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不連続殺人事件 (角川文庫) 文庫 – 2006/10

5つ星のうち 4.0 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

山奥の一別荘に集まった様々な男女。異様な雰囲気の日々、やがて起こる八つの殺人…。人間心理への鋭い洞察と見事なトリック。日本の推理小説史上、不朽の名作との誉れ高い長編推理。(高木彬光)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後間もないある夏、詩人・歌川一馬の招待で、山奥の豪邸に集まったさまざまな男女。作家、詩人、画家、劇作家、女優など、いずれ劣らぬ変人・奇人ぞろい。邸内に異常な愛と憎しみが交錯するうちに、世にも恐るべき、八つの殺人が生まれた!不連続殺人の裏に秘められた悪魔の意図は何か?鬼才安吾が読者に挑んだ不滅のトリック!多くのミステリ作家が絶賛する、日本推理小説史に輝く傑作。第2回探偵作家クラブ賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 329ページ
  • 出版社: 角川書店; 改版 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041100194
  • ISBN-13: 978-4041100196
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 185,384位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
どうも、おかしい。私は角川文庫の[不連続殺人事件]を買ったはずなのだが。
ダウンロードの間違えかと思って、二度ほどダウンロードし直したのだが…
好きな本なので、紙の本も持っているのだが、この本、紙の本には有る
1.目次が無い。
2.高木彬光氏、法月綸太郎氏の解説が無い。
3.三枝康高氏編、安吾の年譜が無い。

これでは、青空文庫で作った安物と何ら変わらないではないか

これは角川文庫が、このようにしたのか?
あるいはアマゾンの間違えなのか?
大手出版社として面目のある[角川書店]が、こんな本を出すだろうか?
これは何かの間違えでは無いだろうか?

大手出版社だから安心して買ったのに、裏切られた気持ちだ。

それとも私の所だけ、おかしくて、他のキンドルユーザーのものはちゃんとしているのだろうか?

まさかと思うが電子書籍を軽んじているのだろうか?

もしそうなら、皆さんには青表紙の安い本をお勧めします。
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形式: 文庫
 個人的には坂口安吾というと純文学のイメージが強かったため、本作のようなミステリーも書いていたこと、さらにそれが各方面から高い評価を受けていることを知って少し意外だった。
 戦後間もない昭和二十二年、某県の山奥にある資産家・歌川家の屋敷に、自身も作家であるこの家の跡継ぎ・歌川一馬からの招待を受けて、戦時中歌川家に疎開していた知人やその関係者たちが集まってくる。小説家、詩人、画家、学者、女優…。しかし彼らが受け取った招待状には何者かによって手が加えられており、招待客には複数の招かれざる客たちが含まれていた。屋敷に集まった人間たちの間に渦巻く愛憎と複雑な人間関係。謎の人物からの脅迫状。その中で次々に殺人事件が発生するが、被害者の間に共通する要素はなく、犯人の意図もつかめない。何かの隠された動機が背後にあるのか? それともこれは、複数の犯人による不連続な殺人事件なのか…?
 登場人物がやたら多く、誰が何者かを覚えるのに少々苦労したものの、複雑な人間関係や登場人物たちの奇矯な言動そのものがトリックの一部となっているなど、かなり練り込まれた本格派のミステリーである(海外で言うとクリスティあたりの作風に近いような気がする)。ただ、要となる1カ所のトリックに気付けば、あとは芋づる式に犯人から動機までたどり着けるかもしれない。
 あるいは坂口安吾は、本作で探偵役を務め
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形式: 文庫
この本を読んでいて初めに思った事はとにかく登場人物がごまんとで出来てとにかくややこしい本当にこの物語はちゃんと最後に収集がついて終わるのかと腹を立てて読んでいましたが、最後まで読み終わると自分の見落としにハッとさせられてしまう。そんな作品です。安吾のほかの推理小説を読みなれているひとでもこの小説にはかなり衝撃を受けると思います。何でも病室の中で書き上げたというのだから驚きです。
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形式: 文庫
戦争直後の物がない時代に、一冊の本を何度も読み直して楽しむには、このくらい多くの人物を登場させても読者は苦痛ではなかったのかもしれないが、今の感覚ではやはり多すぎて、人間関係を別に整理して書いておかないと、途中で間を置いてしまうと、次に読むときにまた最初から読まないとわからなくなるだろう。

これだけ多くの登場人物なのだから犯人探しは難解かと思ったが、あまりに多くの人々が死んでいき、犯行の動機として資産家の遺産相続目当てであることは本の中でも疑われているのだから、最後に残った数少ない人物の中で遺産の相続権がある人物を疑っていけばいいわけで、謎解きは思ったほど難しくは感じなかった。

確かに著者は楽しんで書いており、屋敷とその周囲の詳しい見取り図やバスの時刻表を載せたり、内容的にも当時の上流階級の退廃を男女の性の乱れや狂ったような男の登場などで風刺しており、当時の読者を飽きさせなかっただろうが、今読むと話がもったいぶってくどい印象のほうが強いのでは。
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形式: 文庫
作者は戦後新文学の旗手にして太宰治と並ぶ無頼派を代表する作家のため、本書も文学的な作品のように思われがちであるが、さにあらずで「推理小説というものは推理をたのしむ小説で、芸術などと無縁である方がむしろ上質品だ。」との作者自身の理念に基づき、「謎解きゲーム」に徹したのが本書である。

本書の骨格は『ABC殺人事件』を基に(横溝正史は本書を「ABCの複数化」と評している)、さらにメイン・トリックもクリスティーの別の著名作品からアレンジしたものであるが、全体としては作者の理念に基づいた論理パズル・推理ゲーム的な作品で、クリスティーよりもむしろクイーン作品に近い。

確かに本書は論理こそ隅々まで通ってはいるが、例えば冒頭で一馬は加代子とのあれほどの熱愛ぶりを告白していたにも関わらず、その加代子が殺されたときやそれ以後も一度も嘆き悲しむわけでも犯人に対して怒りに打ち震える姿を見せるわけでもないなど、登場人物たちをゲームの駒として扱い人間を描いていない点、本書はロジック重視のファンだけが喜ぶ作品であって「小説」とは言えず(それもまた作者の理念に合致しているのだが)、読み物としての味わいや面白さを期待してはいけない。

本書は犯人当て懸賞小説として雑誌『日本小説』に連載されたもので、最終的に4名が犯人だけでなく犯行方法までほとんど完全に
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