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世界のへんな肉 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/31

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

かわいいあいつも、食べるとおいしい。

リャマとアルパカの食べ比べ?
アルマジロはコラーゲンたっぷり?
カエルが漢方スイーツに?

怒ると「臭い」ラクダやリャマ、おねだり下手なイグアナ、突然キレるワニ。そんな動物たちを……ええっ、食べちゃうの!? 白子のようにふわふわなヒツジの脳みそ、舌の上でとろけるトナカイ、噛むほどに旨味がにじみ出るワニのコブ――世界100以上の地域を訪ねた著者が、動物たちとの出会いとその意外な味を綴る、ほんわか珍肉エッセイ集。

ごめん! おまえは今日、ただのごちそうよ!


〈目次〉
はじめに

ユーラシア篇
水牛(インド) インド人も牛を食べる? 「悪魔の牛カレー」とは
ヒツジ(イラン) 恋する女子大生も大好き 「ヒツジの脳みそサンドイッチ」

アフリカ篇
ラクダ(エジプト) 乗るより食べたい? 「ラクダのケバブ」
キリン(ケニア) サバンナレストランでもらった「キリンのジャーキー」
ダチョウ(南アフリカ) 恐怖のダチョウ リベンジは「ステーキ」と「オムレツ」で
ガゼル インパラ(ケニア) チーターも大好物?「サバンナの天使の煮込み」
ウサギ(ウガンダ) 湖に浮かぶ島で暮らす魅惑のぶちウサギ

中南米篇
リャマ アルパカ(ペルー) インカ対決 「リャマのトマト煮」vs「アルパカステーキ」
ヨロイナマズ(ブラジル) アマゾン川グルメ紀行 呪われた「ヨロイナマズの味噌汁」
バッファロー(ブラジル) 開拓者の味? 密林の「バッファローステーキ」
アルマジロ(グアテマラ) お肌に効く!? 「アルマジロのブラウンシチュー」
イグアナ(エルサルバドル) その無表情がクセになる 「イグアナのスパイス炒め」

ヨーロッパ篇
雷鳥(スウェーデン) 山のアイドル 禁断の「雷鳥ロースト ブルーベリーソース」
トナカイ(スウェーデン) サンタの友達はうまいのか? 「トナカイのカルパッチョ」
ビーバー(リトアニア) バルトで出会った川の働き者 「ビーバーのプラム煮込み」

アジア篇
ヤギ(インドネシア) オバケのささやきと「ヤギの脳みそスープ」
カエル(マカオ) おしゃれな漢方スイーツ? 「カエルの子宮ココナッツミルク」
カブトガニ(中国) セレブの気分で“カニ"三昧? 「カブトガニの唐辛子炒め」

日本篇
ワニ(静岡) 背中のゴツゴツを煮込んだ「ワニカレー」やいかに

おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

世界100以上の地域を訪ねた著者が、動物たちとの出会いとその意外な味を綴る、ほんわか珍肉エッセイ集。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103504714
  • ISBN-13: 978-4103504719
  • 発売日: 2016/10/31
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 「ゲテ食」「深海魚のレシピ」「漁師食堂」など、食の多様性に関する本は好きで、けっこう読んでいる方だと思います。
 しかし、この本はちょっと好みに合いませんでした。
 まず、猫を擬人化したどこか既視感のあるイラストにスペースが割かれているのがもったいない。かわいいと喜ぶ人が多いのでしょうが、情報量が増えるでもなく、私には写真1枚の方がよほどいいです。また、紀行文としては、年も季節もよくわからないのが残念で、表現力も今ひとつと感じました。
 購入が見込みやすい人気ブログを書籍化するのは今の出版界の傾向であり、「玉」も混じりますが私にとってこの本は「石」のほうでした。一番よかったのは表紙絵でした。「かわいい」「かるい」が好きな人向き。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
よくぞ、まあ、こんなものを食べたねえ、と思う。水牛、ヒツジ、ラクダ、キリン、ダチョウ、ガゼル、インパラ、ウサギ、リャマ、アルパカ、ヨロイナマズ、バッファロー、アルマジロ、イグアナ、雷鳥、トナカイ、ビーバー、ヤギ、カエル、カブトガニ、ワニ。しかも、肉の部分だけでなく、脳みそスープとかも食べている。

世界を旅行して、そこで出会った肉料理を食した思い出を綴った旅日記。しかも、女性である。スウェーデンとかもあるけれど、こんな変な肉が食えるところは、当然のように発展途上国が多い。インド、イラン、ケニア、ウガンダ、ブラジルのアマゾン、エルサルバドル、グアテマラ、ケニア、等。ダチョウに追いかけられて木に逃げたり、息子の嫁にしたいと申し出られたり、人生で初めての魚釣りはピラニアだったりと、珍道中のエピソードの数々に、いくつもの出会い。軽妙なタッチで書かれている。

味には、かなり当たりはずれがあったようだ。固くて噛み切れないものや、臭いがするものもある。おいしそうに思えたものがまずかったり、あまり期待していなかったものがおいしかったり。中には、読みながら、ちょっと食べてみたい、と思うものもあった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本の帯には「珍肉エッセイ集」、「かわいいあいつも、食べるとおいしい」。
そして「表紙」の絵の動物たちが、かわいい。みんな、目がパッチリしている。
お揃いの金色のTシャツ姿で勢ぞろいして「ハイ、チーズ」と声をそろえて撮った
記念写真のような、すてきな絵。

残念ながら、表紙と裏表紙の見返しのキリンさんとウサギさんは、立った場所が悪くて、
場外となってしまっています。著者と思われる女性だけが、手にナイフとフォークを持っていて
「食べちゃうぞー」とコワそう。

あらためて考えてみると(あらためなくても)、
世界でも日本でも、生き物を殺してその肉を食べるということは、コワいテーマというか、
残酷で気持ち悪くて、食欲がわかなくなるような話だとは思いませんか。

しかし、本の中には挿画のマンガがいっぱいあるし、
著者自身が描いたマンガの挿画はかわいいものばかり、挿画の「吹き出しセリフ」も気が利いていて、
ほほえましいので、楽しく読み終わってしまいました。

日本人から見れば「へんな肉」、「珍しい動物の肉」でも、
その国の人たちは昔から当たり前に普通に食べてきた肉なのでしょう。
その国の人たちから見れば、
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形式: 単行本(ソフトカバー)
挿絵がかわいいです。

文章も読んでいて、ちっとも嫌な気分にならず、出てくる話は少しグロテクスに感じたりもするのですが、それを挿絵のかわいさで十分に中和してくれます。僕は、最初から最後まで読んでいって、数少ない体験を持っている『山羊の肉』や『山羊の乳』だとかの匂いとか、味だとかが苦手だったので、この本に出てくる肉を自分でも食べてみたいと思うことは全くありませんでした。
でも、作者とか文章とか絵とかの空気感が良かったので、おすすめです。
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