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不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス (新潮文庫) 文庫 – 2001/7

5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どの国にも属さず、交通機関もなしホテルもなんにもない南極に、不肖・宮嶋が突撃!ひょんなことから、観測船『しらせ』に乗り込んだ雑誌初の特派カメラマンは、昭和基地をへて、雪上車で奥地のドームふじ基地をめざす。マイナス40度の雪原を凍傷と吹雪におびえながら前進する越冬隊員の運命やいかに?極寒の大地で、いま男たちの熱いドラマが繰り広げられる。写真満載。

内容(「MARC」データベースより)

零下40度の極寒の地で知性は、理性は生きているか? 無限に拡がる白一色の雪原が、地吹雪が、暗夜の日々が、越冬隊を試練の地獄へとたたきこむ。南極に立った雑誌カメラマンによるドキュメント・エッセイ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101242313
  • ISBN-13: 978-4101242316
  • 発売日: 2001/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
読み物として非常に面白い。
南極という極限状態がいかなる場所か、
ヒシヒシと伝わってくる。
あの手この手でネタをふってくるので
読書というのが苦手な方でも楽しめる作品ではないでしょうか。

ただ、あまりにもネタに走りすぎている部分も否めなく、
隊員の誹謗・中傷になっているのでは?という印象はぬぐえない。
読み物としては面白いかもしれないが、
これを読んだら観測隊として行きたくなくなってしまう人の方が
多いのではないでしょうか?一部のレアな人の心は掴むかもしれんけど。

南極探検隊に志願することも考えた小生だが、
読んでから完全に萎えたのは事実である。。。
この過酷な環境で1年4ヶ月は無理じゃ。。。

別の視点からの書籍も参考にすべきである。
またこの本の取材から10年以上経過して変わった部分もあると思う。
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形式: 文庫
純粋に言えば、非常に面白い。だが、書かれた対象となった南極観測員の方達の本や手記を読んでから印象が変わった。面白くするための誇張・歪曲に満ちていて、隊員達は皆、傷ついたり、不愉快な思いをしたという。この本の実質的な作者である編集者は今ワイドショーでコメンテーターをしている。時に非常に偉そうなことを言っているが、当の本人が、「売らんがため」「面白くするため」に、対象者となる人たちを傷つけてでも、それを優先したのだ。そのような人物に何かものを言う資格はあるのだろうか。視点や、内容ははっきり言って面白い。しかし、その面白さがどういう経緯を経て生まれたのか、マスコミの悪弊を考える一つの材料としては貴重かもしれない。そうまでしなくても、魅力的な内容だったのに残念である。
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形式: 文庫
これほど腹を抱えて爆笑した南極訪問紀行文は初めて。
それはそれは笑えてしまった。
しかし、この本に書かれていたほとんどの内容が読者を笑わせるために事実を大幅に歪曲して再編集、再構成したものだと知って、二度と手に取ろうと思わなくなった。
南極越冬隊に同行して見聞きした物事のうち、読者のウケが取れそうな一部分だけを誇張または捏造して取り上げ、下品な下ネタをちりばめて爆笑本に仕立て上げて刊行した本のどこに魅力があるのか自分には全くわからないからだ。
何度も何度も大笑いした自分が、本文編集者の「さ、ここでネタをかますから大笑いしろ。ここはそういう場面だ」という魂胆にはまっていただけのように思えてきて情けなくなってきた。

どんな内容だろうと面白ければ構わない、お真面目な説教なんぞ御免こうむるっていう考えももちろんあるだろうし、その本を楽しむことで金を払って購入した甲斐があり充分にモトが取れたと感じられることも大切だろう。

ただ、自分にはこの手の本は抵抗が多くて受け入れられなかった。
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形式: 文庫
良いですか、本書を真面目に読んだら行けません.半分以上は(多分)創作および作り話です.真面目な方が、レビューされていますが、まともに扱ってはいけません.適当に読めば良いのです.決して、南極基地の方々を茶化しているのではありません.ゆっくりと楽しみながら、また、馬鹿言ってるは、、くらいに読み飛ばせば良いのです.もっとも、当事者にとっては、そうも言ってられないでしょうが..
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2009/9/27
形式: 文庫
 突撃カメラマン宮嶋氏が南極観測隊に同行した際のルポタージュ。越冬はしなかったが、ちょっとした(?)雪上車での旅にも同行している。

 南極は恐ろしい。近づくだけでも荒れ狂う海と闘いながら保存食を作らねばならぬ。
流氷を割って数メートルずつ近づかねばならぬ。資材の搬入はヘリを使うので、天候の隙を狙って行わねばならぬ。あまりの寒さに手は震え、メモを取っても後で字が読めない。
ゴミは全て持ち帰る決まりなので、野グソをしたら袋に入れて持ち帰らねばならぬ。しかものんびり用を足していると、出している途中で凍る。しゃれにならない。

 そこで越冬する隊員が幻覚を見ようと、宴会で女装しようと、モヒカンになろうと、良いではないか。1年を南極という宇宙空間のような異世界で暮らすのだ。

 これほど、南極観測隊という崇高な使命を持つ方々の尊厳を保ちつつ、笑いを取るルポは他に類を見ない。今日も南極で勤務されている方、ご苦労様です。
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