愛は未来に踏み出すことができるのか・・・。過去の甘く淡い恋と、現在の愛との葛藤を描く美しく「せつない」純愛映画に日本中が涙した大ヒット作。 (C)2004 「世界の中心で、愛をさけぶ」製作委員会
監督
行定勲
出演
大沢たかお柴咲コウ長澤まさみ
ジャンル
ドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち4.1

417件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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晴耕雨読2019/05/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何もかもが懐かしく、喪失感が残る
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個人的な感想です。
主人公たちは1969年生まれで、私は4つ下とほぼ同年代です。
私自身の経験と重ね合わせながら観ました。

昔話をすると笑われるかもしれませんが、昔はケータイやスマホなんてないので、やり取りはアナログな時代でした。
高3で私にも初めての彼女ができ、彼女は東京、私は地方と、遠距離恋愛でした。
手紙のやり取りもしましたが、お互い、いつも声を聴いていたくて、テープの吹込みをやって交換していました。
みんな、同じことをしていたんですね。
その彼女とは7年半ほど付き合い、2度目の遠距離になったとき、既に婚約していましたが、ある日突然破棄を申し渡されました。
最後は本人と会うことすらかないませんでした。
喪失感がとてつもなく、何度も何度もテープを聞きなおしては毎日涙しました。
大恋愛でした。

2度と本気の恋愛などできないと絶望していた私でしたが、その彼女と付き合ったのと同じくらいの時間が流れた後で付き合い始めたのが、妻です。
私からすれば高根の花、あこがれのような存在でしたが、私を選んでくれ、過去を忘れさせてくれ、人生をに新しい意味を与えてくれました。
もう二度とありえないと思っていた、私の中での大恋愛でした。
そして私たちは結婚することになり、結婚式兼新婚旅行で来たのが、この映画のラストシーンの舞台ともなったウルルです。
既にこの映画は公開された後に結婚しましたが、観てはいなかったので、ウルルが舞台になったことも知らずに来て、今回、この映画を観て初めて知りました。
当時、幸せに包まれていたことを懐かしく思い出します。

その後、私は妻への気持ちを持て余し、自分勝手な愛情が先走り、妻を求めすぎ、傷つけてしまいました。
今、妻は私のもとを去ろうとしています。
私は、再び、どん底にいます。
真っ暗闇の中に落ち込んでいます。

そんな精神状態の時に、この映画を観ました。
2つの幸せだった時代を懐かしく思い出すとともに、2つの幸せを失った喪失感でいっぱいです。

長澤まさみと柴咲コウがかつての彼女と妻が重なり、森山未來と大沢たかおがかつての自分が重なります。
気持ちが伝わらないもどかしさ、伝わってもどうしようもないことがある理不尽さに、涙が止まりませんでした。

小説は読んでいないので分かりませんが、大沢たかおと柴咲コウはあの後、幸せに結婚できたのでしょうか?
エンディングの雰囲気からすると結婚したのだと思いますが…

私も、妻の愛を取り戻したいです。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2019/06/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
世界の中心とは自分の心の中心、死生観から描いた恋愛映画の傑出作
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純愛では人生で最も影響を受けた映画。
40歳代の深夜未明に初めて観た時、思わず連続再生して観入ってしまった事が記憶に新しい。
亜紀と朔太郎のAUDIOテープを介した回顧録シナリオにより、主人公の清廉な想い出の美化と、根強い贖罪意識との相剋に心が奪われる。特に繁ジイの「生存者に出来るのは死者との想い出を整理する事しかない」の人生観に酷く共感した記憶がある。
原作の書籍ではメッセージ性が意外に底が浅くて真の感動を覚えないが、本作の刹那な青春には痛々しくも鮮烈な記憶が脳裏に焼き付いている。物語はとても上手く端折りながら二時間の枠に見事にエッセンスを納めた傑作だ。白血病に襲われた事を自覚してからの長澤まさみ演じる廣瀬亜紀の恥じらいと謙譲の行動が本当に痛々しく美しい。
大沢たかおの未練と柴咲コウの献身も流石の演技ではあるが、長澤まさみの深淵な演技の前には色褪せる。日常会話の台詞回しは超自然体ながらクライマックスの刹那感は鬼気迫るもの。過去の呪縛に囚われ続ける朔太郎の心の開放の為のトリップムービーとして観れば、これ程に人生の示唆に富む映画はない。
長編ドラマよりエピソードが制約されるのは仕方がない。それでもブレずに二人の強い思いに徹底的にフォーカスした脚本は見事だ。柴咲コウの役所により最後に朔太郎は救われる。過去にのみ埋没しない強い意思を鮮明に出せたのは、一重に行定勲監督の社会への深い造詣による。
ぎこちない昭和の儚い青春の煌めきに震える二時間は、少なくとも蒼き刹那な愛に心が洗浄される代えがたい時間だ。山崎務演じる繁ジイの語る「時代に翻弄された世代」を知った若者がどう感じたか聞いてみたい。
人だけが持つ「生存本能と愛情の気高さと、病魔の残酷性」のコントラストは洋画にも類を見ない尖ったテーマを観客の胸に突き刺す。
自分を幸せにしてくれる人を愛するのか、相手を幸せにしたいから愛するのか、その深淵な問い掛けを余韻として残すだけで本作の価値はある。人は人と出逢い、辛い別れを経て成長する。
本作のメッセージとは「人は想い出を大事にしても良いが、縛られてはいけない」だ。その点で豪州ウルルや世界の中心でさえも余り意味はなく、本質を混乱させている。
その点が原作も本作も、大事な所で肝のテーマから驚くほど綺麗に逃げているのが残念だ。単なる赤の他人の写真フィルムのウルルではなく、初デートの堤防や校庭では駄目なのかの理解に苦しむ。
私は誰に何を言われようとも本作の圧倒的な大ファンなので、単なるファンタジーと見なされるのだけは心外だ。僅か17歳にして余命宣告された女子高生の思いと、全霊で受け止める男子高校生の姿は、現代日本が忘れかけている「生きる意味と尊厳」を思い起こさせる。絶妙の脚本でコンパクトに纏めた純愛ストーリーは、何度観ても心が震える邦画史に残る永遠の物語だ。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
aya2019/05/29に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
今更ながらですが、これでホントにヒットしたの??
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公開当時は前評判も良くCMでもバンバン流れていたが、観る機会もなく年月が過ぎ、まあ、名作みたいだからと観てみた。あ、長澤まさみ、ノーメイクで若い!(当然!)対して主人公の高校時代の役、不細工(笑)アレが大沢たかおになるとは想像がつかない。あと、スクーターにノーヘルはないでしょ?しかもあれ、原付じゃない?二人乗りできないよ~。そんな細かい粗が目立ってしょうがない。田舎だから許されるってもんじゃあないでしょ。カセットテープのやり取りっていうのは、ケータイのない時代としては斬新な方法で面白い。でも、高校時代の二人の恋愛模様の表現がテープの声だけに依存しているためどうしても希薄に感じてうまく伝わってこない。婚姻届けにしても、彼は誕生日前だから17歳のはず。結婚しようと言われても、いかがなものかという話になる。現在に戻って、彼の婚約者が失踪するわけだが、そもそものこの二人の出会いはどんなものだったのか?偶然?だったらあまりにも都合が良すぎる。亡くなった彼女が引き合わせた?そんな形而上の世界観を持ち込むのはあまりにも無粋だ。写真館のじいちゃんがほとんど年を取っていないことにも違和感を覚えた。写真館の写真で彼と彼女の関係を知る柴咲コウ演ずる婚約者もどれだけ彼の過去に興味がなかったことか。普通、卒アルぐらい見るだろ。昔ばなしぐらいするだろ。同じ町なんだから。彼も婚約者が足を引きずっている原因くらい聞くだろ。どんだけ二人して「過去」を封印していたのか。少なくとも彼には、彼女を忘れてしまってはいけなかったはず。いや、絶対に忘れたりしないはず。彼女があの写真を撮った気持ちを考えると、心が痛む。「私を忘れないで!」というメッセージなのだから。それなのに、新しい彼女作って婚約?それじゃああまりにも長澤まさみが可哀想。オーストラリアに婚約者と行って、遺言通り骨撒いて、気分すっきり結婚かい?
世界の中心で愛を叫んだのは、誰にだったの?彼女の存在証明があのカセットの束だったとしたら、君の存在証明は何だったの?もし自分なら、写真館のじっちゃんの道を選ぶよ。愛情の存在証明として。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
シリウス2019/05/16に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
セカチューはどこらへん?
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セカチュー知ってるぞ

世界の中心で愛を叫ぶ

略してセカチューだろ?

