高齢者になって病院デビューする病院ビギナーが
知っておいた方がよい知識が幅広く書いてあります。
高血圧や糖尿病の判定基準についての著者の立場
高血圧や糖尿病の薬ごとの解説
がんの種類ごとの入院期間や費用の平均
入院にあたっての入院保証金や保証人
差額ベッドや食費等の医療費に含まれない支出
高額療養費給付や限度額適用認定証
70歳以上は高額療養費給付の限度額が別体系で下がること。
がん検診や人間ドックの効果や費用
先進医療について
人工透析等の自己負担が月額1~2万円になること。
介護保険や16種類の老人ホームの解説。
欧州では老齢で延命にしかならない胃ろうや人工呼吸は
高齢者の尊厳を冒す虐待だとみなされるので
日本のような寝たきり老人大国にはなっていないこと。
日本の場合でも既に末期になった場合に
どこまでの延命を希望するかの伝え方。
等について幅広く書いてあります。
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不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である (講談社現代新書) 新書 – 2016/10/19
富家 孝
(著)
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病院、医者の都合で、何も知らない患者がどれだけおカネも健康寿命も損をしていることか! 医師として、病院経営者として、病院や老後施設の裏も表も知り尽くした著者が、おカネの面を中心に、健康に長生きするための基礎知識をすべて教えます。
知らない人だけが金銭的にも、健康寿命的にも損をするのがいまの医療の世界です。
病院の都合にまかせて勧められるままに、手術を受けたり、クスリを飲んだり、検査を受けても、健康寿命が延びるとは限りません。
著者は医師、病院経営の成功と失敗を経験、病院と医者の世界の裏側まで精通した医療ジャーナリスト。自ら大病を克服したことで、「健康寿命」を伸ばし「大往生」するための知識・情報を、一般人が余りにも持っていないことに思い至り、本書を執筆しました。
医者に勧められても、飲む必要のないクスリ、受ける必要のない手術を明らかにし、健康寿命を延ばし、無駄な医療費を使わないための基礎知識を披露します。
病院の事情を知り、捨てる勇気を持てば、いつまでも健康に長生きできるはず!
知らない人だけが金銭的にも、健康寿命的にも損をするのがいまの医療の世界です。
病院の都合にまかせて勧められるままに、手術を受けたり、クスリを飲んだり、検査を受けても、健康寿命が延びるとは限りません。
著者は医師、病院経営の成功と失敗を経験、病院と医者の世界の裏側まで精通した医療ジャーナリスト。自ら大病を克服したことで、「健康寿命」を伸ばし「大往生」するための知識・情報を、一般人が余りにも持っていないことに思い至り、本書を執筆しました。
医者に勧められても、飲む必要のないクスリ、受ける必要のない手術を明らかにし、健康寿命を延ばし、無駄な医療費を使わないための基礎知識を披露します。
病院の事情を知り、捨てる勇気を持てば、いつまでも健康に長生きできるはず!
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/10/19
- 寸法10.6 x 1.2 x 17.4 cm
- ISBN-104062883953
- ISBN-13978-4062883955
- UNSPSC-Code
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1日でも健康寿命を伸ばすための本。「医者に嫌われる医者」しか書けない医者が勧めるクスリ、手術、医療のウソ。
著者について
富家 孝
医師、ジャーナリスト、ラ・クイリマ代表取締役。1947年大阪府生まれ、65年大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒業、72年東京慈恵会医科大学卒業。80年医療法人富家会理事長就任。早稲田大学講師、日本女子体育大学助教授、青山学院大大学講師などを歴任、新日本プロレスリングドクター、医療コンサルタントを務める。著書は『「死に方」格差社会』(SB新書)など65冊。「医者に嫌われる医者」を自認し、医者だからわかる医者の問題点を患者の立場で、指摘し続けている。
医師、ジャーナリスト、ラ・クイリマ代表取締役。1947年大阪府生まれ、65年大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒業、72年東京慈恵会医科大学卒業。80年医療法人富家会理事長就任。早稲田大学講師、日本女子体育大学助教授、青山学院大大学講師などを歴任、新日本プロレスリングドクター、医療コンサルタントを務める。著書は『「死に方」格差社会』(SB新書)など65冊。「医者に嫌われる医者」を自認し、医者だからわかる医者の問題点を患者の立場で、指摘し続けている。
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登録情報
- 出版社 : 講談社 (2016/10/19)
