ビールで伝統的なイギリス、ベルギー、ドイツから、クラフトビールの発端となったアメリカはもちろん、あまり情報が出回らない世界各国のビール事情が詳細に書かれており興味を惹かれる内容。
歴史に絡めてビールの説明があるところも良い点。ビール好きから、歴史好きまで幅広い層にオススメできる良書。
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世界のビール図鑑 単行本 – 2018/1/10
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ビール新時代に対応した改訂版!
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。
詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。
伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。
日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。
こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。
詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。
伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。
日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。
こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社ガイアブックス
- 発売日2018/1/10
- 寸法29.7 x 23.5 x 2.4 cm
- ISBN-104882829991
- ISBN-13978-4882829997
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出版社より
THE WORLD ATLAS OF BEER
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修道院でのビール醸造は俗世間と良好な関係を築くきっかけともなった。古い修道院の門近くにあった旅館では、商人や貴族──中には商用旅行者や年老いた元政治家もいた──に質素ながらも体に良い食事と良質な自家製エールがふるまわれた。(本文より) |
右頁はオランダのビール醸造所地図 |
ベルギービール、へーフェヴァイツェン、標準的なビールそれぞれの注ぎ方の解説 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 写真キャプション | イギリスのサウスウォールド産の「アドナムズ・オイスター・スタウト」。地元バトレー産のふっくらとした牡蠣とよく合うが、幸いビール自体に牡蠣は含まれていない。 | ナイ・ノルディック・オルはサガード、ファデルスボル、クリセードの3種に集約されている。いずれも薬草が加えられたビールでアグロテック社製だ。 | 海外で見られるピルスナー・ウルケルとブドヴァイゼル・ブドヴァル。チェコは樽詰めビール文化の国である。 | フィンランドのサハティはおそらく究極の民族的ビールだろう。輸送により劣化するので興味のある人はフィンランドを訪れて現地で味わってみることをお勧めする。 | エヒト・シュレンケルラ・ブランドのビール。写真の正統派メルツェンとあまり知られていない小麦ビールは、全体的に見て最も燻製香が強く、フランコニア地方でよくつくられるタイプだ。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ビール新時代に対応した改訂版!北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、ラガー以降の世界のビアスタイルを徹底的に解説。
著者について
著者:
ティム・ウェブ(TIM WEBB)
イギリス屈指のビール・ライターであるティム・ウェブは、ベルギー、イギリス、そしてドイツのビアスタイルへの深い造詣によって世界的に高い評価を得ているだけでなく、この40年間に復活を遂げたクラフトビールと伝統的ビールに関する豊富な知識も好評を博している。
カナダのビール・ライター、ステファン・ボーモントと共同で著した“The World Atlas of Beer"の初版(未邦訳)は11刷を重ね、9カ国語に翻訳された実績を持ち、2016年8月に出版された第2版と合わせて、これまでに欧米で数々の賞を受賞しているほか、本作から派生して出版された“Pocket Beer Book(未邦訳)"もこれまでに第3版が2刷を重ねている。また、“Good Beer Guide Belgium(未邦訳)"は1992年の初版以来、2014年3月までに9版を数え、イギリスのビール関連ジャーナリストなどから成る団体「ブリティッシュギルド・オブ・ビール・ライターズ」から海外ビール分野の書籍に与えられる最高賞を、2005年、2009年、2014年の3度にわたって受賞している。ベルギーが生んだ野性味豊かなランビック・ビールの入門書、“LambicLand: a journey round the most unusual beers in the world(未邦訳)"の執筆にも参加している。イギリス南西部ブリストルに在住。趣味は自転車。
