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世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論 単行本(ソフトカバー) – 2015/11/27

5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2015/11/27
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商品の説明

内容紹介

「幸せになるって……カンタンだ! 」

最新版世界幸福度ランキング第一位、南の島フィジーで見つけた人生を豊かにする4つの習慣。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(本文はじめに より)

……楽園の島に移住して9年目。
共に暮らすことで、日本人の私たちからすればあまりに非常識だけれど、
着実に幸せを引き寄せる習慣をフィジー人は持っていることを知りました。
彼らに代わって、その「幸せの習慣」をお伝えするために書いたのがこの本です。
「なぜ日本人は、こんなに豊かなのに幸せを感じられないのだろう」。
あなたも一度は考えた疑問だと思います。
であるならば、幸せになりたければ、幸せのスペシャリストに学ぶのがいちばんです。
「後悔しない生き方を始めるのに最適な時期は今である」。
1日でも早く、「幸せの習慣」を始めるために、フィジー人の暮らしを覗いてみましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

南の島フィジーで見つけた人生を豊かにする4つの習慣。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 271ページ
  • 出版社: いろは出版 (2015/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902097982
  • ISBN-13: 978-4902097986
  • 発売日: 2015/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,521位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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私はフィジーにまだ行ったことがないけれど、この一冊を読んで、本気で永住してみたくなりました。

著者が「世界100カ国を巡り、日本より住んでみたいと思った唯一の国」、フィジー。
フィジーを愛する著者の想いがひしひしと感じられる一冊です。

著者が初めの頃に感じた違和感や戸惑いのエピソードも、どれもほんわかするものばかり。
疑問や不思議に思う気持ちを私も感じつつ、「でも、フィジー人のような生き方ができたら、どんなにいいだろう」と思えるようになっていきました。

南国の楽園やリゾート地という側面の魅力については旅行関係の本にお任せするとして、この本ではフィジーの国民性や文化、徹底した利他の精神やユーモア心について、とても伝わりやすい文章で書いてあります。
「こうあらねばならない」という思い込みでいつの間にかがんじがらめにされていた自分が、この本を読み進めていく中で、笑顔とともに自然と解放されていきました。

高田純二さんのこともチョロっと引き合いに出して、適度なバランス感覚としての「テキトー」を推奨しているところも、とても共感できました。
楽しんだり笑顔になったり幸せになったりすることは、罪ではないということ。
当たり前のように、幸せになっていいんだ、という
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世界で最も幸せな国の一つフィジー。著者が8年過ごしたフィジーで見つけた4つの習慣:①モノもお金も子ども共有、②「テキトー」に生き「テキトー」を許す、③過去と未来のために生きることをやめて「現在に集中」、④他者との「つながり」に価値を。経験談に基づいているだけでなく、要所要所に哲学者や幸福学の研究者の言葉を引用しているが、データがもっとあるとよかったなと。ただ、個人的にも共感できる部分は多い。日本は欧米の"先進"事例を参考にすることが多いが、幸せに生きる知恵から学ぶこともあるはず。
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ありがちな幸福論とは一線をかす独自の切り口の幸福論です。会話部分の文体が関西弁であり、なぜかフィジー人も関西弁です(笑)。軽く読めるにも関わらず、内容は濃く、幸福論を展開していく上でのデータの裏付け、関連情報紹介も非常に充実しております。

フィジーに関心を持つ人は勿論、「典型的日本人サラリーマン」としての生き方に迷いや疑問を持つ若者やビジネスマン、旅行業界にいる人々、また社会学者や民俗学者の人など、誰にとっても何かしら得るものがある満足度が高い本だと思いました。
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巻末で著者が引用している「幸福は人と人との間に存在している」という言葉に同意です。
現在の日本でフィジー流の生き方をして幸福になれるかというと疑問に感じました。日本人と大きく異なるフィジー人の人生感はフィジー文化、フィジー社会が背景にあってこそ有効になると思います。日本固有の人生感を活かした日本流幸せ社会とは何かを見つけていくことが今後の課題だと感じました。
ゆるさを出そうとしてか、フィジー人の発言が全て関西弁で表記されている点は個人的には違和感を覚えました。
日本人と180度異なるフィジー人の考え方を垣間見ることができて面白かったです。
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非常識が常識に変わっていき、
日本も少しずつ変わっていくと良いですよね✨
私も、日本がフィジーみたいに通りすがっただけで、挨拶するのが普通みたいな国にしたいです(*ノ∀ノ)
会って数秒でご飯でもど〜?は行き過ぎな気はしますけど(笑
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自分って既に幸せだ。と気付かされる本です。
本一つで少し肩の荷がおりるって素敵な事ですよね!
是非読んでほしいです。
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こちらの新刊を、Amazonで購入して、さっそく読んでみました。すごく共感できる内容でした。
フィジー人のように、そこまでフレンドリーとは言えないけど、私もそんな思考、生き方を目指しています。
フィジー人の愉快さ、幸せの秘密、フィジーでのエピソードがたくさん書いてあって、楽しみながら一気に読めました。
哲学的というか少し硬い感じも私は好きです。
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著者の永崎裕麻は、1977年に大阪に生まれ、神戸大卒業後、サラリーマン生活を経て、2007年からフィジーに居住して現在同地の語学学校マネジャーを務める。
著者は、2年2ヶ月をかけて世界の約80ヶ国を巡った後、日本より住んでみたいと思った唯一の国・フィジーに移住したという。そのフィジーは、2014年に世界65ヶ国を対象に実施された「世界幸福度調査」で1位になった国である。世界で一番幸せな国といえば、「国民総幸福量」という独自の指標を掲げるブータンが有名であるが、著者によると、ブータンは国家戦略として「幸せを目指している国」であるのに対し、フィジーは戦略などないけれども、結果として「国民が幸せになっている国」なのだという。
本書では、著者が9年間のフィジーでの生活で出会った、多数の驚くような出来事を紹介しつつ、その中で気付いた、着実に幸せを引き寄せるフィジー人の4つの習慣を綴っている。(著者の記す関西弁が、フィジー人のキャラクターになんともマッチしている。。。)
<幸福の習慣1> モノもお金も子どもでさえも「共有」する。幸せは「所有」して掴むのではなく「共有」して掴む。幸せの源は「ケレケレ」(「お願い」、「頂戴」、「貸して」を融合させたような言葉)・・・「おれのものはみんなのもの、おまえのものもみんなのもの」、「ひとりじめしたらふあんやけど、わけあえばあん
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