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不沈潜水艦長の戦い―海の王者が描く不屈の潜水艦魂 (光人社NF文庫) 文庫 – 2011/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不沈の潜水艦長として謳われた海の王者―赤貧洗うがごとき家庭に生まれて、画家をこころざした少年時代、躍動する連合艦隊の黒鉄の美しさに魅れられて、海軍兵学校に入校、潜水艦乗りをめざし、己れの信ずるところにしたがって生きた指揮官の青春の奔流を綴る感動の戦記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

板倉/光馬
大正元年11月、小倉市に生まれる。昭和8年11月、海軍兵学校卒業(61期生)。10年4月任少尉、「扶桑」「最上」「青葉」を歴任。11年12月任中尉、イ68潜乗組。12年12月、「加賀」「如月」「八雲」をへて13年22月任大尉。14年2月第8潜水隊付、同10月イ54潜航海長、同11月水雷学校高等科学生。15年5月ロ34潜航海長。同9月潜水学校乙種学生。同12月イ69潜水雷長。17年11月潜水学校甲種学生。18年3月イ176潜艦長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 光人社 (2011/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 476982680X
  • ISBN-13: 978-4769826804
  • 発売日: 2011/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/2/25
形式: 文庫
「人間の運命ほど予測できないものはない。いや、神秘のままでよいのだ。わからないからこそ、明日に向かって前進することが出来るのである」。

日本海軍潜水艦で、潜水雷長(イ69)、艦長(イ176、イ2、イ41)、さらには人間魚雷回天の指揮官を務めた元海軍中佐の回想録。

半分以上は、戦争前の記録である。貧困家庭で育ち、猛勉強で海軍兵学校に入り、「酒乱」として数々の武勇伝を残しながら成長する。練習艦での航海。加賀での奮闘。また、これらを通じて一流の潜水艦乗りになるためにはいろいろなキャリアと歳月が必要だったことが伺える。

太平洋戦争では、何度も生死の境に立ちながら、機転を利かせて乗り越える。真珠湾攻撃では防潜網から危機一髪の脱出。濃霧のキスカ島撤収作戦。トラック島沖では、攻撃態勢に入ったB-24に対して、とっさに帽子を振って味方と間違えさせてその隙に潜水して難を逃れる。機雷網とレーダーによる哨戒を突破しなければならないブーゲンビル島への輸送作戦は、昼は水上航走で夜に潜航という逆転の発想とサンゴ礁際の航行で切り抜ける。

派手な攻撃作戦は登場しない。なぜか昭和17年については活動の記載がない。一方、戦争の中期以降は、制空権、制海権とも米軍の手に落ちる中で、孤立した島々への危険な物資搬送作戦をこなす様子が描かれ
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形式: 文庫
日華事変、ハワイ作戦、アリューシャン、ソロモン、そして「回天」の司令官。
ひとりの青年が海軍士官として成長してゆく姿がいきいきと描かれた伝記としての側面も持つ書。
練習艦による遠洋航海での失敗談の数々、酩酊して艦長を殴るという不祥事にも温情で接してくれた艦長。
とかく型破りで破天荒なエピソードばかりがクローズアップされがちな著者ですが、
優れた潜水艦乗り、指揮官であるばかりでなく、潜水艦というものに数々の新機軸を取り入れた、
優れた技術者としての側面が忘れられがちなのは失敗談は語っても自慢話をしない謙虚なお人柄によるものなのでしょう。文学、哲学、芸術などについての豊かな素養が行間の端々から伺われるのも魅力です。
であるからこそ、「回天」による特攻部隊の指揮官としての苦悩を述べたくだりも、胸を締め付けられるほどに迫ってくるものがあります。ひとつの時代を自分の流儀で颯爽と生き抜いた天才の苦難。
現代を生きる迷える中高生、若い人たちに是非とも読んでいただきたい本です。
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形式: 文庫
 著者、板倉光馬元海軍少佐は、大正元年11月、当時の小倉市生まれ。貧しい家に育ち、学業を苦手としながらも一念発起して海軍兵学校の難関を突破。昭和8年10月兵学校61期卒、「足柄」「扶桑」「最上」「青葉」乗り組みを経て、11年12月中尉任官より潜水艦乗組を志望。「イ68」「加賀」「如月」「八雲」「伊5」「呂34」「伊176」と勤務後、「伊69」艦長で開戦を迎えた。

 とにかく破天荒な人物である。無類の酒好き故に酒の上での失敗が多く、免官寸前の不始末を少尉候補生の頃から数多く重ね、特に「最上」勤務の頃、艦長の男爵鮫島具重大佐が気儘に航期を破るのに憤慨し、泥酔した勢いで殴打するという大失態まで演じている。ただし芯が強い正義漢だった様で、風紀が乱れきっていた「加賀」の甲板士官時代では、一般兵員の度が過ぎた銀蠅や、搭乗員の傍若無人振りを徹底的に取締り、反って畏敬を集める迄にやり遂げている。

  開戦時は先遣隊として真珠湾攻撃に参加、駆逐艦に追われて危うく虎口を逃れる。以後幾多の出撃にも生還し、「不死身の潜水艦長」の異名を得ていた。日本軍が劣勢に立たされていたソロモンでは、危険な潜水艦輸送に従事し、ブーゲンビル島にて、飢餓瘴癘の苦境に立つ味方部隊に、機雷原を突破して決死の輸送を成功させている。現地指揮官は先に殴打事件を起こした鮫島中将で、著者は少な
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形式: 文庫
 「不死身」と称され、戦争末期は人間魚雷「回天」部隊の指揮官となった著者の自伝的回想録です。
 書名では「潜水艦長」となっていますが、実際は一念発起した著者の兵学校時代、初任士官から駆逐艦の航海長、潜水艦学校受験の裏話など、謂わばキャリアアップ時代のエピソードに全ページ数の約半分が割かれています。とは言え退屈な内容ではなく、型破りな著者の痛快なエピソードや心打たれる話、考えさせられる話などが、坦々とした中にもユーモアを含んだ読みやすい文章で記されています。
 潜水艦乗り組みとなった後は真珠湾口で敵前で行動不能となったり、濃霧のアッツ島、機雷原を突破してのブーゲンビル島輸送と決死の行動の数々。そして終に決死から必死となった回天部隊指揮官として、苦悩しつつも任務に邁進する事となります。
 
 特に、「回天」のエピソードとして必ず取り上げられる黒木大尉殉職のくだりの筆致は鮮烈で、著者の懊悩や焦りが身に迫ります。また、あとがきに添えられた鮫島中将のエピソードも、人間の繋がりの玄妙さに思いを致させてくれます。
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