通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて (集英社新... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※ご注文の際は再度送り先のご住所(マンション・アパート名・部屋番号等)ご確認お願い致します。Amazonの商品コンディションガイドラインに基づき出品していますのでAmazon商品ガイドラインを必ず御確認宜しくお願い致します。中古品の為、折れ目、シミ、まれに書き込み等ある場合がございます。(万一の見落としはご容赦下さい)出荷は御注文日の当日or翌日出荷を目指しています。出荷日から1日~4日以内にポスト投函されます。運送会社の遅延にて若干遅れる事もございますのでご了承お願い致します。万が一届かない場合は追跡番号にて検索致しますのでお気軽にメール下さい。経年劣化商品は全体的にヤケがある場合がございますが本編には問題ありません。ISBNナンバーで管理している為ごくまれに出版社が一緒でも表紙画像と異なる場合がございます。※ご了承の上ご注文宜しくお願い申し上げます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて (集英社新書) 新書 – 2016/6/17

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 296

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて (集英社新書)
  • +
  • 悩める人、いらっしゃい 内田樹の生存戦略
  • +
  • 困難な結婚
総額: ¥4,061
ポイントの合計: 124pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ふたりの知の巨人が提示する新世界の見取り図!

「不機嫌な時代」を暴走させないために

【内容】
アメリカの国力の低下と共に勃興する諸大国の新たな覇権主義。拡大する中東の戦乱、国境を越える大量の難民、欧州のテロ事件。
行き過ぎたグローバル経済と格差社会。国内に目を転じれば大規模な災害が起こる中、平和主義の戦後レジームからの脱却を主張する動きが勢いを増している。いよいよ混迷を深める世界と社会の情勢。

その背景にあるのは、世界史レベルのパラダイム(知的枠組)の地殻変動である。顕在化している近代の崩落過程についてリベラル派の言論人を代表するふたりが語り合い、難局を避けるために必要な世界の見取り図を提示する。

【目次】
序章 問題提起 世界は「最終戦争」に向かっているのか
第一章 液状化する国民国家とテロリズム
第二章 我々は今、疑似戦時体制を生きている
第三章 帝国再編とコミューン型共同体の活性化
第四章 グローバリズムという名の「棄民」思想
第五章 シンガポール化する日本
第六章 「不機嫌な時代」を暴走させないために

【著者略歴】
内田樹(うちだ たつる)
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授。思想家・武道家。
著書に『日本辺境論』(新潮新書)『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』『荒天の武学』『生存教室 ディストピアを生き抜くために』(集英社新書)他多数。

姜尚中(カン サンジュン)
1950年熊本県生まれ。東京大学名誉教授。政治学。
著書に『マックス・ウェーバーと近代』(岩波現代文庫)『悩む力』『悪の力』『漱石のことば』『ナショナリズムの克服』(集英社新書)他多数。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカの国力の低下と共に勃興する諸大国の新たな覇権主義。拡大する中東の戦乱、国境を越える大量の難民、欧州のテロ事件。行き過ぎたグローバル経済と格差社会。国内に目を転じれば大規模な災害が起こる中、平和主義の戦後レジームからの脱却を主張する動きが勢いを増している。いよいよ混迷を深める世界と社会の情勢。その背景にあるのは、世界史レベルのパラダイム(知的枠組)の地殻変動である。顕在化している近代の崩落過程についてリベラル派の言論人を代表するふたりが語り合い、難局を避けるために必要な世界の見取り図を提示する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2016/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208362
  • ISBN-13: 978-4087208368
  • 発売日: 2016/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 151,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
世界「最終」戦争論近代の終演を超えて(集英社新書)の読書会用に購入した。素晴らしい内容であった。。とても満足している
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 呆け天 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/30
形式: 新書
主に姜が聞き役、内田が間髪を入れずに思うところを開陳する、というスタイルの対談です。
内田の語りかたに、他の対談とは違う迫力や鋭さがあります。
あとがきに、内田は前から姜の仕事に共感していたこと、せっかく対談の機会に恵まれたのだから「これまで誰にも話したことがなかった話。姜さんが前にいてくれたおかげでたった今思い付いた話」を選択的にしたいという気持で臨んだと記しています。
その通りの、快刀乱麻を断つ、内田節が冴えわたる対談です。
内田の主張で強い印象を受けたのは、フランスの「政教分離」も時代に合わせて変容すべきという主張です。
2010年にサルコジ政権のもとで成立した「ブルカ禁止法」(スカーフ禁止法)は、公共の場で顔を全て隠すベールを着用することを禁じており、違反者には最大150ユーロ(約2万円)の罰金が科される。取り締まりをめぐって暴動が起きたり、ムスリムの女性が人権侵害だと法的な訴えをおこしたりしている。
内田はいう。かつて、カトリックが深く政治に関与している時代に、そこから脱するための「政教分離」には意味があった。しかしそれは「ある歴史的状況における最適解にすぎない。」
「宗教を『私事』に押し込めて、公的な場面に登場させないという抑制が『社会正義』であった時代とは、もう違う社会になっている。」「市民たちにそ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ICHIRO トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/17
形式: 新書 Amazonで購入
キャンキャンと吠えているような本ではない。
むしろ、二人ともどこか覚めていて、このままだと第三次世界大戦が……というくだりもある。
最悪の事態を想定し、それをできる限り避ける方策を考える、という
一見、弱腰とも思える意見も、この二人の口から出ると、
何か不思議な説得力がある。

