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世界から貧しさをなくす30の方法 単行本 – 2006/12

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/優
1957年東京生まれ。未来バンク事業組合理事長、足温ネット理事、日本国際ボランティアセンター(JVC)理事。櫻井和寿さん、小林武史さん、坂本龍一さんが立ち上げた「ap bank」の監事。地域の足元からの活動と、国際的な活動をリンクさせ、国内外の幅広いネットワークを利用し、講演、執筆、ネットワーキング活動などを通じて、平和・環境・持続可能な社会作りの実践的な活動をしている

樫田/秀樹
1959年北海道生まれ。ルポライター。1985年、日本国際ボランティアセンター(JVC)のスタッフとして、ソマリアの難民キャンプで活動する。1989年、マレーシア・サラワク州の熱帯林破壊問題に関わったのを機に、国内外の環境問題や社会問題を扱う執筆業の世界に入る。1997年「週刊金曜日第1回ルポルタージュ大賞報告文学賞」受賞作「雲外蒼天」。98年「週刊金曜日第3回ルポルタージュ大賞佳作」受賞作「自分に嘘はつかない」

マエキタ/ミヤコ
1963年東京生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクター広告メディアクリエイティブ“サステナ”代表。「エココロ」を通して、日々、世の中をエコシフトさせるために奔走中。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表・幹事。「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンクリエイティブディレクター。『ecocolo(エココロ)』編集主幹。04年、「100万人のキャンドルナイト」グッドデザイン賞新領域部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: 合同出版 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772603778
  • ISBN-13: 978-4772603775
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
私たちの暮らしが、貧しい人々の犠牲の上に成り立っている。
そんなことを考えたことがある人が、どのくらい日本にいるのでしょう。

どこのスーパーでも買える安いチョコレート
これが、何十万もの子どもたちが奴隷のように働かされてできたものって、知ってる?

「地球にやさしい植物性」がブームになったことで、その原料となるアブラヤシだけを植えるために、熱帯林が丸裸にされてるって、知ってる?

善意で送った救援物資は、お金を得るために売りに出され、地元の商品が売れなくなり、現地の経済に大打撃を与えるって、知ってる?

私は考えたこともありませんでした。
国際協力についてのレポートを書くために手に取った本でしたが、素晴らしい内容で、レポートを課してくれた先生に感謝しています。

可愛らしい装丁で、薄くて、わかりやすい文章で、1テーマ4ページと、とっても読みやすい本です!
今まで、海外とか、貧しい国とかは他人事だし、興味ないと思っていた人にもオススメします。
私たちの暮らしと、密接にかかわっています。
気楽に読める本です。

世界から貧しさをなくすために、私たちの「選択」が大切です。
そして、この本を読むことも、その「選択」のうちの1つです。
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形式: 単行本
とても考えさせられます。
世界から貧しさをなくすのが、むしろ困難に感じてしまいました。

一向になくならない南北問題。
その原因は、北の国が南から冨を搾取しているから。
さらに言えば、北の国や国連が、そういう構造を作り上げたから。

たとえば、日本のODAは、円借款による融資の形をとることが多い。
この円借款が非常にクセモノ。
円を貸してもらった発展途上国は借金がふくらみ、
借金を返すために格安で農作物や天然資源を日本に輸出せざるを得なくなる。
この結果、南の国の人たちが自国でとれる農作物を食べることができないという
ヘンなことが起きてしまう。
これでは植民地としか言いようがない。

バナナやパーム油など、
身近にあるいろいろなモノを見る目が少し変わった気がします…。
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形式: 単行本
日本のODAや援助について私はまったくの無知でした。

国際貢献という尊い行いをしているのだと思い込み、大きな誇りさえ持っていました。

でもこの本を読んでそれはこちら側の勝手な解釈だったのだと考えさせられました。

経済支援・援助・リサイクル物資の輸送などなど、

私達がこうすれば貧しさがなくなる・現地が豊かになるのでは

と思っていたそのことがかえって現地の人の生活や職を奪い、

さらに厳しい生活へと追い立ててしまうということにこの本を読むまで気がつきませんでした。

借りたお金を返すために自国民が飢えているのに食物を輸出する国のこと、

その労働力として幼い子供が利用されていることを、

外国の安い食物を手に取る度に自然と考えるようになりました。

彼らが貧しさから抜け出せないのが、実は我が国の政府や企業、

そしてそれを当然のように搾取し生活している我々のせいだとしたら、

遠くの異国の事とはいっていられないと思います。

出来るだけ多くの人にこの本を読んで欲しいなと思います。

そして自分でもよく調べ、考え、

個人で出来ることをみんなで少しずつでも実行していけたらと思いました。
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形式: 単行本
 南北格差とか、貧富の拡大とか、世界経済を取り巻く現状に問題が多くても、僕らはそれを自分たちとは関係がない、あるいはどうにもならないことのように思いがちです。でもこの本を読むと、今の日本で普通に暮らしていること自体が、世界中に大きな問題を起こす要因になっていると気付かされます。あるいは、そうした問題を解決するために行っているはずの援助が、実はさらなる格差拡大や環境破壊の原因になっていたりする。こうした事実は、多くの人が薄々気付いていながら、そんな大きな問題を自分がどうこうできるわけではない、それどころか自分の生活を守るために精一杯なのだと、無関係を決め込んでいる人が多いはずです。ところがこの本では、そうした日本人の態度が引き起こしている多くの問題を指摘するだけでなく、この状況を解決するにはどうすればいいかまで、はっきりとした指針を示しているのです。しかも国連や政府がやるべきことと同時に、私たち一人一人が日常の中でなすべき事を示している点で、この本は明るい未来社会に向かう一本の標識だと感じました。
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