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世界でいちばん受けたい授業―足立十一中『よのなか』科 (日本語) 単行本 – 2001/10/1

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商品の説明

商品説明

   お父さんと先生が協力すると、中学校でどんな授業ができるのだろうか? 第一線で働くビジネスマンの著者が提案したのは、ハンバーガーや家づくりから政治・経済を考える、「よのなか」科の授業。その授業記録をまとめたのが本著だ。

   たとえば、「1個のハンバーガーから世界が見える」という授業では、生徒たちが地図を見ながら、ハンバーガー店の出店場所を決めるシミュレーションゲームから入っていく。実際の地図を見ながら、駅や団地、学校などの立地条件を話し合い、どこに出店すれば儲かるかを考える。さらに、ハンバーガーの原材料費から利益や貿易を学び、円高・円安を学ぶ授業では、最大手のハンバーガー企業から仕入れ担当者を招き、具体的な話を聞く。

   子どもたちにとって身近な教材をもとに、社会の仕組みを解き明かしていく「よのなか」科の授業。「何のために勉強するのかわからない」という子どもたちの声が多いなか、一つの答えを提示しているのではないか。「学校で教える人は教師だけ」というこれまでの教育に、大きな風穴を空けた試みだといえよう。

   本著は、授業の流れをそのまま再現した構成になっている。授業で使用したワークシートも掲載。教師の具体的な発問や生徒たちのナマの意見が忠実に再現されているので、読者も実際に授業に参加している気分になる。

   余談ではあるが、経済が苦手な人にとっては、ちょっとした参考書にもなりそうだ。(町場キリコ)

出版社からのコメント

「一個のハンバーガーから世界が見える」…一人のお父さんが本気で学校に関わっていくと、ここまで学校が変わる!

登録情報

  • 出版社 : 小学館 (2001/10/1)
  • 発売日 : 2001/10/1
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 298ページ
  • ISBN-10 : 4098400707
  • ISBN-13 : 978-4098400706
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 6個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
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上位レビュー、対象国: 日本

2004年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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2007年6月4日に日本でレビュー済み
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2001年11月1日に日本でレビュー済み
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2002年6月25日に日本でレビュー済み
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2001年11月4日に日本でレビュー済み
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