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世界のトップアスリートの身体能力を子どものときに身につける 〜カギは運動機能のOS(オぺレーティングシステム)をバージョンアップさせること〜 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/10


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商品の説明

内容紹介

■武道の達人の身のこなしとしてよく出てくる「臍下丹田(せいかたんでん)に力をいれる」という表現がありますが、この「臍下丹田に力をいれる」身のこなしは、武道の達人だけにしか使いこなせない方法ではないと、本書の著者、プロとしてのトレーニングコーチ歴25年の森川靖氏はいいます。
そして、この方法は、大人になってからよりも、子どものときのほうがずっと効率よく身につくといいます。
■本書は、なぜ「臍下丹田に力をいれる」(著者は「仙骨のところを絞るように力を入れる」「仙骨を締める」といった表現をします)ことがスポーツの能力に重要なのか、世界のトップアスリートはどのように体を動かしているのかについて解説するとともに、その動きを習得するための方法についても解説しています。
■「臍下丹田に力をいれる」身のこなしとは、パソコンでいえば、機能性の低いOS*(従来の身のこなし方)に対し、機能性の極めて高いOSを稼働させるようなことだと、著者はいいます。
一般にほとんどの人が身につけている動きは、この“OS"的な機能の面からみると効率の悪い場合が多く、その大きな原因となっているのがインナーマッスルの働きにあると、著者は指摘します。そして、このインナーマッスルの機能をうまく働かせることが、いわば、バージョンアップされた機能性の高いOSを体のなかに取り込むことだというのです。

*OS(オペレーティング・システム):パソコンを最も根底のところで動かしている基本ソフトウェアのこと。

■インナーマッスルの働きに関して、森川氏は著書のなかで次のように説明しています。
ーーーーー
世界のトップアスリートが共通して持っている非常に重要な身体能力で、まだ十分に解明が進んでいない能力とは何か?
それは、「インナーマッスルの潜在的な能力を使った動き」だと、私は考えています。
この20年くらいの間にインナーマッスルが注目されるようになってきましたが、最近行われている体幹トレーニングやコアコンディショニングなどでは、カラダ全体の動きの中でインナーマッスルが担う「安定性」や「バランス能力」、「四肢の動きを連結する能力」などが重視されています。しかし、こうした役割以上に私が決定的に重要だと考えているのが、インナーマッスルの「動きの司令塔的な役割」です。
ーーーーー
■インナーマッスルの「司令塔的な役割」を習得することで、動きのスピードやダッシュ力、ジャンプ力、パワー そして、ロスの少ない合理的な動きが身につくことで、スポーツ外傷・障害のリスクもずっと低くなるとのことです。

出版社からのコメント

本書で解説されている考え方、方法は、著者の森川靖氏のオリジナルのものです。
そのオリジナリティーの最大の特徴といえるのは、インナーマッスルを、「動きの司令塔的な役割」としてとらえていることです。
パソコンでいえば、OS的な役割を、インナーマッスルが果たしていると、森川氏はいいます。
この「OS的な役割」について、本書で説明したところを、以下に抜粋して紹介します。
ーーーーー
さまざまな動きをしようとするとき、脳の働き(指令)によってさまざまな筋肉を協調して働かせ、カラダを動かします。
このとき、私が着目してきたのは、大きく分けて次の2つのタイプのカラダの動かし方です。

A:脳の指令によって、カラダの各部位の筋肉(主にアウターマッスル)を協調して働かせ、カラダを動かす。
B:脳の指令とともに、インナーマッスルが「動きの司令塔的な役割」を果たしながら、カラダの各部位の筋肉(主にアウターマッスル)を協調して働かせ、カラダを動かす。

Aは、日常生活でのカラダの動かし方、そしてほとんどのスポーツ選手のカラダの動かし方です。Bは、世界のトップアスリートが、高い身体能力を発揮するときに行っているカラダの動かし方です。
Aにおいても実はインナーマッスルは働いているのですが、うまく機能していないために、本来その選手が持っている身体能力をうまく発揮できないばかりか、スポーツパフォーマンスが伸びない制限因子になってしまっていることもよくあります。
Bの場合、カラダの中枢のインナーマッスルがいわば「司令塔」として積極的に働くので、スピードもパワーも、素早い動きも、Aの選手に比べて格段に高い能力を発揮します。
Bタイプのインナーマッスルの働き方をパソコンソフトの仕組みに当てはめると、それはいわば、「バージョンアップされた最新のOS」のようなものだと、私は考えています。
それに対してAタイプのインナーマッスルの働き方は、いわば、「動きの遅い古いOS」です。日常生活の動作にはほとんど困らないのですが、高いレベルでスピードやパワー、素早い動きが求められるスポーツシーンにおいては、スピード不足、パワー不足などの支障をきたしてしまう状況がたびたび生じます。
A、Bのインナーマッスルの働き方の違いについて追求してきた私の目からすると、両者のパフォーマンスの違いは、古いOSと、最新バージョンのOSの性能の差(それによって生まれる処理スピードの違い)ほど大きいというのが、私の経験的な実感です。

私が本書で伝えたいのは、この古いOSを、最新バージョンのOSにバージョンアップすることです。
ちなみに、このバージョンアップの作業は、高校生以上になってからよりも、小・中学生くらいのときのほうが、断然効率よく進みます。
ーーーーー

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: あほうせん (2015/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4990401255
  • ISBN-13: 978-4990401252
  • 発売日: 2015/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 1 x 15 x 21 cm
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