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世界でいちばん大切にしたい会社 コンシャス・カンパニー (Harvard Business School Press) 単行本 – 2014/4/18
ジョン・マッキー
(著),
ラジェンドラ・シソーディア
(著),
John Mackey
(著),
Rajendra Sisodia
(著),
野田 稔
(その他),
鈴木 立哉
(翻訳)
&
3
その他
| John Mackey (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
米国最大手の自然食品スーパー「ホールフーズ・マーケット」の経営者が30年以上にわたって実践し大成功を収めている経営スタイル「意識の高い資本主義」(コンシャス・キャピタリズム)を紹介する。
「意識の高い資本主義」とは何か?
「(ミルトン)フリードマンは顧客、従業員、企業の慈善活動に気を配ることを投資家の利益を増やすための手段だ、と考えている。私は全く逆だ。高い利益を上げることは、ホールフーズの最も重要な使命を実現するための手段なのだ。私たちは、優良で栄養価の高い食品を通じて地球に住む人々の健康と福利を改善したい。そしてこの使命は高収益を上げ続けないと実現できないのだ。食べないと人は生きられない。ビジネスも同じだ。利益なしでは生きられない。しかし大半の人々は食べるために生きているわけではない。ビジネスも同じだ。利益を得るために生きているわけではないのである」(ジョン・マッキー/本書の序文より)
ホールフーズと同様、すべてのステークホルダーに愛されながら富と幸福をつくり出している多くのコンシャス・カンパニー(意識の高い会社)――イケア、スターバックス、パタゴニア、コストコ、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、タタ、トヨタ、トレーダー・ジョーズ、ポスコなどを取り上げ、人類のつくり出した最高の仕組みである資本主義社会における企業のあるべき姿を提案する。
経営者やビジネスマンが自分の経営姿勢や属する会社を振り返るために、転職希望者や就職を控えている学生が、自らの将来を託す会社(経営者)を選ぶために、さらには、すべての働く人々が「自分はなぜこの仕事をしているのか?」を反省し次のステップを考えるために、本書は最適の指針を与えてくれるはずだ。フリードマンに真っ向から論争を挑み、経営の中にコンシャス・キャピタリズムを実践しながら圧倒的なパフォーマンスを上げてきた超一流の経営者の迫力を、本書を通じて少しでも感じ取っていただきたい。
【本書を推薦する言葉】
長い間、私は企業には収益性と社会的良心のバランスを保つ責任があると信じてきたが、どうすればそれを成し遂げられるのかを本当に理解しているリーダーはほとんどいない。本書は企業がさまざまなステークホルダーによりよく奉仕できるようになるための、現実的で役立つ枠組みを提供している。著者らの意見に耳を傾けることを強くお勧めする。
―ハワード・シュルツ(スターバックス代表取締役CEO)
本書は、自由競争資本主義についてこれまで出版されてきたさまざまな文献とはひと味違う、我々の待ち望んでいた処方箋である。企業は利益の最大化を超える志の高い目的に導かれる必要があり、すべてのステークホルダーに最適な恩恵を施さなければならない。それが実現して初めて、資本主義は全人類に対し可能な限りの十分な社会的利益を届けることができるのだ。
―ラタン・タタ(タタ・グループ会長)
ジョン・マッキーの目覚めへの旅は企業家にとって刺激となるばかりでなく、資本主義の成功に対する定義―従来のビジネス上の評価基準で高い成果を上げるだけでなく、社会に好影響を与えること―を信じているすべての人々に大きな励みとなるだろう。
―ビズ・ストーン(ツイッター共同創設者、クリエイティブディレクター)
「意識の高い資本主義」とは何か?
