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世にも怪奇な物語 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジェーン・フォンダ, ピーター・フォンダ, アラン・ドロン, ブリジット・バルドー, テレンス・スタンプ
  • 監督: ロジェ・ヴァディム, ルイ・マル, フェデリコ・フェリーニ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ニューライン
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000FHIW0S
  • EAN: 4527427634459
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 147,416位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を映画化したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督作『黒馬の哭く館』、ルイ・マル監督作『影を殺した男』ほか、全3作品を収録。“グッドプライスシリーズ”。

内容(「Oricon」データベースより)

エドガー・アラン・ポーの原作をジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ、アラン・ドロン、ブリジット・バルドーなど豪華キャスト共演により映像化したオムニバス・ホラー。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

『黒馬の哭く館』では、当時の夫君ロジェ・バディム監督ならではの演出によって、ジェーン・フォンダが全編、「バーバレラ」とはまた違った趣きのセクシーな衣装で登場。特に、白装束を纏った彼女が黒馬にまたがって草原を疾駆する姿は、容易にレディ・ゴダイバの伝説を想起させる。

とはいえ、城の若き独裁者として放埓に振舞うときの眼や、憑り依かれてからのうつろな表情など、恐怖を煽る演技もなかなかのもの。孤立した城内で繰り広げられるオージーは、ポルノ文学の傑作「城の中のイギリス人」の雰囲気を思わせるし、実弟ピーター・フォンダとの共演も禁断の愛を象徴しているかのようだ。全編に通底する音楽や、淡い色彩設計中の赤や黒のモチーフなども怪奇ムードを醸し出す。

『影を殺した男』はポーの原作中でもよく知られるものだが、ウィリアム・ウィルソンの冷酷な残虐性が、ルイ・マル監督だけにスタイリッシュかつ緊迫感漲る名シーンの数々に昇華されている。中でも、捕まえた女性を全裸にして人体解剖しようとする場面、ブリジット・バルドーと夜通し繰り広げるカード・ゲーム、そしてその敗者の側に与えれられる罰。

当時エログロという言葉が流行っていたらしいことを思い出したが、このような神をも恐れぬ行為の芸術的描写を、現在の映画に観ることはもはや不可能だ。

『悪魔
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大好きです。ポーのキチガイぶりを見事に演出、というよりも原作に触発されて監督、役者ともに己のアブノーマルを芸術的に解放させている!と感じましたね。 ジェーン・フォンダの傲慢さ、あいかわらず無口なピーター・フォンダ、その二人をB級ポルノなムードで“耽美”に描くロジェ・バディム!まんまサディズムが馬鹿に似合うアラン・ドロンに強きなブリジッド・バルドーが鼻っ柱をくじかれてイジメられるシーンの妙にイヤラシイくせしてルイ・マル特有のカラカラに乾いた世界が感じられる不思議!そしてなんといっても変人フェディリコ・フェリーニと変態テレンス・スタンプでお送りする最狂のドライブ!ドライブだけじゃない!どのシーンにも画面に悪魔の存在を感じてしまうこの第三話は本当にスゴイ!フィルムの奇跡だ!CG糞食らえ! とまぁ解りにくいレヴューですみません、テンションだけでも感じて頂ければ幸いです。そしてこの映画のおかげで私は今は亡き(泣)夕張映画祭で賞を頂くことができました、ホントありがとうございます。
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Amazonで購入
3話の悪魔の首飾りは物凄くいい。

初めてTVで観た時衝撃を受けました。

ホラー映画だけど怖いというより凄いというイメージだけ残っており

最近になってタイトル思い出してアマゾンで見つけた時はあまり迷わないで買っていた。

車で暴走するシーンが頭から離れない。

あと出てる女性がみんな綺麗♪
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投稿者 剣鮫仮面 VINE メンバー 投稿日 2008/1/13
 エドガー・アラン・ポーの小説を映画化した、怪奇映画の名作である。
傑作なのは三作目「悪魔の首飾り」(Tobby Dammit)です。アルコールに溺れ、白いボールを持った少女の姿をした悪魔に付きまとわれ、次第に正気を失っていく様子は昨今のホラーなんかより数百倍見ごたえがあります。
TVの授賞式を抜け出し、フェラーリで夜の街を疾走する姿は誰でも憧れるシーンです。
しかし、いつの間にか、その世界から出られなくなります。極端に人の少ない田舎町には人形が立っていたり、生きた人間は問いかけに返答もせず、自分の世界に入ったままです。

やがて橋の落ちた高速道路に迷い込み、向こう側に現れた少女は怪しく微笑みを浮かべています。
自分の運命を悟ったかのようにダビットは橋の向こう側目がけてクルマで飛び込んで行きます。鈍い音の後、ブランコの揺れるような音がするだけでカメラは止まったままです。
やがてゆっくりと動いていき、橋の向こう側には血の滴るワイヤーがあり、(ここで全ての音が無くなります。)少女の白いボールが跳ね、転がる先にはダビットの首を手にして微笑む少女が映し出されます。
静寂の中、作品は終わりを告げます。

ダビットが死んだ後も少女は存在していましたから、あの少女は実在していたことが最後になって解るのが怖さを増大させています。あの少女はボールの代わりにダビットの首を持ち帰ろうとしていたのかもしれませんね。
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