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[安藤 優一郎]の世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新 (角川SSC新書)
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世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新 (角川SSC新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

徳川譜代の大名・井伊家に仕える大場家は、代々世田谷の地で代官職を務める家柄だ。代官として、井伊家の無理難題には応えなければならないし、それに対し領民からは突き上げられるし、その姿は、まるで現代の中間管理職である。井伊家の財政破たんの危機に際しては、世田谷の領民が供出金を出しあって支えたり、銃が足りないといえば、世田谷領民が最新式の銃を井伊家に寄付したり。まさに、世田谷領なくしては成り立たないほど、井伊家の江戸での生活を支えていた。そのまとめ役が、代官である大場家。幕末といえば、京都での志士たちの活躍が取り上げられることが多いが、江戸でも時代の荒波に翻弄されながら、毎日を必死に生きる人々がいたのだ。歴史上、無名の人々の視点から見た、もう一つの幕末維新史である。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸城無血開城に象徴される幕末から明治への時代転換を、江戸に近い世田谷の地で、見つめていた人物がいる。彦根藩井伊家世田谷領の代官、大場与一・美佐夫妻である。江戸賄料として、井伊家が幕府から与えられた世田谷の地(現在の世田谷区役所周辺)を代官として支配した大場家だが、実態は現代の中間管理職のような立場だった。ヴェールに包まれた下級武士としての代官の日々の暮らしぶりや農民たちの生活などを、日記をもとに紐解いていく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3178 KB
  • 出版社: KADOKAWA / 角川マガジンズ (2014/3/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IZXAPCM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 123,137位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2013年12月28日
形式: 新書|Amazonで購入
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VINEメンバー2015年7月4日
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2013年9月19日
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0コメント| 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年6月19日
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2016年8月20日
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2016年2月6日
形式: 新書|Amazonで購入
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