ステファン・ボーモント(STEPHEN BEAUMONT)
現在のビール界でもっとも権威あるライターに名を連ねるとともに、蒸留酒や食、旅に関する執筆でも広く知られている。
ティム・ウェブとの共同執筆により、2012年に“The World Atlas of Beer(未邦訳)"の初版を11カ国で出版。続いて 共同執筆した“The Pocket Beer Guide(2013年版及び2014年版。未邦訳)"は2刷を数えた。いずれの本でもボーモントは、これまで蓄積してきた比類ない豊富な知識を基に、驚異的なペースで拡大を続けるこんにちのビールの世界の動向を活写している。また、ラガー、エールの違いを問わず、世界のあらゆる地域でつくられるほぼすべての良質ビールを精力的に試飲して知り尽くしている。
上記2冊以外に、ボーモントは2015年の“Beer & Food Companion(未邦訳)"、“The Great Canadian Beer Guide(未邦訳)"の初版と第2版など、8冊の著書及び共著を発表している。さらに、1000ページ近い大著、“1001 Beers You Must Taste Before You Die(未邦訳)"をはじめ、アルコール飲料界の伝説的ライター、故マイケル・ジャクソンへの賛辞を表した“Beer Hunter, Whisky Chaser(未邦訳)"、2015年に発刊された“The Handbook of Porters & Stouts(未邦訳)"など、9冊の書籍に執筆参加している。
監修者:熊谷 陣屋(くまがい じんや)
記者・編集者・翻訳者。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。2008年から、世界最大のビール審査会であるワールドビアカップ(米国)、毎年開催では世界最大の審査会であるオーストラリアンインターナショナルビアアワード、毎年開催では最も古い歴史を持つ審査会であるインターナショナル・ビアカップ(日本)などで審査員を務めている。2012年から国内最大のビール専門誌『The Japan Beer Times』上級記者(嘱託)。
2016年に初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』(マーク・メリ著)が発行されたほか、AI(人工知能)、働き方改革、日本の大学の歴史に関する共著も。ビールと料理をうまく組み合わせるマリアージュのプロである「ビアコーディネイター」としては、マリアージュの面白さを体験するワークショップを50回以上開催している。
翻訳者:村松 静枝 (むらまつ しずえ)
英日翻訳家。静岡県在住。銀行、インテリア関連企業に勤務後、カナダ生活を経て翻訳業に就き、出版翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事。訳書に、『世界のウイスキー図鑑』(共訳、ガイアブックス)、『世界に通用するビールのつくりかた大事典』(エクスナレッジ)、『The Wine ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド』(日本文芸社)、『デイビッド・セインの日本紹介──政治・経済・歴史・社会編』、『デイビッド・セインの日本紹介──生活・文化・伝統・観光編』(ともにIBC パブリッシング)、『偉大なアイディアの生まれた場所 シンキング・プレイス』(共訳、清流出版)がある。ウイスキーの他にワインとナチュラルチーズを愛好する。
ティム・ウェブ(TIM WEBB)
イギリス屈指のビール・ライターであるティム・ウェブは、ベルギー、イギリス、そしてドイツのビアスタイルへの深い造詣によって世界的に高い評価を得ているだけでなく、この40年間に復活を遂げたクラフトビールと伝統的ビールに関する豊富な知識も好評を博している。
カナダのビール・ライター、ステファン・ボーモントと共同で著した“The World Atlas of Beer"の初版(未邦訳)は11刷を重ね、9カ国語に翻訳された実績を持ち、2016年8月に出版された第2版と合わせて、これまでに欧米で数々の賞を受賞しているほか、本作から派生して出版された“Pocket Beer Book(未邦訳)"もこれまでに第3版が2刷を重ねている。また、“Good Beer Guide Belgium(未邦訳)"は1992年の初版以来、2014年3月までに9版を数え、イギリスのビール関連ジャーナリストなどから成る団体「ブリティッシュギルド・オブ・ビール・ライターズ」から海外ビール分野の書籍に与えられる最高賞を、2005年、2009年、2014年の3度にわたって受賞している。ベルギーが生んだ野性味豊かなランビック・ビールの入門書、“LambicLand: a journey round the most unusual beers in the world(未邦訳)"の執筆にも参加している。イギリス南西部ブリストルに在住。趣味は自転車。
ステファン・ボーモント(STEPHEN BEAUMONT)
現在のビール界でもっとも権威あるライターに名を連ねるとともに、蒸留酒や食、旅に関する執筆でも広く知られている。
ティム・ウェブとの共同執筆により、2012年に“The World Atlas of Beer(未邦訳)"の初版を11カ国で出版。続いて 共同執筆した“The Pocket Beer Guide(2013年版及び2014年版。未邦訳)"は2刷を数えた。いずれの本でもボーモントは、これまで蓄積してきた比類ない豊富な知識を基に、驚異的なペースで拡大を続けるこんにちのビールの世界の動向を活写している。また、ラガー、エールの違いを問わず、世界のあらゆる地域でつくられるほぼすべての良質ビールを精力的に試飲して知り尽くしている。
上記2冊以外に、ボーモントは2015年の“Beer & Food Companion(未邦訳)"、“The Great Canadian Beer Guide(未邦訳)"の初版と第2版など、8冊の著書及び共著を発表している。さらに、1000ページ近い大著、“1001 Beers You Must Taste Before You Die(未邦訳)"をはじめ、アルコール飲料界の伝説的ライター、故マイケル・ジャクソンへの賛辞を表した“Beer Hunter, Whisky Chaser(未邦訳)"、2015年に発刊された“The Handbook of Porters & Stouts(未邦訳)"など、9冊の書籍に執筆参加している。
監修者:熊谷 陣屋(くまがい じんや)
記者・編集者・翻訳者。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。2008年から、世界最大のビール審査会であるワールドビアカップ(米国)、毎年開催では世界最大の審査会であるオーストラリアンインターナショナルビアアワード、毎年開催では最も古い歴史を持つ審査会であるインターナショナル・ビアカップ(日本)などで審査員を務めている。2012年から国内最大のビール専門誌『The Japan Beer Times』上級記者(嘱託)。
2016年に初の訳書『日本のクラフトビールのすべて』(マーク・メリ著)が発行されたほか、AI(人工知能)、働き方改革、日本の大学の歴史に関する共著も。ビールと料理をうまく組み合わせるマリアージュのプロである「ビアコーディネイター」としては、マリアージュの面白さを体験するワークショップを50回以上開催している。
翻訳者:村松 静枝 (むらまつ しずえ)
英日翻訳家。静岡県在住。銀行、インテリア関連企業に勤務後、カナダ生活を経て翻訳業に就き、出版翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事。訳書に、『世界のウイスキー図鑑』(共訳、ガイアブックス)、『世界に通用するビールのつくりかた大事典』(エクスナレッジ)、『The Wine ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド』(日本文芸社)、『デイビッド・セインの日本紹介──政治・経済・歴史・社会編』、『デイビッド・セインの日本紹介──生活・文化・伝統・観光編』(ともにIBC パブリッシング)、『偉大なアイディアの生まれた場所 シンキング・プレイス』(共訳、清流出版)がある。ウイスキーの他にワインとナチュラルチーズを愛好する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウェブ,ティム
イギリス屈指のビール・ライター。ベルギー、イギリス、そしてドイツのビアスタイルへの深い造詣によって世界的に高い評価を得ている。“The World Atlas of Beer”の初版(未邦訳)は11刷を重ね、9カ国語に翻訳された。本書は第2版で、初版と合わせて、これまでに欧米で数々の賞を受賞している。“Good Beer Guide Belgium(未邦訳)”は2014年までに9版を数え、イギリスのビール関連ジャーナリストなどから成る団体「ブリティッシュギルド・オブ・ビール・ライターズ」から海外ビール分野の書籍に与えられる最高賞を、2005年、2009年、2014年の3度にわたって受賞している
ボーモント,ステファン
ビール界でもっとも権威あるライターに名を連ねるとともに、蒸留酒や食、旅に関する執筆でも広く知られている
熊谷/陣屋
記者・編集者・翻訳者。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。2008年から、世界最大のビール審査会であるワールドビアカップ(米国)、毎年開催では世界最大の審査会であるオーストラリアンインターナショナルビアアワード、毎年開催では最も古い歴史を持つ審査会であるインターナショナル・ビアカップ(日本)などで審査員を務めている。2012年から国内最大のビール専門誌『The Japan Beer Times』上級記者(嘱託)
村松/静枝