「(ミルトン)フリードマンは顧客、従業員、企業の慈善活動に気を配ることを投資家の利益を増やすための手段だ、と考えている。私は全く逆だ。高い利益を上げることは、ホールフーズの最も重要な使命を実現するための手段なのだ。私たちは、優良で栄養価の高い食品を通じて地球に住む人々の健康と福利を改善したい。そしてこの使命は高収益を上げ続けないと実現できないのだ。食べないと人は生きられない。ビジネスも同じだ。利益なしでは生きられない。しかし大半の人々は食べるために生きているわけではない。ビジネスも同じだ。利益を得るために生きているわけではないのである」(ジョン・マッキー/本書の序文より)
ホールフーズと同様、すべてのステークホルダーに愛されながら富と幸福をつくり出している多くのコンシャス・カンパニー(意識の高い会社)――イケア、スターバックス、パタゴニア、コストコ、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、タタ、トヨタ、トレーダー・ジョーズ、ポスコなどを取り上げ、人類のつくり出した最高の仕組みである資本主義社会における企業のあるべき姿を提案する。
経営者やビジネスマンが自分の経営姿勢や属する会社を振り返るために、転職希望者や就職を控えている学生が、自らの将来を託す会社(経営者)を選ぶために、さらには、すべての働く人々が「自分はなぜこの仕事をしているのか?」を反省し次のステップを考えるために、本書は最適の指針を与えてくれるはずだ。フリードマンに真っ向から論争を挑み、経営の中にコンシャス・キャピタリズムを実践しながら圧倒的なパフォーマンスを上げてきた超一流の経営者の迫力を、本書を通じて少しでも感じ取っていただきたい。
【本書を推薦する言葉】
長い間、私は企業には収益性と社会的良心のバランスを保つ責任があると信じてきたが、どうすればそれを成し遂げられるのかを本当に理解しているリーダーはほとんどいない。本書は企業がさまざまなステークホルダーによりよく奉仕できるようになるための、現実的で役立つ枠組みを提供している。著者らの意見に耳を傾けることを強くお勧めする。
―ハワード・シュルツ(スターバックス代表取締役CEO)
本書は、自由競争資本主義についてこれまで出版されてきたさまざまな文献とはひと味違う、我々の待ち望んでいた処方箋である。企業は利益の最大化を超える志の高い目的に導かれる必要があり、すべてのステークホルダーに最適な恩恵を施さなければならない。それが実現して初めて、資本主義は全人類に対し可能な限りの十分な社会的利益を届けることができるのだ。
―ラタン・タタ(タタ・グループ会長)
ジョン・マッキーの目覚めへの旅は企業家にとって刺激となるばかりでなく、資本主義の成功に対する定義―従来のビジネス上の評価基準で高い成果を上げるだけでなく、社会に好影響を与えること―を信じているすべての人々に大きな励みとなるだろう。
―ビズ・ストーン(ツイッター共同創設者、クリエイティブディレクター)
- 本の長さ432ページ
- 言語日本語
- 出版社翔泳社
- 発売日2014/4/18
- 寸法14 x 3.1 x 20 cm
- ISBN-104798134546
- ISBN-13978-4798134543
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「意識の高さ」を成長に変える、世界の超優良企業が実践する経営スタイルを紹介。イケア、スターバックス、パタゴニア、コストコ、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空、タタ、トヨタ、トレーダー・ジョーズ、ポスコなど、数多くの事例を取り上げ、今後も生き抜いていく企業のあるべき姿を提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッキー,ジョン
ホールフーズ・マーケットの創業者兼共同CEO。非営利法人コンシャス・キャピタリズム・インクの共同創業者
シソーディア,ラジェンドラ
コンシャス・キャピタリズム・インクの共同創業者。ベントレィ大学のマーケティング教授
野田/稔
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授。株式会社リクルートホールディングスリクルートワークス研究所特任研究顧問。1981年(株)野村総合研究所入社。組織人事分野を中心に多数のプロジェクトマネジャーを務め、経営コンサルティング一部長を最後に2001年退社。その後、多摩大学経営情報学部教授、株式会社リクルート新規事業担当フェローを経て2008年より現職
鈴木/立哉
実務翻訳者。一橋大学社会学部卒業。コロンビア大学ビジネススクール修了(MBA)。野村證券勤務などを経て2002年から現職。専門はマクロ経済や金融分野の英文レポートと契約書等の翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ホールフーズ・マーケットの創業者兼共同CEO。非営利法人コンシャス・キャピタリズム・インクの共同創業者
シソーディア,ラジェンドラ
コンシャス・キャピタリズム・インクの共同創業者。ベントレィ大学のマーケティング教授
野田/稔
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科教授。株式会社リクルートホールディングスリクルートワークス研究所特任研究顧問。1981年(株)野村総合研究所入社。組織人事分野を中心に多数のプロジェクトマネジャーを務め、経営コンサルティング一部長を最後に2001年退社。その後、多摩大学経営情報学部教授、株式会社リクルート新規事業担当フェローを経て2008年より現職
鈴木/立哉
実務翻訳者。一橋大学社会学部卒業。コロンビア大学ビジネススクール修了(MBA)。野村證券勤務などを経て2002年から現職。専門はマクロ経済や金融分野の英文レポートと契約書等の翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 翔泳社 (2014/4/18)
