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不良債権処理先送りの合理性―邦銀および当局の行動に関する検証 単行本 – 2011/6/17

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

不良債権先送りは間違っていなかった!

バブルは、1980年代後半の日本で生じた後も、1990年代後半の米国のITバブル、
2000年代央の米国の住宅バブルの発生など、決して稀有な事例とは言えなくなっている。
それらのバブルが崩壊した後、例えば1990年代の邦銀は不良債権処理を先送りしてきた
と言われている。当局も、これを容認あるいは黙認してきたと言われている。

その理由は、研究者の間では、銀行経営者などの保身にあるとの説が有力である。また、
不良債権処理の先送りが日本経済の低迷を長引かせたとの説も有力である。しかし、不良
債権処理を先送りしなかった場合と比較して、先送りの影響が論じられたことはなかった。

本書では、マクロ経済に対する不良債権の影響について、豊富なデータを用いた分析・
検証を行い、不良債権処理の先送りは、結果として日本経済を急落の危機から救ったことを
明らかにする。また日本の不良債権処理先送りが合理的であったことが、住宅バブル崩壊後
の米国との比較によって明らかにされる。

内容(「BOOK」データベースより)

不良債権処理の先送りは間違っていなかった!マクロ経済に対する不良債権の影響について、豊富なデータを用いて分析・検証する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492654437
  • ISBN-13: 978-4492654439
  • 発売日: 2011/6/17
  • 梱包サイズ: 22.5 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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1件のカスタマーレビュー

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1件中1 - 1件目のレビューを表示

2011年8月2日
形式: 単行本Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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