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不幸な国の幸福論 (集英社新書 522C) 新書 – 2009/12/16

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商品の説明

内容紹介

挫折と逆境こそが「幸福」の要件である

経済は破綻し格差は拡大する一方、将来への希望を持つことが難しい日本にあって、「幸せ」は遠のくばかりと感じている人は多い。しかし、実は日本人は自ら不幸の種まきをし、幸福に背を向ける国民性を有しているのではないか―。
精神科医、心理学者でもある作家が「幸せになれない日本人」の秘密を解き明かし、幸福になるための発想の転換法を伝授する。追い求めている間は決して手にいれることのできない「幸福」の真の意味を問う、不幸な時代に必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

経済は破綻し格差は拡大する一方、将来への希望を持つことが難しい日本にあって、「幸せ」は遠のくばかりと感じている人は多い。しかし、実は日本人は自ら不幸の種まきをし、幸福に背を向ける国民性を有しているのではないか―。精神科医、心理学者でもある作家が「幸せになれない日本人」の秘密を解き明かし、幸福になるための発想の転換法を伝授する。追い求めている間は決して手にいれることのできない「幸福」の真の意味を問う、不幸な時代に必読の書。

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登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087205223
  • ISBN-13: 978-4087205220
  • 発売日: 2009/12/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
現在の日本をいかに生き抜いて往くべきか“本”は、経済学的、精神学的、etc.の観点から厭になるほどの駄本が氾濫している。
本書のように、冷静に日本人の固有性等を理解して著されたものが他にあるだろうか。本書は新書とはいえ、内容に変な偏りがなく、我らが“不幸な国”の人間活動(精神活動も含む)の過去と現在を最新のデータを引用しながら述べている。ここまでが1章、2章である。では、そのような状況において・・・いかに“生き”そして“老いて逝く”のかについて著者の専門家としての考えを含みつつ、分かり易く優しく記述されている。ここでは、所謂幸福論などというものはそもそも無い、という考えを理解することが大切です。この本はスーット読んで、スーット著者の考えが理解できるでしょう。これは、天邪鬼な私としてはあまりないことです。1,2章をスーット理解できてこそ大人でしょう(全体を見通せる力が必要です。各論にこだわるのは未熟の証です)。しかし、3章、4章に述べられていることは、著者の人生の先輩としての経験、叡智からなる良き人生への発想の転換法の提言として貴重ですが、人間の人生は多様なのですから、他の考えがあってももちろん良いのです。良き新書を書かれた著者は流石です。これは是非お薦めします!
GOOD BOOK!
なお目次 は以下。
第1章 幸福を阻む考え方・生き方(「
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/31
形式: 新書
著者の加賀乙彦氏は昭和4年〈1929年〉生まれ。レビュー執筆時で82歳である。

餓死者が出ると大きなニュースになる日本で、
人はなぜ幸福を感じ得ないのかを考える本である。

著者は言う。
「考えない習性がひとを不幸にする」
「他人と同じでならねばならないという思想が、ひとを不幸にする」
「怒るのが遅すぎる。それがひとを不幸にする」
「経済的に立地であらねばならないという考えが、ひとを不幸にする」

私は、いちいち納得するのである。
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形式: 新書
戦後日本人は著しい経済成長をしてきたにもかかわらず、人々の幸福感は一向に向上するどころか全く変わらないという。

本書の前半では、評価の物差しを他者に求める日本人の特徴を分析しながら、経済成長第一主義で来たこの国が今、コンクリートと見劣りするセーフティネットと借金と膨大な数の老人を若者に背負わせていると指摘する。

本書の後半では、幸せという概念は心の持ち方であるということを多くの実例から示し、老いや死さえも肯定的に受け入れる著者の考えが示される。

改めて、GDP至上主義にとらわれてはいけない。われわれが幸せになるために、何をしなければいけないのか、考えさせられた。

81歳とは思えない文章力と、81歳だからこそ言える説得力のある文章に引き込まれてしまった。
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形式: 新書
何だか知らないけど、自分にとって「政治的な書籍」を最近読み出す傾向がこの本でわかりました。
・流された後の怒りが遅い日本人
・事件は、不幸増幅装置が心に来たから
・外国から見た、日本の市民意識
・友人に気遣う若者と、経験を誇りに出来ない老人の背景
・自殺と不幸増幅装置の関係
・中高生に多い自己否定
 不安にかられる日本人や自分への分析かなっと思った。
たとえ不幸なシステムの日本に居ても、だいじょうぶかな?と思わされました。
 コンビニで働く高齢者などが少しずつ増えていますが、
その女性は急いでいないお客に「きょうもお疲れさまです」「きょうは冷えますね」
「これ新商品です、わたしも食べたのですがわりといけました」老人の声かけが、少年や若者に少し元気を与え、意外にレジーは彼女の方へ行くのだそうです。
この部分が結構好きなページです。自分らしく生き抜く知恵や逆転発想の考えに共感した本です。
フランクの本を始めとして名著の紹介もよく、誰も気づかないうちに世の中が悪く進む感じは常日頃思っていたので、どんな時代でも生き残る気持ちを伝える筆者の発想はよかったです。
 そしてこの国の方向を自分なりに落ち着いてみていく感性を貰ったような気がしました。
見ていくだけではいけないのですが・・・。
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