- 発売日 : 2014/4/18
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 432ページ
- ISBN-10 : 4798134546
- ISBN-13 : 978-4798134543
- 寸法 : 14 x 3.1 x 20 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 227,458位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 201位企業経営一般関連書籍
- - 1,080位オペレーションズ (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
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38 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者が伝えたい内容は本文で紹介される次のエピソードに凝縮されている。
時は1981年のメモリアル・デー。ホールフーズに社名を変えて間もないころ、店舗が現地で70年ぶりの大洪水に見舞われる。
店は水浸しになり、何もかも破壊され資金的には破産、残された壊滅状態の店舗を目前にし著者は失意のどん底に落とされる。
何十人もの客や近所の住人たちがバケツやモップを持って店にかけつけ店の掃除を始めたのだ。
会社は株主のためにあるのではなく、顧客のためにあり、顧客とともに生きるものである
時は1981年のメモリアル・デー。ホールフーズに社名を変えて間もないころ、店舗が現地で70年ぶりの大洪水に見舞われる。
店は水浸しになり、何もかも破壊され資金的には破産、残された壊滅状態の店舗を目前にし著者は失意のどん底に落とされる。
何十人もの客や近所の住人たちがバケツやモップを持って店にかけつけ店の掃除を始めたのだ。
会社は株主のためにあるのではなく、顧客のためにあり、顧客とともに生きるものである
2014年10月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
分厚いし、ハーバード・ビジネス・スクールが出しているので、”小難しいか”、と思って読みだしたが、イケヤ、ホールフーズ、スタバ、トヨタ、サウスウエスト航空、コストコ、パタゴニアなど、世界に冠たる、社員に優しい優良会社の例を挙げながら、"人を幸せにする経営”とは、をわかりやすく説いている。
この本は、従業員として、働くことをどう考えたらよいのか、から始まり、上記の外資系企業の経営陣と従業員のすばらしい関係も紹介する。
中でも、従業員と会社との、取るべき距離感について、様々な角度から興味深く論じている。また、経営者にとっても、企業経営のあるべき方向性について、頷くことが多い。読み進むと、それらが、少し前のよき時代の日本企業の経営と従業員の関係に、結構似ている点が多くて、驚くこともある。
外資企業で働こうとしている読者にとっては、外資系のマネジメントの考え方がよくわかって参考になろう。また、国内企業で働いている読者にとっても、職場がグローバルの流れの中で、どのようなポジションにあるのかを知るにも、ヒントになるかもしれない。
なにをさておき、国内企業の経営幹部には、ステークホルダーとの関係、そして、これからの経営の方向性を考える時に、ぜひ参考にしてもらいたい本。
この本は、従業員として、働くことをどう考えたらよいのか、から始まり、上記の外資系企業の経営陣と従業員のすばらしい関係も紹介する。
中でも、従業員と会社との、取るべき距離感について、様々な角度から興味深く論じている。また、経営者にとっても、企業経営のあるべき方向性について、頷くことが多い。読み進むと、それらが、少し前のよき時代の日本企業の経営と従業員の関係に、結構似ている点が多くて、驚くこともある。
外資企業で働こうとしている読者にとっては、外資系のマネジメントの考え方がよくわかって参考になろう。また、国内企業で働いている読者にとっても、職場がグローバルの流れの中で、どのようなポジションにあるのかを知るにも、ヒントになるかもしれない。
なにをさておき、国内企業の経営幹部には、ステークホルダーとの関係、そして、これからの経営の方向性を考える時に、ぜひ参考にしてもらいたい本。
2014年5月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原本は、「資本主義の士官学校」ハーバード・ビジネス・スクールの出版部門から出されており、読み応えのある内容である。翻訳も読みやすい。第一線の企業経営者が、社会的良心と収益性の両立が可能であることを詳細に説明し、リーディング企業の実例を挙げている。株主や利益を最優先するのではなく、社員、コミュニティー、株主、顧客、サプライヤー、自社の6つのステークホールダーすべてを考慮すると、ステークホールダーがその会社を支え、価値創造を後押しする、という安定状態になる。NPOやNGOではなく、資本主義の活用こそが社会貢献に大いに有効である、という視点は、株主利益第一主義を支援してきた、と批判されるビジネススクールの軌道修正も示唆するものかもしれない。
なお、星4つにしたのは、本の構成がやや読みづらいためであり、内容には問題ない。目次のところに章名だけでなく内容の小見出しが少しでも入っていれば、概要をつかみやすかったと思われる。それでも、この手の本にしては珍しい索引と注が巻末にあり、丁寧な本のつくりとなっている。
なお、星4つにしたのは、本の構成がやや読みづらいためであり、内容には問題ない。目次のところに章名だけでなく内容の小見出しが少しでも入っていれば、概要をつかみやすかったと思われる。それでも、この手の本にしては珍しい索引と注が巻末にあり、丁寧な本のつくりとなっている。






