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世界ぐるっと朝食紀行 (新潮文庫) 文庫 – 2007/10/30

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商品の説明

内容紹介

旅の醍醐味は、朝食にあり。現地の人と同じ朝ごはんを食べることは、その国をよく知るための近道なのだ。トルコ、台湾、メキシコなど様々な国の、好奇心をそそられる市場の屋台飯。パリ、早朝に男たちが食べる熱々のグラチネ。モンゴルの馬乳酒、フィジーのダロ芋。タイでは僧侶と共に寄進された朝食を。豊富な写真と飾らない文章で綴られた世界各国の朝食の記録。『世界朝食紀行』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

旅の醍醐味は、朝食にあり。現地の人と同じ朝ごはんを食べることは、その国をよく知るための近道なのだ。トルコ、台湾、メキシコなど様々な国の、好奇心をそそられる市場の屋台飯。バリ、早朝に男たちが食べる熱々のグラチネ。モンゴルの馬乳酒、フィジーのダロ芋。タイでは僧侶と共に寄進された朝食を。豊富な写真と飾らない文章で綴られた世界各国の朝食の記録。

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登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101333513
  • ISBN-13: 978-4101333519
  • 発売日: 2007/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
写真家としても活躍されている著者の、
世界を旅したときの朝食と、出会った人々とのエッセイ。
写真も満載です。

旅の年代は1945年から2005年と幅広いですが、
ほとんどは1980年代から1990年代。
舞台はアジア、ヨーロッパ、北南米など。

はじめは著者が年配の男性ということで、
言葉遣いの荒さや、見たいポイントや感じ方がちょっと違うと思いましたが、
いきいきした筆致と、おいしそうな食べ物、人々に惹きこまれました。
食べることや、生活することに敬意をはらっている印象で、
力強く、よかったです。
一部レシピつき。

平成12年マガジンハウス刊「世界朝食紀行」に少し加筆されているようです。
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形式: 文庫
タイトルから、紀行本か、食の本、食文化に関する本だと思うと少し物足りないです。

カラー写真は多いですが、メニューの写真は表紙のそれでほぼ全部です。

肝心の文章も食べ物に関することは添え物程度で、
また、おいしそうに紹介しているわけでもありません。

じゃあ何の本なの?と言われれば

「朝食」というゆるいくくりで集めた著者のエッセイ本です。
著者が仕事や旅行で食べた食事を、深い造詣や親近感を寄せるわけでもなく、
ただ漫然と書き連ねたもの、という感じでした。

そのため、紀行本や食の本と思って読むと物足りないのです。

市場で投げられた燻製うなぎをレストランに持ち込みバターまで供され、
開店前のレストランに押しかけ、あげく1時間待たされたと言い。
ビュッフェはせわしなくて嫌いだと主張し、ビュッフェのオムレツは口に合わないと綴る。
文章には一次産業や市場・レストラン・ホテル従事者などへの差別的な視点も感じます。

表紙とタイトルから、外国の朝食と食文化を目いっぱい感じられる「楽しい本」かと勘違いしてしまったので失敗しました。

本当に暇で、何となしにページをめくるにはいいかもしれません。
エッセイ本ですから、著者のファンであれば、カラーも多いし「買い」だとは思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
実に楽しそうに、美味しそうに朝ごはんを食べている文章に思わず引き込まれる。ちょっと昔の各国の風景がまるで映像のように、頭の中を流れていく。若い頃旅をしたことがある50歳代以上の人なら、ああ、あんな感じ、こんな感じと、まるでその場所に自分も一緒にいて食事をしたり、旅をしている気分になると思う。さりげない感じの写真がまた良くて、気負がなく、今のパソコン画面に溢れている素人のレストラン写真とは明らかに格が違う。(当たり前ですね)久しぶりに、ごてごてしない素直な食紀行を楽しめた。
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形式: 文庫
いろんな時期のいろんな地域の朝ご飯が紹介されていて、これを読みながらいろんなことに思いをはせられるので、現実逃避したいときにベストな1冊だと思います。
ちょっと疲れた時に、これを読みながら明日の朝は何を食べようかなと思いながら寝るといつも元気をもらえます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者による、まじめな朝食365日とか別に出ているが、隙間時間の気分転換としては、本書の方がずっとおもしろいです。実際、これだけのところを我々は、自分で回れないのだし、一種の世界旅行のようなものです。身近な食文化を通じ、食べている時の気分や周りの状況も正直に書かれていて、数十年の蓄積の中から、朝食の部分だけを切り取った濃さがあり、きれいな写真も、なるほどなあ、とリアルです。
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形式: 文庫
書店で、帯の「食いしん坊」という文言を見て買った。
当たり前のことだけど、食べるものをおいしく感じたかった。結果、大正解!でした。
著者は、朝の食事が一番うまい、と言って、一日のなかの食事で一番大量に食べる。20年前、30年前の海外の朝食もあるけれど、いつの時代もおいしいものは、おいしい。
食べることが好きな著者だけに、なんでも食べてみるし、不思議なものに出会うと、何で出来ているか尋ねている。読んでいるほうも、匂いこそ感じないけれど、その場にいる気分になれる。
秀逸のエッセイでした。写真がいいんだ、これがまだ。
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