20世紀が「戦争の世紀」だったとすれば、21世紀は「テロと戦争の世紀」かもしれない。
世の中、ホントにこのまま行ってしまっていいのか、と思うのは私だけではないと思う。
本書でほぼ一貫して貫かれるグローバリズムの弊害は、
拝金主義とも言える世の中になって行こうとしていることだろう。
本書のすべてが「ごもっとも」というわけではないが、
地に足がついてないと言われようと戦争はできるだけ避けるべきだと思っている私には、
納得できることの多い対談だった。
ある意味で、今と未来に警鐘を鳴らす本でもある。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
ともに1950年生まれで、ベストセラーを多く持つ著名な知識人の対談本です。

内田氏は、フランス現代思想の紹介者として登場し、近年は成長限界論と安倍政権への反対論陣を張る代表的な学者としてよく知られます。
姜氏は、東京大学の国際政治学者として魅惑の話術と低音ボイスで「朝生」などで活躍したあと、いろいろなことを経て、最近は外交や政治の話題よりは人生論のような著書がよく読まれている大御所です。

ここでは、内田氏が大風呂敷を広げ姜氏が聞き手に回る、あるいは補足という役割分担をしつつ、国民国家の解体と帝国の復活という大きな視点での世界再編の動きを睨みながら、社会を破壊し棄民を創りだすグローバリズムでもなく、排外的な国家主義でもない、Patrie故郷を足場にした緩やかな共同体主義のようなものを提唱しています。その方向性に特に異論はありません。

ただ内田氏は、多国籍企業の動きに代表されるようなグローバリズムと、その反動として各国で勃興している排外的国家主義とを意図的に混同し、あるいは直線上に並べることによって、敵を単純化しているように思うところがあります。

現在の安倍政権は、確かに、新自由主義的な側面(たとえばTPP推進)と国家主義的な側面(たとえば歴史認識・自主憲法)を併せ持っています。(それは実
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
確かに日本国憲法のおかげで準戦時体制を免れてきたことはそのとおりであるが、その代わりに北朝鮮に国民を拉致され
それを取り返すすべもない。周りのグローバル化は進み当然その中にある日本でもグローバル化は進むこれは止めようもない
日本が鎖国すれば別の話だが、その中で日本人が海外に出ていき周りの国が準戦時体制であるなら拉致と
同じようなことはいくらでも起こり得る。現憲法では火の粉さえ振り払えず愛する人を守ることさえできない。
ただし、戦争すれば必ず日本は負けるということは肝に銘じなければならない。
それでも。
では、どうするのか?それともそれらの人はそのままでいいのか?それでも今のままの憲法で今までのように免れることができるのか疑問が残る。
間違えないでほしい、自民の憲法など犬にくれてやればいい程度のレベルだ!が、周りに対応した新しい憲法は必要ではないだろうか?

明治の日はたぶん11/3を明治の日にするということだと思いますが???明治天皇の誕生日だからでしょ。大腿文化の日ってなんかわかんないし。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー