¥ 4,187
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
不運 [DVD] がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

不運 [DVD]


仕様
価格
新品 中古品
DVD 通常版
¥ 4,187
¥ 4,187 ¥ 4,800

【セール開催中】
DVD・ブルーレイストアでは下記のセールを開催中(9/30まで)

夏の大セール | ワーナーブラザースセール | AmazonDVDコレクション

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意は こちらをご覧ください。
  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。
  • 【AmazonDVDコレクション】 人気のタイトルが、いつでもお得なAmazon価格でご購入いただけるシリーズです。DVDは1枚1,000円、ブルーレイは1枚1,500円。 対象商品はこちら。


登録情報

  • 出演: ボグミウ・コビェラ, バルバラ・クフャトコフスカ, エドヴァルト・ジェヴォンスキ, タデウシュ・ヤンチャル
  • 監督: アンジェイ・ムンク
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono, Subtitled, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2013/11/23
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • ASIN: B00EYSQF4Y
  • JAN: 4523215101530
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 214,035位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

世界初DVD化!
ムンク(監督)×スタヴィンスキ(原作・脚本)の天才コンビ、最後の逸品
その天性の頓珍漢ぶりから、「歴史」に裏切られ続ける男の滑稽譚
原作は、イエジー・ステファン・スタヴィンスキが1959年に発表した小説『ヤン・ピシュチクの六度の転生』(未邦訳)。この小説を、スタヴィンスキ自身が映画用に翻案している。
自らの不運な半生を語る初老の男ピシュチク(ボグミウ・コビェラ)の姿を起点とし、彼の回想場面(1920年代から1950年代までにかけて体験した、さまざまな出来事)が計六回にわたって挿入される形式を採用している。
ピシュチクが家庭教師を務める娘ヨラ役を演じたバルバラ・クフャトコフスカは、当時ロマン・ポランスキー夫人だった。
ポランスキーもピシュチクの後釡に座るヨラの家庭教師役で本作に出演、夫妻で共演している。また彼は、本作の助監督も務めた。

アンジェイ・ムンクが生前最後に完成させた、グロテスクな風刺喜劇の傑作
“不運"に執りつかれた男の数奇な半生を、
皮肉と悲哀が交錯する独自の視点で描き出す。

原題は「いかれた運」あるいは「ひねくれた(やぶにらみの)幸運」の意。
映画は、自らの不運な半生を語る初老の男ピシュチク(ボグミウ・コビェラ)の姿を起点とし、彼の回想場面が計六回にわたって挿入されるフラッシュバック形式を採用している。
各々の回想は、大戦間期(1920年代)から第二次大戦期(1930年代から1940年代)を経てスターリン主義時代末期(1950年代)へと至る歴史的推移と、ピシュチクの子供時代から中年時代までを並行的に追いながら、この不運な男がときに時代に翻弄され、ときに時代に取り残される姿を滑稽かつグロテスクに描き出す。
スタヴィンスキとムンクは主人公が次々と遭遇する「不運」を突き放して対象化し、社会主義リアリズムでも愛国的英雄賛歌でもない独自の喜劇を作り上げている。また、この名コンビの絶妙な作劇と演出に応える俳優コビェラの達者な喜劇演技も天下一品。
なお、ピシュチクが家庭教師を務める娘ヨラ役を演じているのは、バルバラ・クフャトコフスカ(後にバルバラ・ラスと改名)。
クフャトコフスカは『エヴァは眠りたい』(タデウシュ・フミェレフスキ、58)に主演して映画デビューを果たし、同作撮影中に出会ったロマン・ポランスキと1959年9月19日に結婚した(1962年に二人は離婚)。
ポランスキはヨラの家庭教師役で本作に出演、クフャトコフスカと共演している。また彼は、本作の助監督も務めた。
「『不運』は国際的成功を勝ち取るにふさわしい作品だったけれど、そうはならなかった。というのも、ポーランドという国と結びつき過ぎている映画だったからだ。」(ポランスキ)。

<特典>
封入:解説リーフレット(28頁)

Zezowate szczęście, dir. Andrzej Munk, prod. 1960, (c) KADR Film Studio (digitally restored)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

日和見主義の青年が体験した悲運が語られるドラマ。幼い頃から良いことが全くないピシュチク。学生時代は周囲に振り回され、戦争が始まれば捕虜として捕えられ、仲間にはスパイ扱いされる始末。その後彼はレジスタンス活動に加わるが…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう