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世界のトップ企業50はAIをどのように活用しているか? 単行本(ソフトカバー) – 2020/10/23
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「なぜあの企業が成功したのか」?豊富な事例からAI活用のヒントが見えてくる!
グーグル、マイクロソフト、アマゾンをはじめとする革新的企業から、
小売、食品、エンタメ、金融、医療、製造業など、幅広い業界の成功事例を紹介。
ラーニングポイントが一望できる! AIアプローチのヒントが必ず見つかる戦略ガイド!
【登場する企業】
PART1 AI戦略の先端を行く企業
アリババ/アルファベット(グーグル)/アマゾン/
アップル/バイドゥ/フェイスブック/IBM/JD.com/マイクロソフト/テンセント
PART2 小売、消費財、食品、飲料会社
バーバリー/コカ・コーラ/ドミノ・ピザ/キンバリークラーク/
マクドナルド/サムスン/スターバックス/スティッチフィックス/ユニリーバ/ウォルマート
PART3 メディア、エンターテイメント、電気通信会社
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/インスタグラム/
リンクトイン/ネットフリックス/通信協会(PA)/スポティファイ/
テレフォニカ/ツイッター/ベライゾン/バイアコム
PART4 サービス、金融、ヘルスケア企業
アメリカン・エキスプレス/エルゼビア/エントルピー/
エクスペリアン/ハーレーダビッドソン/ホッパー/
インファービジョン/マスターカード/セールスフォース/ウーバー
PART5 製造業、自動車、航空宇宙、インダストリー4.0企業
BMW/GE/ジョンディア/コネ/ダイムラーAG/NASA/シェル/
シーメンス/テスラ/ボルボ
- 本の長さ382ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2020/10/23
- ISBN-104799326813
- ISBN-13978-4799326817
この商品を見た後に買っているのは?
出版社より
世界のイノベーティブな企業は「AI」をどう活用し、ビジネス加速させたのか?
本書では、グーグル、フェイスブック、アリババ、バイドゥ、マイクロソフト、アマゾン、テンセントといったAI界の巨人はもちろん、一見AIとは無関係に思える従来型企業や、革新的なスタートアップがAIをいかに活用しているかを知ることができます。
AI先進企業から小売、エンタメ、ヘルスケアまで…あらゆる分野の企業のAI戦略を紹介
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「オンデバイスAIテクノロジーのパイオニア」 デバイスを中心にAI戦略を展開し、近年では優れたセキュリティと、ユーザーの興味をそそるユニークな経験を創出する能力を持って、自らをそう位置付ける。アップルが思い描いているのは、電話や時計やスピーカーに搭載された強力な中央処理装置(CPU)や、画像処理装置のチップによって、デバイス上で直接動作する機械学習アルゴリズムだ。 「Core ML」 アップル独自のAI生態系の中心にあるフレームワーク。 これによって、開発担当者が深層学習、コンピュータビジョン、自然言語処理を含む機械学習アルゴリズムを各製品に搭載することが可能。 |
「ピザ・チェッカー」 焼きあがったピザ1枚1枚の写真を撮り、機械学習アルゴリズムを使って品質検査を実行してから、顧客のもとに届けるシステム。 「Domino's Robotic Unit」 ピザ・チェッカーやバーチャルアシスタントや自動配達車など、ドミノ・ピザの全事業部門の自動化技術の総称。 ドミノ・ピザは自動運転によるピザの宅配の実現に向けても積極的。自動車メーカーのフォードと連携や、スターシップ・テクノロジーズと手を組み、ドイツとオランダで完全自動運転車の宅配試験に乗り出している。 |
「ベクトルフロー」 独自の深層学習ライブラリ。 基本的にはレコメンド・エンジン(アマゾンのおすすめ商品やフェイスブックの「知り合いかも」通知機能などに利用されているAI技術の台帳的な適用例)である。 ユーザ自身やユーザと類似するプロフィールをもつほかの人たちの好みをふまえて、ぴったりのコンテンツをおすすめすることができるようになった結果、顧客の満足度は向上し、長期間契約の更新につなげることができた。 |
商品の説明
出版社からのコメント
この先、人工知能(AI)は世界をがらりと変える。
しかもその変わりようは、今日多くの人が思い描いているよりもはるかに大きなものになりそうだ。
AIの適用を検討するうちに、どんな企業もたいていビジネスモデルを「一新させる」、あるいはビジネス・アプローチを「根本から変える」ことになる。重要なのは、第四次産業革命が起きているいま、企業はもはや時代遅れのビジネスモデルを「改良」するためにAIを使ってはならないという点だ。 AIの利用に乗りだすのなら、企業にとって最大の機会は何か? 最大の脅威は何か? を明らかにして、
もっともインパクトのある用途に的を絞らなければならない。
一見、自分にはまるで無関係に思える業種や、
こんな大規模AI導入なんてできるわけがないというユースケースであっても、
必ず何かヒントが見つかるはずだ。
(「はじめに」より)
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
国際的なベストセラー作家であるほか、人気の基調講演者、フューチャリストであり、政府や企業のビジネスとテクノロジーの戦略アドバイザーとして活動している。組織とそのマネジメント・チームが、人工知能、ビッグデータ、ブロックチェーン、モノのインターネットといった、世界を変えるテクノロジーによって加速する新たな産業革命に備えるのに力を貸している。IBM、マイクロソフト、グーグル、ウォルマート、シェル、シスコ、HSBC、トヨタ、ボーダフォン、T‐モバイル、NHS、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、内務省、国防省、NATO、国連など、世界の有名な組織の多くと仕事をし、助言を行っている。