英日翻訳家。銀行、インテリア関連企業に勤務後、カナダ生活を経て翻訳業に就き、出版翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス屈指のビール・ライター。ベルギー、イギリス、そしてドイツのビアスタイルへの深い造詣によって世界的に高い評価を得ている。“The World Atlas of Beer”の初版(未邦訳)は11刷を重ね、9カ国語に翻訳された。本書は第2版で、初版と合わせて、これまでに欧米で数々の賞を受賞している。“Good Beer Guide Belgium(未邦訳)”は2014年までに9版を数え、イギリスのビール関連ジャーナリストなどから成る団体「ブリティッシュギルド・オブ・ビール・ライターズ」から海外ビール分野の書籍に与えられる最高賞を、2005年、2009年、2014年の3度にわたって受賞している
ボーモント,ステファン
ビール界でもっとも権威あるライターに名を連ねるとともに、蒸留酒や食、旅に関する執筆でも広く知られている
熊谷/陣屋
記者・編集者・翻訳者。北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。2008年から、世界最大のビール審査会であるワールドビアカップ(米国)、毎年開催では世界最大の審査会であるオーストラリアンインターナショナルビアアワード、毎年開催では最も古い歴史を持つ審査会であるインターナショナル・ビアカップ(日本)などで審査員を務めている。2012年から国内最大のビール専門誌『The Japan Beer Times』上級記者(嘱託)
村松/静枝
英日翻訳家。銀行、インテリア関連企業に勤務後、カナダ生活を経て翻訳業に就き、出版翻訳家を志して藤岡啓介氏に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ガイアブックス (2018/1/10)
- 発売日 : 2018/1/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 272ページ
- ISBN-10 : 4882829991
- ISBN-13 : 978-4882829997
- 寸法 : 29.7 x 23.5 x 2.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 551,333位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
19 件のグローバル評価
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
ちょっと値が張るので、買おう買おうと思ってのびのびにしていたのを、ようやく買いました。ビールだけでなく、その土地土地の広大な風景も載っているので、行ってみたくなる! どこでも飲めるビールではなく、その土地ならではの醸造所、ビール、そして各地の旅のアドバイス(ビールの注文のしかたとか)を取り上げているのも好印象。ネットでも調べられることかもしれませんが、A4で270ページくらいあって、それを実際に情報を集めて取捨選択する労力を考えたら、この値段は高くないと思いました。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年10月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ちょっと値が張るので、買おう買おうと思ってのびのびにしていたのを、ようやく買いました。ビールだけでなく、その土地土地の広大な風景も載っているので、行ってみたくなる! どこでも飲めるビールではなく、その土地ならではの醸造所、ビール、そして各地の旅のアドバイス(ビールの注文のしかたとか)を取り上げているのも好印象。ネットでも調べられることかもしれませんが、A4で270ページくらいあって、それを実際に情報を集めて取捨選択する労力を考えたら、この値段は高くないと思いました。
5つ星のうち5.0
ネットでこれだけの情報を取捨選択しながら集める労力を考えたら、安い
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2018年10月2日
ちょっと値が張るので、買おう買おうと思ってのびのびにしていたのを、ようやく買いました。ビールだけでなく、その土地土地の広大な風景も載っているので、行ってみたくなる! どこでも飲めるビールではなく、その土地ならではの醸造所、ビール、そして各地の旅のアドバイス(ビールの注文のしかたとか)を取り上げているのも好印象。ネットでも調べられることかもしれませんが、A4で270ページくらいあって、それを実際に情報を集めて取捨選択する労力を考えたら、この値段は高くないと思いました。
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2018年10月2日
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2018年3月10日に日本でレビュー済み
私はクラフトビールが大好きでよく飲んでいますが、まだまだ初心者。
何冊かはビールの本は持っています。
