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世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/29

5つ星のうち 4.1 96件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

瞑想で脳を休ませる

しばらく前から「マインドフルネス」という言葉をよく目にする。アメリカのセレブたちがハマっているなんて噂も聞く。久賀谷亮『世界のエリートがやっている最高の休息法』は、タイトルにこそ謳われていないがマインドフルネスの入門書である。著者はアメリカ在住の精神科医。 脳科学の進歩により、脳の各部分がどのような働きをするのか、細かく分かってきた。その結果、ぼんやりしているときでも脳の一部は活発に働いていることが判明した。デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路だ。DMNは脳の消費エネルギーの60~80%を占めているというからすごい。休んだはずなのにすっきりしない、丸一日ぼーっとしていたのに疲れがとれないという理由はこれらしい。 DMNなどというと大げさだが、ようするに気になって頭からはなれないことや心配事。ご飯を食べていても布団に入っていても、どこか心にひっかかっている。このDMNを休ませるのに効果的なのがマインドフルネス、アメリカ式瞑想法なのだという。 本書は2部構成になっていて、第1部は瞑想のやりかた編。ページ数にすると全体の1割にも満たない。瞑想のやりかたは簡単だ。禅の瞑想や内観療法、自律訓練法などと近い。本書の大部分を占める第2部は瞑想と脳科学を題材にした物語で、いわば第1部の応用編だ。 書店ではどこもこの本が積まれ、売り上げ1位になっている店もある。しつこい疲労感に悩んでいる人が多いということなのか。でも、子育てとか老後とか、世の中の不安を減らすのが先決では?

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

ビジネスマンにリーチして16万部の“マインドフルネス"本

脳は〈何もしていない〉状態でも疲れる。慢性的な疲労感が抜けない原因は、そこにある。日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床キャリアを誇る著者が、科学的な根拠に基づいた「脳の休め方」=「マインドフルネス」を語った本がヒット中だ。

マインドフルネスへの注目は近年高まっており、書店には類書も多い。その中で本書が特徴的なのは、内容が小説仕立てである点だ。

「ストーリー形式を選んだのは、マインドフルネスを実践することで、どのような変化がビジネスや生活に起こるのか、読者にわかりやすく、具体的に伝えたかったからなんです」(担当編集者の藤田悠さん)

マインドフルネスのメソッド自体はとてもシンプルだ。呼吸や食事、簡単な運動など、目の前の物事に集中することで、脳疲労の原因となる脳の過剰な活動を抑える。日常生活に取り入れやすい方法であることが、物語のおかげで説得力をもって伝わってくる。

瞑想がベースになっているため、ヨガやスピリチュアル系の本と並べて置かれることも多々あるマインドフルネス本。しかし本書は内容はもちろん、タイトルや装丁もビジネス書に寄せた。結果、刊行直後から30代、40代の男性層にリーチ。著者のテレビ出演をきっかけに、女性層や若年層にも読者が広がった。今春にはCDを付属した「実践編」の刊行も予定されている。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.2.16号掲載)

内容紹介

★【TVで話題沸騰!】シリーズ20万部突破!! 売行きNo.1のマインドフルネス入門書!
★イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が語る!
★「脳疲労」がすぐ消える「科学的に正しい」脳の休め方とは?

◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく…
脳の消費エネルギーの60~80%は、
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。
DMNとは、脳が意識的な活動をしていない
アイドリング状態でも動き続ける脳回路です。
この回路が働き続ける限り、ぼーっとしていても、
脳はどんどん疲れていくわけです。

◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ?
「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、
このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。
つまり、DMNの活動を抑える脳構造をつくり、
脳にたしかな休息をもたらすことこそが、
あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。

◎脳には脳の休め方がある
著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、
ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。
先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、
科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、
瞑想やマインドフルネスです。

世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、
こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか?
それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、
「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。

マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか?
イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊!!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2016/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478068445
  • ISBN-13: 978-4478068441
  • 発売日: 2016/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 96件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
睡眠時間はたっぷり取っても、なぜか疲労感は軽くならない。
慢性的に疲れていて、ワクワクしたりすることが無い。
何もせずにボーッとする時間を持っても大して回復感は感じられない。

ちょうど私もこのような状況になっていた時に本書と出会いました。

そして気づいたことは、脳がとても疲れていること、
そして疲れやすい状況になっているということでした。

本書を読みながら、自分がいる「いまここ」に感覚を集中させ、
内面の感情を感じ取りながら呼吸に意識を集中することで、
短時間でも今までと違う、変化を感じました。

継続的にこの取り組みを実施し、習慣化することが、
ストレスの多い現代社会を生きていくには必要だと感じた。

【追記】
ただし、正直本書の方法だけでは、満足のいくレベルの改善というのは
得られないことを実感。
合わせて有効な方法としては、背中のストレッチング。
特に肩甲骨付近を柔らかくすることで、本書の取り組みが相乗的に効果を表します。
体(特に背中)の柔軟性と精神状態は確実な相関関係にあるようだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この陳腐で手垢にまみれたタイトルは編集者が考えたのだろうか? こんなタイトルじゃなければもっと買いやすいし人にも勧めやすいのだが…
英文のタイトル(直訳すれば『マインドフルネスのニューロサイエンス ― 瞑想が文字通り脳を変える』)の方が100倍よい.

小説仕立ての構成は賛否が別れると思う.不要といえば不要だが,私は楽しく読めた.『もしドラ』あたりを参考にしたのかな? 『ザ・ゴール』などは,小説仕立てでうまく行った例だと思うが,この本は,トピックごとのまとまりという点では『ザ・ゴール』より良いくらいだ.

内容に関して,エビデンスとなる権威ある査読論文への参照がきちんと書かれているのは素晴らしい.本の信頼性に大きく寄与している.ただ,「世界のエリートがやっている」とか「最高の」というタイトルは根拠レスなので,せっかくの素晴らしい内容の信頼性を大きく損ねている.編集者は猛省してほしい.
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投稿者 tomomo 投稿日 2016/8/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
マインドフルネス瞑想のやり方だけを本の最初にまとめ、その後瞑想の適した場面などをストーリーと合わせて説明していくという構成でした。
非常にわかりやすく、またストーリーもありきたりではあるが嫌悪感を覚えるようなものではなく瞑想について詳しく知れるものだと思いました。
GoogleのSIYなどの本に書いてある瞑想のやり方とほとんど同じであるためその本を読んで満足しているのなら読む必要はないかもしれないが、ストーリーと合わせて瞑想を学ぶというのは初めて学ぶ人などにはとてもわかりやすいのではないかと感じた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アメリカの最新科学の本。
難しいのかと思ったら、わかりやすく物語になっていて楽しく読めた。
疲労というものは体の疲労と精神的な疲労だけだと思っていたので、好きなことをしたり、ダラダラしたりすれば休息はとれるものだと思っていた。
しかし、体の不調も精神の不調も全て脳からくるものだと知って非常に驚いたと同時になぜ休んだはずなのにしっくりこないのか理解もできた。
この方法は試してすぐに効果が出るものではなく持続していくことが大切だが、それを続けていくとストレスなどに強くなる脳を作り出せるらしい。
脳を作り替えることができるというのも驚きだった。この方法をやると、特定の分野に変化がおこって耐性がつく。
脳はいつからでも変えられるという事実に脳の神秘性を感じた。
アメリカの最新科学に触れて、日本の医療の遅れも感じた。精神的な病の分野では未だに投薬治療が当然とされているが、アメリカでは薬から離れていっているという。
ちゃんとした論文もあって、マインドフルネスを実戦したチームと薬を投与しただけのチームを追跡した結果どちらも再発に違いがないというのだ。ということは薬はたいして役に立っていないということになってしまう。
わたしたちも治療についてよく考えたり調べたりする必要があって、もしかしたらこういう本とかを読
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