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不思議の国のアリス (角川文庫) ペーパーバック – 2010/2/25

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商品の説明

内容紹介

ある昼下がり、アリスが土手で遊んでいると、チョッキを着た兎が時計を取り出しながら、生け垣の下の穴にぴょんと飛び込んで……一癖もふたくせもある登場人物たちとユーモア溢れる会話で展開される、児童文学の傑作

内容(「BOOK」データベースより)

ある昼下がり、アリスが土手で遊んでいるとチョッキを着た白ウサギが時計を取り出しながら、急ぎ足に通り過ぎ、生き垣の下の穴にぴょんと飛び込みました。アリスも続いて飛び込むと、そこは…。チェシャーネコ、三月ウサギ、帽子屋、ハートの女王など、一癖もふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる夢と幻想の国。ユーモア溢れる世界児童文学の傑作を、原文の言葉あそびの楽しさそのままに翻訳した、画期的新訳決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 190ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042118038
  • ISBN-13: 978-4042118039
  • 発売日: 2010/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 10.4 x 1 x 14.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,311位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hij トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/23
形式: ペーパーバック Amazonで購入
Alice’s Adventures in Wonderland は、言葉遊びの多い作品です。河合祥一郎氏の新訳の特色は、洒落の訳し方が巧みなだけでなく、詩のライム(脚韻)を見事に訳出していることです。例えば、冒頭の詩の書き出し。

黄金の 光輝く 昼さがり     All in the golden afternoon
われら ゆっくり 川くだり。   Full leisurely we glide;
オールを握るは 小さな腕(かいな)、 For both our oars, with little skill,
力を出せとは ないものねだり。  By little arms are plied,
幼いおててが ひらりとあがり   While little hands make vain pretence
ガイドのつもりで 右ひだり    Our wanderings to guide.

この部分、ちくま文庫版では、「金色にきらめく昼さがりを ゆるゆるのんびりとわたしたちは滑りゆく わたしたちの櫓はどちらもぶきっちょに 小さな腕にあやつられて 小さな手がさも自信ありげに 私たちのさまよう先を案内して」と訳されていますが、リズム感が乏しく、面白みに欠ける。ひもといた瞬間から楽しく読める本書は、「画期的新訳決定版」という謳い文句どおり、出色のできばえです。
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形式: ペーパーバック
 今まで「不思議の国のアリス」は誰の訳を読んでも何を書いてあるのかまったく分からなかったのですが、この河合祥一郎氏の訳は面白いです。ちゃ〜んと小説として成り立っております。さぞ研究なされたのでしょう。
 懐中時計を持ったウサギを追いかけて、穴に落ちて、いろんな目に遭って…次から次へ巻き起こる珍事件怪事件、私にはこれを楽しめる日は来ないのではないかと思っていましたし、同じ思いの人もたくさんおられることでしょう。でも楽しく読みたいという気持ちはこれで叶いました。
 アリスの世界観やテニエルの挿絵は好きだけど、文章が辛かったアナタ、ぜひ角川文庫のアリスご一読を。
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形式: ペーパーバック
翻訳としては現時点でもっとも新しいようなので、選びました。
作品そのものがどれほど有名で、キャラクタについても
絵を見てわかるくらいの認識はありましたが、
絵本ではなく「物語」として読むのは初めてです。
ナンセンスですから、「なんで?」「どうして?」と
考えながら読むものではないと思うのですが、
この翻訳はきちんと物語として成立させた上で、
深読みをさせてくれるような気がします。

やはり原文を読むのが一番というのはごもっともですが、
私のような「アリス」初心者には、もってこいではないでしょうか。
安心して読める一冊でした。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
新潮文庫の訳に不満があったので こちらを購入しましたが、これは 本当に楽しい。ナンセンスの精神に溢れていて 言葉に勢いがあり 訳文にリズムが生まれています!訳者は韻を踏んで訳すことに心を砕いたそうですが 成功していると思います。こういう言葉遊びの本は英文も並行して読むのが楽しいですね。(私はルビ付きを買いました。)英文の言葉遊びも面白いですが、それを日本語に置き換えた時の訳者の言葉のセンスも楽しめますから。また あとがきが大変参考になりました。(作者ドッドソン自身もドードーとして話に登場しているとか。ルイスキャロルの本名はチャールズ・ドッドソンです。)お勧めです。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
翻訳された文章が読みやすく、感情移入しやすいです。
大人になってから購入するのにどれがいいのか迷ったけど、これがおススメです
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投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2010/5/23
形式: ペーパーバック
映画を見に行ったのですが,映画のストーリ自体は成長したアリスが再び不思議の国へやってくるという設定なので,やはり原作を知っておかないと楽しめないと思い,遅ればせながら読んでみました.

子どもの頃に読んだ記憶はほとんどないのですが,なぜか大体のストーリと登場人物を知っているので,読んだつもりになっていました.改めて読んでみるとアリスというのはこんなに気が強い女の子だったのかと驚きです.そして,この本の面白味というのは秀逸なことば遊びにあるということを改めて実感しました.

本書は最近の訳で,歌の歌詞なども韻をふみながら実際に歌えるように訳されているようです.また,いわゆるダジャレも楽しめ,原作がどのような英語で書かれていたのかが非常に興味深いところです.訳によっても雰囲気がだいぶ違ってくるのではないでしょうか.

童心に返って是非どうぞ.
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