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不敬文学論序説 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2006/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「何ものかを問題にするさいの鉄則は、その対象を具体的に描くことにある」。この鉄則から見たとき、「天皇」は近現代小説において、その近傍からいかに描写されてきたのか、あるいはこなかったのか。明治・大正・昭和・平成の天皇・皇族の姿を、作中人物として描く小説の系譜(天皇小説)を通し、現実の政治的・社会的な諸力と、小説との間に引き起こされた葛藤、軋轢、抵抗、妥協、共謀などのさまざまな様相をたどる。「この国で小説を書く/読むとはいかなることか」という問いを要に、現代の文学風土になおも仄暗くわだかまるなにものかの正体を、可能な限り明瞭・直截な言説で提示し、渾身の力をもって刎出する。青山真治氏による力作解説を収録。

内容(「MARC」データベースより)

「何ものかを問題にする際の鉄則は。その対象を具体的に描くことである」。この鉄則から見たとき、「天皇」は近代小説においていかに描写されてきたのか、或いはこなかったのか。「不敬(罪)」と「天皇小説」を中心に論ずる。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480089632
  • ISBN-13: 978-4480089632
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2014年3月5日
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