通常配送無料 詳細
在庫あり。
Kindle版は今すぐお読みいただけます。Audibleなら、オーディオブックで今すぐお聴きいただけます。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科... がカートに入りました
+ ¥350 配送料
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 状態は概ねキレイで良好です。気持ち良く読んで頂けると思います。細かな劣化はご了承ください。中が見えない封筒で、主にゆうメールにて出荷予定です。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/29

5つ星のうち4.1 247個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本(ソフトカバー)
¥1,650
¥1,600 ¥97
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。 1 件
  • SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

お届け日: 明日 詳細を見る
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
  • +
  • ~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門
  • +
  • 脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門
総額: ¥5,060
ポイントの合計: 82pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

瞑想で脳を休ませる

しばらく前から「マインドフルネス」という言葉をよく目にする。アメリカのセレブたちがハマっているなんて噂も聞く。久賀谷亮『世界のエリートがやっている最高の休息法』は、タイトルにこそ謳われていないがマインドフルネスの入門書である。著者はアメリカ在住の精神科医。 脳科学の進歩により、脳の各部分がどのような働きをするのか、細かく分かってきた。その結果、ぼんやりしているときでも脳の一部は活発に働いていることが判明した。デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路だ。DMNは脳の消費エネルギーの60~80%を占めているというからすごい。休んだはずなのにすっきりしない、丸一日ぼーっとしていたのに疲れがとれないという理由はこれらしい。 DMNなどというと大げさだが、ようするに気になって頭からはなれないことや心配事。ご飯を食べていても布団に入っていても、どこか心にひっかかっている。このDMNを休ませるのに効果的なのがマインドフルネス、アメリカ式瞑想法なのだという。 本書は2部構成になっていて、第1部は瞑想のやりかた編。ページ数にすると全体の1割にも満たない。瞑想のやりかたは簡単だ。禅の瞑想や内観療法、自律訓練法などと近い。本書の大部分を占める第2部は瞑想と脳科学を題材にした物語で、いわば第1部の応用編だ。 書店ではどこもこの本が積まれ、売り上げ1位になっている店もある。しつこい疲労感に悩んでいる人が多いということなのか。でも、子育てとか老後とか、世の中の不安を減らすのが先決では?

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

ビジネスマンにリーチして16万部の“マインドフルネス"本

脳は〈何もしていない〉状態でも疲れる。慢性的な疲労感が抜けない原因は、そこにある。日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床キャリアを誇る著者が、科学的な根拠に基づいた「脳の休め方」=「マインドフルネス」を語った本がヒット中だ。

マインドフルネスへの注目は近年高まっており、書店には類書も多い。その中で本書が特徴的なのは、内容が小説仕立てである点だ。

「ストーリー形式を選んだのは、マインドフルネスを実践することで、どのような変化がビジネスや生活に起こるのか、読者にわかりやすく、具体的に伝えたかったからなんです」(担当編集者の藤田悠さん)

マインドフルネスのメソッド自体はとてもシンプルだ。呼吸や食事、簡単な運動など、目の前の物事に集中することで、脳疲労の原因となる脳の過剰な活動を抑える。日常生活に取り入れやすい方法であることが、物語のおかげで説得力をもって伝わってくる。

瞑想がベースになっているため、ヨガやスピリチュアル系の本と並べて置かれることも多々あるマインドフルネス本。しかし本書は内容はもちろん、タイトルや装丁もビジネス書に寄せた。結果、刊行直後から30代、40代の男性層にリーチ。著者のテレビ出演をきっかけに、女性層や若年層にも読者が広がった。今春にはCDを付属した「実践編」の刊行も予定されている。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.2.16号掲載)

出版社からのコメント

【本書の構成】
[Lecture 0] 先端脳科学が注目する「脳の休め方」

[Lecture 1] 「疲れない心」を科学的につくるには? ― 脳科学と瞑想のあいだ
・疲れているのは「身体」ではなく「脳」だった!!
・瞑想の「科学的裏づけ」が進んでいる

[Lecture 2] 「疲れやすい人」の脳の習慣 ― 「いま」から目をそらさない
・脳疲労は「過去と未来」から来る─心のストレッチ
・ランチタイムにできる脳の休息法─食事瞑想 …など

[Lecture 3] 「自動操縦」が脳を疲弊させる ― 集中力を高める方法
・雑念は「自動操縦の心」に忍び込んでくる
・マルチタスクが脳の集中力を下げる …など

[Lecture 4] 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 ― やさしさのメッタ
・クスリで「脳の疲れ」は癒せない
・眠りながら「洗浄液」で脳の疲労物質を洗い流す …など

[Lecture 5] 扁桃体は抑えつけるな! ― 疲れをため込まない「不安解消法」
・「ブリージング・スペース」で緊張感をほぐす
・脳の疲れを防ぐ食事 …など

[Lecture 6] さよなら、モンキーマインド ― こうして雑念は消える
・月に一度は「怠けること」に専念する
・雑念が疲労を呼ぶ─モンキーマインド解消法 …など

[Lecture 7] 「怒りと疲れ」の意外な関係性 ― 「緊急モード」の脳科学
・「扁桃体ハイジャック」から脳を守れ!!
・脳から来る「衝動」にはRAINで対処 …など

[Lecture 8] レジリエンスの脳科学 ― 瞑想が「折れない心」をつくる
・瞑想が最強のチームをつくる
・苦境でも心の安定を保つエクアニミティ …など

[Lecture 9] 脳から体を治す ― 副交感神経トレーニング
・「競争」が最も脳を疲労させる
・身体をリフレッシュする「ボディスキャン」のやり方 …など

[Lecture 10] 脳には脳の休め方がある ― 人と組織に必要な「やさしさ」
・幸福の48%は遺伝
・リラックスだけでは「脳の休息」にはならない理由 …など

登録情報

  • 発売日 : 2016/7/29
  • 単行本(ソフトカバー) : 256ページ
  • ISBN-10 : 4478068445
  • ISBN-13 : 978-4478068441
  • 出版社 : ダイヤモンド社 (2016/7/29)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 247個の評価