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世界のすべての七月 単行本 – 2004/3/11

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商品の説明

内容紹介

村上春樹が訳す、「我らの30年」。魅力のオムニバス小説
’69年卒の同窓下に集う男女。彼らの30年とは? ラブ&ピースから遠く離れてなおハッピーエンドを求めて苦闘する同時代人の感動作

内容(「BOOK」データベースより)

ヴェトナムに行った男、行かなかった男、裏切った女、裏切られた女、二人の夫を持つ女、待ち続ける男…30年ぶりの同窓会に集う男と女。まだハッピー・エンディングをあきらめたわけじゃない。1969‐2000感動のクロニクル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 477ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163226907
  • ISBN-13: 978-4163226903
  • 発売日: 2004/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
日本では村上春樹が翻訳したことで、そこそこ売れたと思われる「世界のすべての七月」。
翻訳版は独特の「村上節」が入っていますが、それでも素晴らしい中年の群像青春小説。
1969年の同級生たちが、2000年の同窓会で再会し、22歳の若者はみな50歳を超えて、みながそれぞれの悩みを抱えている。
ヒッピー世代の30年後、ラブ&ピースムーブメントやベトナム従軍、徴兵拒否のなれの果て、離婚、不倫、がん、殺人、戦争の後遺症、三角関係、そして純愛、苦悩する中年の全てが描かれています。
多くの人に読まれるべき美しい小説です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ティム・オブライエンといえばヴェトナム戦争の禍々しい記憶を紡ぐ、という固定化されたイメージがあるだろう。本作でも素材としてヴェトナム戦争が扱われているが、全体の中における断片として、である。村上春樹があとがきで述べているように本作は群像劇だ。特定の主人公がいる訳ではなく、1969年にアメリカのある大学を卒業した男女たち、それぞれのストーリーが語られているのだ。2000年夏の同窓会の場面と彼ら、個人の物語が交互に展開されていく。読んでいて感じたのは、ジョン・アーヴィングのような見事なストーリーテリングが発揮されていること。反復表現の多用や巧みな比喩に彩られた至高の文学を味わえることである。登場人物たちはぼく(29歳)より20歳近くも先輩なのだが、とてもホットな恋愛感情、性欲が赤裸々に吐露されている。中年になろうとも、なお、お盛んなものなんだ、と少々驚きながら読んだ。
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形式: 単行本
1969年当時多くの若者が夢や憧れを抱いていた。あれから30年以上がたって、皆50歳をこえる歳になった。振り返ってみるとどうも思っていたような人生とは違う。どうしてこうなってしまったんだろう。誰もが抱えている、人に話せない悩みや悲しみがこの作品群には散らばっている。
「私のせいではない。何かがどこかで狂ったのよ」そんな悲鳴にも似た声が聞こえる。でもまだまだこれから先もあるし、すべてを抱えて生きていかなければならない。恋もしなければならない。
見かけははげたり太ったり、でも基本的なところは若いころとちっとも変わらぬ自分。読み進むうちまるで自分のことのように、彼らの心情が分かる。悲しいけれど、情けないけれど、彼らの奮闘ぶりを見ていると愛さずにはいられない。村上春樹氏が気になるという気持ちが少しは分かる。
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形式: 文庫
ハードカバーでも何度も読んだが、文庫になって持ち運びに便利なので購入。
ここには人生があるなあ、と。通勤時間に読むと、思わず電車を降り忘れそう
になるくらい没頭する本。

一連のオブライエン作品を読まずにこの本から入った場合、どのように感じる
かわからないけど、これまで読んできている人なら容易に感情移入のできる
納得の一冊だと思う。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2004/3/16
形式: 単行本
村上さんの翻訳は、その乾いた文体で自分を作品の世界へと誘ってくれます。
この作品も、会話文が生き生きとしていて、どんどん読み進めてしまいます。
オブライエンの作品がすぐに翻訳されたことは、ある意味奇跡です。そしてその中で描かれた古き良きアメリカの群像にふれることができて幸運でした。
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形式: 単行本
オブライエンの久しぶりの作ということで抱いていた期待が、少しも裏切られなかった。最初は「何だか散漫だな」と思って読み進んでいたけれど、中盤過ぎからニュルニュルと絡め取られるように物語に引き込まれる。結局、登場人物たちの物語はどれも収束せずに結末に到るが、その落ち着きのなさ、座りの悪さこそがオブライエンの伝えたかったことなのだ、と納得。村上春樹氏は『オブライエンにこそ現代を包括する総合小説を書いてほしい』という意味のことをどこかで書いていたが、全く同感。次回作への期待大です。
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形式: 単行本
本を買おうとする時、タイトルに惹かれて思わず手にとることが稀にあります。そんな時は高い確率で期待を裏切らない内容の本に出会うことになり、さらに装丁が自分の好みと一致した場合、その確率はさらに高くなります。本書はまさにそんな作品でした。
やや渋滞気味の冒頭部分も、物語の流れが漠然と見えてくるとむしろ軽快に感じられるから不思議なものです。訳者に負うところもあるのでしょうが、流れに身を任せた後は一気に読了してしまいました。
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