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不思議の国の論理学 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2005/6/8

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パラドクス、謎なぞ、ダブレット、アナグラム、アクロスティック、タングラム、記憶術、初等幾何、暗号法、オリガミ、論理ゲーム…『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のほか、『もつれっ話』『枕頭問題集』などの作品から精選した頭の体操のかずかず。数学者・論理学者のドジソン先生=キャロルが、パズル好きのすべての人々のために編み出した、数学と言葉あそびにまたがる楽問・難問・奇問集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キャロル,ルイス
1832‐1898年。本名Charles Lutwidge Dodgson。イギリスの童話作家・数学者。オックスフォード大学卒業後、翌年同年大学数学講師。ファンタジーの傑作『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』のほか、数学的センスと言葉あそびにあふれた『もつれっ話』『枕頭問題集』などがあり、パズル・ファンをも魅了している

柳瀬/尚紀
1943年生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480089233
  • ISBN-13: 978-4480089236
  • 発売日: 2005/6/8
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
朝日出版社から出ていたものの文庫化で、ルイス・キャロルの筆名で一般には知られるオクスフォードの数学者ドジソンが、息吐く間もなく次々と謎掛けをしてきます。論理パズルにアナグラム、幾何の暗号に知恵の板、とにかくバラエティに富んだ様々な問題が、時にその儘、時に流麗な文章に包まれて現れます。
 柳瀬氏による名(迷?)訳も絶好調で、凝ったダジャレに語呂遊び、詩文にパロディにビックリする様な意訳のオンパレード。よくまあここまでやるもんです。流石ジョイスのあの壮絶な訳なんかをした人だと、妙に納得してしまいます。
 残念乍ら、解答集がないのが最大のネック。正解は自分で唸って考えましょうってことですか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ルイス・キャロルさんを知ろうと購入しました。

なんだか、文庫として微妙でした。
目次があってすぐ内容です。
終わりにがありましたが、はじめにの解説がちょっと欲しいところです。

イマイチ本の内容に入れない本でした。
いきなり解釈された内容に『???』続きです。
伝えたいことは何となくわかるのですが・・・。

論理学が得意な方にはすんなりと入れると思いますが、アリスから入る若いコからすると微妙でした。
色々と学びたかったのに残念です。
場面展開も微妙ですし、全く風景が浮かんで来ませんでした。
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形式: 文庫
枕頭問題集とごっちゃになりました。柳瀬翻訳の名フレーズのオンパレードです。さればかのめいげつよ、も素晴らしいですよね。
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形式: 文庫
 論理学者であり『不思議の国のアリス』の作者でもあるルイス・キャロル。そのキャロルの論理学集である『不思議の国の論理学』を読んでみました。
 眼目なのは、やっぱり「亀がアキレスに言ったこと」ですね。ここの論理構造は、こういう風に示されないと、おそらく一生気づかない種類のものです。それらを鮮やかに記述するということで、論理的なセンス(それも天才によるセンス)を見ることができます。さすがですね。
 「あとがき」には、キャロルの文章を日本語に訳す苦労が編者によって語られています。この本を読むことで、言語における普遍性と特殊性の複雑性の一端には触れることができると思います。そして、それがとんでもない化け物だということも。
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