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世界でもっとも美しい10の科学実験 単行本 – 2006/9/14

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商品の説明

内容紹介

実験で知る科学史です。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれたもっとも美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のようにやさしく解説します。実験の背景となる理論、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、キャヴェンディッシュの万有引力定数を求める実験、ヤングの光の干渉に関する実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ミリカンが電気素量を求めた油滴実験、ラザフォードが原子核を発見したα線の散乱実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験。

内容(「BOOK」データベースより)

科学法則はいかにして実験されたか!ガリレオの斜面/斜塔、ニュートンのプリズム、フーコーの振り子など、科学実験の美しさを「展覧会の絵」のように鑑賞する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/9/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822282872
  • ISBN-13: 978-4822282875
  • 発売日: 2006/9/14
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 27件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
科学史上の10の“美しい”実験を取り上げて、解説した本だ。取り上げた実験は
エラトステネスの地球の外周の測定
ガリレオの落体の実験
ガリレオの斜面の実験
ニュートンのプリズムの実験
キャヴェンディッシュのGの測定
ヤングの光の干渉実験
フーコーの振り子の実験
ミリカンの油滴の実験
ラザフォードの原子核の発見
電子の干渉実験
だ。どの実験も、こう書いただけで、科学の心得が少しでもある人には、あの実験と分かる有名なものだ。それぞれについて、科学史上の位置づけや実験の解説がなされていて、楽しく読めた。浩瀚伝えられるエピソードの当否についてしっかりと資料批判がなされているのも勉強になった。例えば、「落体の実験がピサの斜塔で行われたのは伝説である」と言われるが、可能性は十分あるとか、『背信の科学者たち』で告発されている、「斜面の実験」や「油滴の実験」でデータが美しすぎるという非難は不当であると述べられている。科学者の端くれとして、かれらの名誉回復がなされるのはうれしい。

ただ、実験の解説が今一歩ディテールに踏み込めていないことが、少々不満だ。著者は“美しい実験”を芸術になぞらえていて、私もその通りだと思うのだが、芸術同様実験でも「神は細部に宿る」のであって、その細部に踏み込めればもう一つ違う美しさが現れるのだ。まあ、実際に実験をやったことのない哲学者には無い物ねだりではある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
科学者たちは実験のことを時に「美しい」と形容する。ぼく自身も科学者の端くれだが、確かにそうだ。美しい実験、美しい結果といった言葉づかいに違和感はない。著者は、哲学者・科学史家という自分の立ち位置から、科学者たちとの対話を通して、その「美しさ」の意味をくみ取り、10の「美しい科学実験」を通して、「実験にとって美しさの意味とは何か」「実験に美しさがあるのなら、それは美にとって何の意味があるのか」という2つの問いに答えようとする。もともとは雑誌「Physics World」での連載であり、取り上げられた10の実験はアンケートに基づいて選ばれている。おそらく実験とは、科学者にとって自分自身との対話であり、自分自身の哲学が具現する瞬間でもある。だから、実験を経た後の科学者の言葉は、その深さと重さを増す。訳者もあとがきに書いているが、ニュートンの「光は屈折するときにその色を変えない」という言明に、この書物の中で出逢うとき、理性ではなく感性を揺さぶられ、涙すらあふれてくる。科学が、芸術同様に人間の感性に訴えかける営みであることを著すことに、著者は成功している。10の実験について語った各章を結ぶ間章もとても興味深い。
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/10/20
形式: 単行本
本書原著者のロバート・クリース氏は、NY州立大学(Storny Brook校)の哲学教授である。同大のWEBサイトの紹介記事にある彼の著書や論文のタイトルから推察するところ、科学哲学(Philosophy of Science)が主要研究のようであり、これで本書の「序文」を読み始めた時、文章表現や論理に哲学的なレトリックが散見されたことの疑問が氷解した。原著者はタイトルで言う「美しい」との表現をして、「深いこと、効率的であること、決定的であること」の三つを挙げながら、数頁にわたって時にハイデッガーやカント等の思考を引き合いにし、あるいは芸術論を比喩的に援用しつつ、原著者の「美しい」ことの観念論を展開しており、(誤解を恐れずに率直に言えば)些か冗長なほど「美しい」ことの意義に拘泥している印象を受けたからである。素材となっている「科学実験」は、古典的なエラトステネスの地球外周計算、ガリレオの自由落下、フーコーの振り子、ニュートンのプリズムによる分光(スペクトル)分析等のほか、ラザフォードのウランのアルファ・ベータ崩壊、ミリカンの油滴実験など、興味深いものばかりで加えてエピソードも交えるなど、構成コンセプトは評価すべきだろう。

しかし原著者が哲学者であるためか、ともすれば哲学的論理表現・レトリックな表現と言うべきかはともかく、解説の冗長さが目立って題材の面白さを没却
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形式: 単行本 Amazonで購入
書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。

さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜながら、科学の実験の「美しさ」を考察するものである。

取り上げられている実験は、

 ・ガリレオのピサの斜塔の実験 →重さに関わらず落下の速度は同じ

 ・ニュートンのプリズムの実験 →白い光は多数の色の集まりであることを証明

 ・ヤングの二重スリットの実験 →光は波であることを証明

などなど。それまでの社会の常識を変えたエポックメイキングな実験ばかりで、科学史としてもたいへん興味深く読める。

主題である「実験の美しさ」とはなにか。

ひとつは、科学の実験は職人芸のようなものである、ということ。注意深くノイズを取り除かなければ対象の真の姿は見えない。材料があれば誰にでもできる、というものではない。もうひとつは、シンプルで直感的な実験を考案するのは、それ自体が芸術と同様、属人
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