他に知っている情報はないぞ

どうせ登場するヒロインが病気とかで死ぬんだろう?

まあちょっと見てみてつまらなくなったらやめたらいいかと思い見始めたら4分で終わった

なんで私は邦画をつまらないと感じるんだろう?ヒロイン病気で死ぬ設定ばっかのに当たるからかね‥

まだ誰も死ぬ気配がないままに終えたセカチュー

世界の中心ってどこだろう‥
調べてみるかな‥
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2017/12/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
おいらは、テレビ版かな。
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2017年12月にふとしたきっかけから世界の中心で、愛をさけぶが気になりだし、アマゾンビデオでテレビ版の1話から最終話まで
観てしまった。映画版も興味が有って観てみましたが、どうも感情移入が出来ない。テレビ版を観た後だとどうしても、話が
飛び過ぎてついていけなかった。時間の制約も有ると思うがテレビ版の方が他の人も書かれていますが、作りが丁寧で、人間
臭い所があって最後の柴咲コウさんのかたちあるものを聞きながら泣いてました。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kobakyu2019/11/17に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
う~ん、微妙
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テレビドラマが良かったので、大筋を承知の上で期待して視聴しました。
結論としてドラマを先に観ておいて良かったです。いきなり映画だったら、感情移入できず訳が分からないまま、ただ展開が忙しいだけの、浅くて薄い中年男の感傷映画だとしか思えなかったでしょう。
ドラマでは個々の人物像や家族とのエピソードなどが丁寧に描かれ、見応えがあったのですが、二時間の枠の制約があるとは言え、もう少し映画としてちゃんと構成できなかったものでしょうか。
柴咲コウの役柄追加は不要。森山未来と長澤まさみだけで全編作って欲しかった。
「若い頃のチャーミングな長澤まさみ」が沢山観られて良かった、その程度の感想です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
NSKDK9132020/08/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
初めて見たおっさんの感想です
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話題になっていた映画だとは知ってました、内容は全く知らず、予備知識もなく見てみました。
涙もろいほうですが、なぜだか感情移入できませんでした。
映画って非現実的なことを、いかにもっともらしく仕立てて、見るものを引き込むものだと
思っていますが、最後まで浮世ごとのような感じが消えませんでした。
例えば、そんな状態でオーストラリアは無理でしょっ て感じで冷めてしまう、設定が突飛すぎる。

基本は昔からよくあるパターンの病気で余命いくばくもない状況下でのラブストーリー、
ここに肉付けしている描き方がどうも底が浅い感じがします、そもそもなぜアキはサクを
好きになったんだろう、アキとサクのやり取りも時間が経過しても深くなっていっている
ようには見えない(病状は深くなっていますが。。)婚約者のリツコの扱いがぞんざいな
印象もある。原作では丁寧に描かれているのかな。

長澤まさみの出世作と言われるだけあって、彼女のかわいらしさと一途さは印象に残りました。
なぜそれほどヒットしたのか、真正面から悲劇の恋愛を取り上げた映画が、大昔は除いて、
その当時まではあまりなかったせいかも。これ以降、雨後の筍のごとく毎年のように純愛映画
が公開されるようになったような気もします、その意味ではエポック的ではあります。

愛する人の死を絡めた映画では「いま、会いにゆきます」、「君の膵臓が食べたい」も見ました。
これらは泣きました。世界の中心は泣けなかったなあ。ごめんなさい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/01/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
愛しい人との今の時間を大事にしたい
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テレビ版はリアルタイムでみていたけれど、この映画の存在は知っていたけどなんとなく今まで観ることがなかった。今回ふと観ることにして…久々にこんなに泣いた~ってくらい泣けた。
内容は知っているけどやっぱり切なすぎる。長澤まさみのにじみ出るマドンナ的な魅力、ステキ。なんか夜中に寝転んで観てて、隣でいびきかいて寝てる夫が愛おしくなってきて、ずっと一緒にいたい…来世でも結ばれたいってしみじみ思った…。愛する人を亡くすのは、辛過ぎますね。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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