この本は今までの本と少し違うな~と感じたのは、原題の「地図帳」にあるように
国ごとに書かれているところ。
クラフトビール流行りで
いろいろなスタイルのビールを知った気になっているけど、
発祥国の歴史やビアスタイルの産まれた経緯を
知らないと
本当の味わいを知ったことには
ならない。
美しい写真とともに、
その国に思いを馳せ、
ビールを飲むのは楽しいです。
いわゆる
注ぎ方やペアリングにもページを割いているので、日々のビールにも参考になりますよ🍺
何冊かはビールの本は持っています。
この本は今までの本と少し違うな~と感じたのは、原題の「地図帳」にあるように
国ごとに書かれているところ。
クラフトビール流行りで
いろいろなスタイルのビールを知った気になっているけど、
発祥国の歴史やビアスタイルの産まれた経緯を
知らないと
本当の味わいを知ったことには
ならない。
美しい写真とともに、
その国に思いを馳せ、
ビールを飲むのは楽しいです。
いわゆる
注ぎ方やペアリングにもページを割いているので、日々のビールにも参考になりますよ🍺
2018年5月2日に日本でレビュー済み
本格的にビールを学びたいと思った時に、縁あって出会った図鑑。
大きくて重いので持ち歩けないのが不便だったが、「図鑑」として家でじっくり読むべき本。
ビールや醸造所の成り立ちについての情報は、時が経っても変わらないものだ。
今や次々に目新しいビールが登場するけれど、それらの歴史を基礎として身に付けていると、どれがどんな楽しみ方ができるかが分かるようになった。
それはビールライフをますます充実させてくれ、今までの倍の楽しさである。
この図鑑は、主観的意見を入れずひたすらフラットな立場と目線で、正確に情報を伝えようとしているのが感じられた。
様々な広告入りの雑誌や、逆に何にも属さない個人の趣味本にもできないことであり、「それはあなたの好み。私は違う」とか「そのメーカーがスポンサーだからなぁ」と感じるような、よくある記事らしきものは見当たらなかった。
秀逸なのは、地図上に網羅されて落とし込んである醸造所が、「リーダー的醸造所」「個性的なブルーパブ」などのカテゴリーがわかる形で掲載されてあるところだ。
旅人としてその土地のビールを楽しみたい人、醸造家を訪ねてみたい人、テーマを持って取材したい人、それぞれの羅針盤になるのでは。
願わくは、携帯版が発行されて旅のお供にこの地図を持ち歩けるとありがたい。
個人的には若干情報不足のものもあったが、初心者にも楽しくビールを知ることができる、ビールの歴史と地理の教科書的な存在になると思われる。
大きくて重いので持ち歩けないのが不便だったが、「図鑑」として家でじっくり読むべき本。
ビールや醸造所の成り立ちについての情報は、時が経っても変わらないものだ。
今や次々に目新しいビールが登場するけれど、それらの歴史を基礎として身に付けていると、どれがどんな楽しみ方ができるかが分かるようになった。
それはビールライフをますます充実させてくれ、今までの倍の楽しさである。
この図鑑は、主観的意見を入れずひたすらフラットな立場と目線で、正確に情報を伝えようとしているのが感じられた。
様々な広告入りの雑誌や、逆に何にも属さない個人の趣味本にもできないことであり、「それはあなたの好み。私は違う」とか「そのメーカーがスポンサーだからなぁ」と感じるような、よくある記事らしきものは見当たらなかった。
秀逸なのは、地図上に網羅されて落とし込んである醸造所が、「リーダー的醸造所」「個性的なブルーパブ」などのカテゴリーがわかる形で掲載されてあるところだ。
旅人としてその土地のビールを楽しみたい人、醸造家を訪ねてみたい人、テーマを持って取材したい人、それぞれの羅針盤になるのでは。
願わくは、携帯版が発行されて旅のお供にこの地図を持ち歩けるとありがたい。
個人的には若干情報不足のものもあったが、初心者にも楽しくビールを知ることができる、ビールの歴史と地理の教科書的な存在になると思われる。
2018年2月25日に日本でレビュー済み
ビール図鑑ということで、ボトルとグラスに注いだビールを写真入りで
1本1本を解説するスタイルかと思っていましたが、全然違いました。
ヨーロッパ・北米はもちろん、南米、アジアからイスラエル・中東までと
その国のビールの歴史・ビール事情が書かれています。
特に、英国、ベルギー、ドイツなどについては、ビアスタイルとその歴史を
絡めて詳しく解説していて、勉強にもなり、読んでいるだけで楽しいです。
メインは、綺麗な写真とビール醸造所の場所入りの地図でしょうか。
眺めているだけで、行ってみたい!という気持ちが高まります。
旅のアドバイスも、旅行者の参考になりそう。
1本1本を解説するスタイルかと思っていましたが、全然違いました。
ヨーロッパ・北米はもちろん、南米、アジアからイスラエル・中東までと
その国のビールの歴史・ビール事情が書かれています。
特に、英国、ベルギー、ドイツなどについては、ビアスタイルとその歴史を
絡めて詳しく解説していて、勉強にもなり、読んでいるだけで楽しいです。
メインは、綺麗な写真とビール醸造所の場所入りの地図でしょうか。
眺めているだけで、行ってみたい!という気持ちが高まります。
旅のアドバイスも、旅行者の参考になりそう。










