Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
    Apple
  • Android
    Android
  • Windows Phone
    Windows Phone
  • Click here to download from Amazon appstore
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

購入オプション

割引: ¥ 314 (19%)

Kindle 価格: ¥1,336

(税込)

獲得ポイント:
13ポイント (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

Kindle App Ad
[久賀谷 亮]の世界のエリートがやっている 最高の休息法
Audible版のサンプルを聴く
再生中...
読み込み中...
一時停止

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


世界のエリートがやっている 最高の休息法 Kindle版

5つ星のうち4.1 278個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
¥1,336

【注目の新刊】: 紙とKindle本が同日発売の新刊、予約中のタイトルをご紹介。 今すぐチェック【待望のKindle化】: 紙書籍で人気を博した本の電子化新着情報をご紹介。 今すぐチェック

商品の説明

メディア掲載レビューほか

瞑想で脳を休ませる

しばらく前から「マインドフルネス」という言葉をよく目にする。アメリカのセレブたちがハマっているなんて噂も聞く。久賀谷亮『世界のエリートがやっている最高の休息法』は、タイトルにこそ謳われていないがマインドフルネスの入門書である。著者はアメリカ在住の精神科医。 脳科学の進歩により、脳の各部分がどのような働きをするのか、細かく分かってきた。その結果、ぼんやりしているときでも脳の一部は活発に働いていることが判明した。デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路だ。DMNは脳の消費エネルギーの60~80%を占めているというからすごい。休んだはずなのにすっきりしない、丸一日ぼーっとしていたのに疲れがとれないという理由はこれらしい。 DMNなどというと大げさだが、ようするに気になって頭からはなれないことや心配事。ご飯を食べていても布団に入っていても、どこか心にひっかかっている。このDMNを休ませるのに効果的なのがマインドフルネス、アメリカ式瞑想法なのだという。 本書は2部構成になっていて、第1部は瞑想のやりかた編。ページ数にすると全体の1割にも満たない。瞑想のやりかたは簡単だ。禅の瞑想や内観療法、自律訓練法などと近い。本書の大部分を占める第2部は瞑想と脳科学を題材にした物語で、いわば第1部の応用編だ。 書店ではどこもこの本が積まれ、売り上げ1位になっている店もある。しつこい疲労感に悩んでいる人が多いということなのか。でも、子育てとか老後とか、世の中の不安を減らすのが先決では?

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

ビジネスマンにリーチして16万部の“マインドフルネス"本

脳は〈何もしていない〉状態でも疲れる。慢性的な疲労感が抜けない原因は、そこにある。日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床キャリアを誇る著者が、科学的な根拠に基づいた「脳の休め方」=「マインドフルネス」を語った本がヒット中だ。

マインドフルネスへの注目は近年高まっており、書店には類書も多い。その中で本書が特徴的なのは、内容が小説仕立てである点だ。

「ストーリー形式を選んだのは、マインドフルネスを実践することで、どのような変化がビジネスや生活に起こるのか、読者にわかりやすく、具体的に伝えたかったからなんです」(担当編集者の藤田悠さん)

マインドフルネスのメソッド自体はとてもシンプルだ。呼吸や食事、簡単な運動など、目の前の物事に集中することで、脳疲労の原因となる脳の過剰な活動を抑える。日常生活に取り入れやすい方法であることが、物語のおかげで説得力をもって伝わってくる。

瞑想がベースになっているため、ヨガやスピリチュアル系の本と並べて置かれることも多々あるマインドフルネス本。しかし本書は内容はもちろん、タイトルや装丁もビジネス書に寄せた。結果、刊行直後から30代、40代の男性層にリーチ。著者のテレビ出演をきっかけに、女性層や若年層にも読者が広がった。今春にはCDを付属した「実践編」の刊行も予定されている。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.2.16号掲載) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

出版社からのコメント

【本書の構成】
[Lecture 0] 先端脳科学が注目する「脳の休め方」

[Lecture 1] 「疲れない心」を科学的につくるには? ― 脳科学と瞑想のあいだ
・疲れているのは「身体」ではなく「脳」だった!!
・瞑想の「科学的裏づけ」が進んでいる

[Lecture 2] 「疲れやすい人」の脳の習慣 ― 「いま」から目をそらさない
・脳疲労は「過去と未来」から来る─心のストレッチ
・ランチタイムにできる脳の休息法─食事瞑想 …など

[Lecture 3] 「自動操縦」が脳を疲弊させる ― 集中力を高める方法
・雑念は「自動操縦の心」に忍び込んでくる
・マルチタスクが脳の集中力を下げる …など

[Lecture 4] 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 ― やさしさのメッタ
・クスリで「脳の疲れ」は癒せない
・眠りながら「洗浄液」で脳の疲労物質を洗い流す …など

[Lecture 5] 扁桃体は抑えつけるな! ― 疲れをため込まない「不安解消法」
・「ブリージング・スペース」で緊張感をほぐす
・脳の疲れを防ぐ食事 …など

[Lecture 6] さよなら、モンキーマインド ― こうして雑念は消える
・月に一度は「怠けること」に専念する
・雑念が疲労を呼ぶ─モンキーマインド解消法 …など

[Lecture 7] 「怒りと疲れ」の意外な関係性 ― 「緊急モード」の脳科学
・「扁桃体ハイジャック」から脳を守れ!!
・脳から来る「衝動」にはRAINで対処 …など

[Lecture 8] レジリエンスの脳科学 ― 瞑想が「折れない心」をつくる
・瞑想が最強のチームをつくる
・苦境でも心の安定を保つエクアニミティ …など

[Lecture 9] 脳から体を治す ― 副交感神経トレーニング
・「競争」が最も脳を疲労させる
・身体をリフレッシュする「ボディスキャン」のやり方 …など

[Lecture 10] 脳には脳の休め方がある ― 人と組織に必要な「やさしさ」
・幸福の48%は遺伝
・リラックスだけでは「脳の休息」にはならない理由 …など --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN : B01J2ZLLN8
  • 出版社 : ダイヤモンド社; 第1版 (2016/7/28)
  • 発売日 : 2016/7/28
  • 言語: : 日本語
  • ファイルサイズ : 7302 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
  • X-Ray : 有効
  • Word Wise : 有効にされていません
  • 本の長さ : 166ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 278個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
278 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2019年1月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2019年8月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年9月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年10月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年6月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年3月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年1月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2021年1月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
click to open popover