マット・ワード Matt Ward
バーナード・マー・アンド・カンパニーのリサーチ・リーダー。本書をはじめ、バーナード・マーの記事の多くにかかわっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
国際的なベストセラー作家であるほか、人気の基調講演者、フューチャリストであり、政府や企業のビジネスとテクノロジーの戦略アドバイザーとして活動している。IBM、マイクロソフト、グーグル、ウォルマート、シェル、シスコ、HSBC、トヨタ、ボーダフォン、T‐モバイル、NHS、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、内務省、国防省、NATO、国連など、世界の有名な組織の多くと仕事をし、助言を行っている。また、ソーシャルメディアのインフルエンサーとしても多大な影響力を発揮しており、リンクトインのランキングで世界のトップ5に入り、英国では第1位に輝いている。リンクトインのフォロワー数は150万人。これまでに執筆した書籍は15冊を超え、注目すべきレポートや記事は多数にのぼる
ワード,マット
バーナード・マー・アンド・カンパニーのリサーチ・リーダーを務めている。リサーチとケーススタディのためのインタビューがおもな業務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2020/10/23)
- 発売日 : 2020/10/23
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 382ページ
- ISBN-10 : 4799326813
- ISBN-13 : 978-4799326817
- Amazon 売れ筋ランキング: - 209,813位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
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著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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現在時点は2019年になります。このレビューを書いているのが2021年7月ですから、本当の現在
時点ではAIという高速進化の世界では、かなり違った風景になっているところもあるでしょうし、
下に書いていることがより進化したものになっているとも言えます。
本書は5つのパートに分かれていますが、なんといっても興味深かったのは、Part 1「AI戦略の先端
を行く企業」でした。
その中でも、アマゾン、フェイスブック、テンセントには、ある共通項があることに気付きます。
それは、これら先端企業では「インターフェース」がAI普及のカギだと認識されていることです。
SiriやAmazon Echo、Google Homeなどの音声認識システムは、かなり浸透してきています。
PC世代の私たちはキーボード入力に、それより若い世代は携帯電話、スマホなどのキータッチに
慣れていて違和感がなくなっていますが、よく考えてみると、これらの入力方法は人間の自然な
動作とはかなりかけ離れたものです。それが人として自然で、ストレスフリーな使い方ができる
ようになれば、AIの浸透に拍車がかかります。
音声認識以外では、フェイスブックとテンセントでは、AIが顔認識技術でかなり進んでいることが
書かれています。FBの調査では、顔認識アルゴリズムの精度は97.35%と人間と互角のレベルまで
達しているとのこと。
利便性やセキュリティの面で期待できる反面、実際に中国について指摘されているように政府機関
などによる管理社会になり得ることを考えると怖さを覚える面もあります。
それ以外のパートでは、これがキーワードだなと思ったものだけ書きます。
採用(ユニリーバ)
私は人事部門で働いていますが、特に日本のように新卒一括採用が一般的な社会では、AIは
かなり強力な採用ツールになります(進んでいる企業ではすでになっています)し、人材開発
や評価の領域などにも利用の可能性が大いにあります。
セキュリティ(ツイッター、アメリカン・エキスプレス)
ツイッターでは偽アカウントへの対処、アメックスでは不正利用の発見など、デジタル社会なら
ではのセキュリティ対策としてAIが活躍するのは明らかです。
自動運転(BMW、テスラ、ボルボ)
自動車業界においては、言うまでもなく自動運転でAIが使われるのは間違いなく、問われている
のは、どのレベルでAIが使われるのかに移っています。
たとえば、テスラのオートパイロット・システムによると、交通事故は40%減少させることが
できると発表されています。
ページ数が多い割には、それぞれの事例の内容に深みがなく、総花的な面が否めないのが残念でし
たが、興味のある企業や業界、業務に関わる部分だけでも読む価値はある本です。
機械学習がわからない人にも理解してもらえるようにかみ砕いた説明はされていると思います。加えて、簡単な用語集が冒頭にありますが、AI関連本初めての方にはこれでは難しいかもしれないです。
ある程度の知識は持っていた方がイメージがしやすく得るものは大きくなると思うので簡単なAI関連本を読んでからの方が良さそうです。
内容としては、アップル、グーグルやアリババなどのトップIT企業からマクドナルド、コカ・コーラなどの身近な企業など世界のトップ企業50社のAI活用法が紹介されています。日本の企業はありません。
それぞれの企業のサービスなどの説明から始めてくれるので、その企業を知らないところからでも楽しく読めます。
また、それぞれの企業のAIの使い方の違いや、うまくいった原因となったポイント、AIに対しての姿勢などが説明されていて、比較しながら読むことができるので面白いです。
ちょっと高いけど、読んでて楽しかったので高評価









