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不幸に気づかないアメリカ人幸せに気づかない日本人 単行本 – 2001/12

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東大出のプロ野球選手として話題を呼んだ著者が、アメリカに住んでつぶさに見たもう一つのアメリカの姿。

内容(「MARC」データベースより)

実に幸福な国民でありながら、アメリカを理想化しすぎている傾向にある日本人。果たしてこれは正しいのか。東大出のプロ野球選手として話題を呼んだ著者が、アメリカに住んでつぶさに見たもう一つのアメリカの姿。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: ドリームクエスト (2001/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4925192132
  • ISBN-13: 978-4925192132
  • 発売日: 2001/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,119,697位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私も筆者と同様に94年から米国にきてからまだこちらに滞在していますが筆者の情報収集力とその分析には大変感心し勉強になりました。筆者の少しシニカルなジョークも笑えます。内容は題名とは少しずれておりアメリカ縦断旅行に付随した米国の文化と生活の紹介というところでしょうか。どの文化もしくは国でもある程度闇の部分はあるのでしょうがそれを反面教師にしどのように建設的な意見で日本の社会を変えることができるかという次の段階に進むための問題提起になっていると思います。私が思うに筆者は本当は米国をこよなく愛していたのではないでしょうか?しかし米国に対するアンビバレンスは私も心の底から理解できますが....
筆者の今後の益々のご活躍を期待します。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『僕はアメリカに幻滅した」を読んで、内容の濃さに驚いて、著者の他の本を買ってみましたが、最初の本ほどではなかった・・・・・・というのが感想です。

もちろん、問題意識が本の意図と同じなら、充実して読めましょうけれど・・・・・

題名のインパクトと内容が、シンクロしていない気がしています。

ただ、アメリカの日常からみたアメリカ人の気質などを知るには、意外とこのような本が役に立つと思われます。

小林氏の一連の著作が2000年頃のアメリカを描写しているとすれば、その当時もアメリカ中流・下層階級の生活の大変さが伝わってきます。

増田悦佐氏の本は、2007〜2013年くらいの出版が多いのですが、2000年当時に比べても、アメリカ人の中流・下層階級の生活の改善は見られずむしろ悪化しているような数字が出ています。

2008年ようやく、民主党への政権移譲がありましたが、共和党の8年間の積み上げた問題が、今もアメリカの「負債」としてのしかかっているような印象です。

「人の振り見て我ふり直せ」・・・・・・アメリカの現状を「反面教師」として見て行かないと、トンデモナイ間違いをしそうで、恐ろしいです。

1945年終戦以降の日本の「アメリ
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形式: 単行本
アメリカのことはだいだい知っている「つもり」の日本人。その「つもり」と「現実」のギャップを、アメリカで生活し仕事をしてきた著者が指摘している。他国の人からどう思われているかを、多分あまり気にしていないであろうアメリカ人が読むべき本かも。同時多発テロに関しての「度量の狭い世界の大番長」というフレーズが印象的。タイトルの「幸せに気づかない日本人」の部分に重点を置いた続編を望む。
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形式: 単行本
アメリカの都市とからげて書いてあるところが面白く、周遊旅行なんかいくときは参考になると思います。あちこちに文献をからめて分かりやすく解説してあるところは前作「僕はアメリカに幻滅した」同様、アメリカを知る上でとてもいいと思います。
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