- 発売日 : 2016/10/19
- 言語 : 日本語
- 新書 : 272ページ
- ISBN-10 : 4062883953
- ISBN-13 : 978-4062883955
- 寸法 : 10.6 x 1.2 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 152,773位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 655位講談社現代新書
- - 22,413位暮らし・健康・子育て (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年11月28日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年5月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
以前の週刊現代の特集を読みそこなったので買ってみた。有益情報が満載で、感心した。市町村が実施している健康診断、医師が次つぎに勧める各種検査や薬の問題から、重篤な病気との対処の仕方、老人ホームの選び方、さらには日本の医療に特有の問題点まで、幅広いテーマを扱っているが、どれも自分と家族にとって身近な問題であることに気がついてハッとした。何に幾らかかるか等、ここまで細かい情報が入っている本はめったにない。
知識は力なり。残りの人生をしっかりと歩いていく勇気と励ましをもらった気がする。
なお他の評者の方もご指摘のように、「無用な手術」はガンだけではないと聞いているし、状況はつねに変わっていると思うので、富家先生にはぜひとも続編、続々編を書いていただきたい。
知識は力なり。残りの人生をしっかりと歩いていく勇気と励ましをもらった気がする。
なお他の評者の方もご指摘のように、「無用な手術」はガンだけではないと聞いているし、状況はつねに変わっていると思うので、富家先生にはぜひとも続編、続々編を書いていただきたい。
2019年9月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
がんは死亡疾病の代表銘柄であるせいか、無用な手術関連は、ガンの検査・手術に偏っているが、不要なクスリは、全体像がすっきりしており、欧米比較も明瞭で、医食同源も考慮したエッセンスとなつている。疾病対処は一律でなく、見極めが大切という原点に戻れる本。
2017年2月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
昨日アマゾンで購入。 一気に読みました。 なるほどと思われる部分が多かったです。
当方高齢者の仲間入りして数年経過しています。 若いときは、人間ドックでの検診や
予防関係、健康維持の為のサプリメントを当たり前の様に摂取していました。
が、同年代の友人や、後輩の死が考えを変えました。 先の先と思っていた死がそう遠く
無い、(現在闘病中では有りませんが)年齢になって、腹をくくりました。
血圧の数値を含めて、基準とは人が作り、又時代で変える(変わる)ものです。 ですから
当方の年齢で現在の数値で病院に行けば、降圧剤を処方される可能性は有ります。
自身いたって普通の生活をして、運動もしますし、晩酌も欠かさずです。 以前近藤誠医師
の本を読んでから、死ぬなら癌が良いとは思ってましたので、細かく検査して無理やり病気
を背負うのは、精神衛生上も良くないですし、何せ費用と時間が掛かります。 注射も嫌い
ですし。
自身全て何もしないと言う訳では有りません。 自分が自分らしく動ける様に、年齢以上に身体が
老化しない様にメンテナンス(運動)は欠かしません。
富家氏の本は、私の選んだ生き方にある意味お墨付きをくれた気がしました。 そして、
クスリの開発生産はビジネスと言う言葉に、目から鱗こでした。 是非一読の価値が
有る本だと思います。
当方高齢者の仲間入りして数年経過しています。 若いときは、人間ドックでの検診や
予防関係、健康維持の為のサプリメントを当たり前の様に摂取していました。
が、同年代の友人や、後輩の死が考えを変えました。 先の先と思っていた死がそう遠く
無い、(現在闘病中では有りませんが)年齢になって、腹をくくりました。
血圧の数値を含めて、基準とは人が作り、又時代で変える(変わる)ものです。 ですから
当方の年齢で現在の数値で病院に行けば、降圧剤を処方される可能性は有ります。
自身いたって普通の生活をして、運動もしますし、晩酌も欠かさずです。 以前近藤誠医師
の本を読んでから、死ぬなら癌が良いとは思ってましたので、細かく検査して無理やり病気
を背負うのは、精神衛生上も良くないですし、何せ費用と時間が掛かります。 注射も嫌い
ですし。
自身全て何もしないと言う訳では有りません。 自分が自分らしく動ける様に、年齢以上に身体が
老化しない様にメンテナンス(運動)は欠かしません。
富家氏の本は、私の選んだ生き方にある意味お墨付きをくれた気がしました。 そして、
クスリの開発生産はビジネスと言う言葉に、目から鱗こでした。 是非一読の価値が
有る本だと思います。


