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世界のイスラーム建築 (講談社現代新書) 新書 – 2005/3/20

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

煌めくイスラームの至宝を訪ねて世界一周!スペインのアル・ハンブラ宮殿、シリアのウマイヤ、モスクから中国の清真寺まで、壮大な歴史とイスラームの美の粋が凝縮した世界各地の殊玉の建築物を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

イスラーム教を信ずる人々は、七世紀から今日まで、ユーラシア大陸のスペインから東南アジア、さらには日本やアメリカまで、長い時代にわたって、そして広い地域に、その足跡たる建物を残している。茫漠たるイスラームの広がりのなかで、著者が垣間見た建造物はごくわずかな片鱗にすぎない。とはいえ、なるべく著者が自分で実際に訪れたことのあるものを主軸にして、イスラーム建築の秀作を紹介したい。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061497790
  • ISBN-13: 978-4061497795
  • 発売日: 2005/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 480,215位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2006/5/6
形式: 新書
 一般に歴史建築の本というと、高価な美術書か、世界遺産関係のムックが多いのではないだろうか。美術書だと、「美的価値」中心に建築が取り上げられ、ムック本だと、観光地としての記載となる。歴史書がらみだと、特定の時代・地域の特定の建築となり、「いつも同じような建築」についての解説を読まされる。

 美的価値や観光、王朝に関係なく、「イスラム建築」を、地域・時代まんべんなく、との特徴を追求し、全貌を明らかにしてくれる書籍はないものだろうか。と考えていた。

 本書はこうした要求を満たしてくれる。しかも新書とあり、廉価。お馴染みのタージマハルと王の広場、オスマン朝モスクとアルハンブラだけではなく、モロッコ、チュニジア、エジプト、シリア、中央アジア、中国、マレーシアまで、幅広い地域を扱っている。時代も、イスラム初期のウマイヤ朝から中世・近世まで満遍なく触れている。しかも、モスク、ドーム、アーチを、様々な事例写真を同じページに並べて、時代・地域の相違についてのポイントをわかり易く解説している。

 カラーで無いのは惜しいが、美術書ではなく、建築の解説本である点を考えれば、モノクロの方が「解説」に徹底できてよかったのではないだろうか。カラー写真をどうしても、という向きには、TASCHEN社から出ているアンリ・スティアリン「イスラム」がお奨め。日本語書籍であるにも関わらず、シンガポールで出版してるので、¥2000と非常に安価。本書と合わせて利用されたい。
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形式: 新書
私は、歴史に関心があり、遺跡・建造物を訪ねて旅することが多いです。専門的な知識がないのを残念に思っていました。

本著は、広範囲・時代にわたるイスラム建築を分かりやすくまとめて紹介してくれており、いままで断片的にききかじっていた建築様式を体系的に理解でき、また一般人にも興味のある事実もところどころにおりこまれており、面白く読むことができました。可能であれば写真がカラーであればもっとよかったかも。

私と同じくイスラム圏を旅する人におすすめしたい好著です。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2006/11/2
形式: 新書
タージマハル、アルハンブラ宮殿といった超がつくほど有名な建造物から名前も聞いたことのないものまで、各種の特長あるイスラム建築の中からイスラム建築史が自然と浮かび上がるような構成になっている。

イスラム建築とはイスラムという普遍性と在地の伝統といった個別性の折衷の中から生まれ出た豊かな建築伝統であることがこの書を読んでわかった。

また、イスラムの拡張の歴史と地域的拡大に従った記述の配置なのでイスラム建築の発展の方向性がすんなりと頭に入ってきた。建造物の紹介もあまり建築学的に深入りせず、イスラム社会という文脈を重視して進めていることも単なる建築史の範囲に留まらず、建築という側面から眺めたイスラム文化史といった風合いをも感じることができる。

モスク、アーチ、ドームといった建造物の形式をコラム形式で説明したり、建築史の見地からのアプローチも決しておろそかにしたいるわけではない。

観光案内の様相もある有名建築の紹介だけでなく、日本のモスク建築やディズニーシーのアラビアンコーストまでを取り上げたりと読者を引きつけようとする努力もまた評価に値する。
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