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不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫) 文庫 – 1997/12/24

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商品の説明

内容紹介

瞬時の判断を要求される同時通訳の現場は、緊張とスリルに満ちた修羅場。そこからつぎつぎ飛び出す珍談・奇談。爆笑の「通訳論」。

内容(「BOOK」データベースより)

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう?異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる著者が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101465215
  • ISBN-13: 978-4101465210
  • 発売日: 1997/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
彼女の他のエッセイの方を先に読んでいたため、この書のことも書名から「下ネタたっぷり、世界の恋愛事情」的な内容とばかり思っていたのだが、堅くまじめ、でも読みやすくて笑える「通訳論」の本でした。

私もすごく昔、「(典型的な)英語が好きな(かぶれた)中学生」として、通訳もしくは翻訳業に就きたいと思っていたことがある。でも、この本を読むと、単なる「語学好き」じゃ通訳業は務まらないことが分かる。言葉と言葉を一対一で訳しているのではなく、その発言内容の「本質」を瞬時につかみ取り、文化背景等を咀嚼した上で、正しく訳出する…超人的なコミュニケーションスキルが求められる仕事です。。

目指さなくてよかった、あるいは、本気で目指してみれば良かった、と思いながら読みました。面白い。
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形式: 文庫
とっても良い本だと聞いていたのに、なんで今まで読んでおかなかったのか。ロシア語だけでなく日本語の豊かな才能も持ち合わせている彼女のエッセイは、語学や通訳に関心のない人も楽しく読める。が、そのおもしろおかしく書かれた内容の中に、通訳、翻訳を生業とする者にとって計り知れないほどの有益な情報がびっしり詰め込まれている。事あるごとに参考に開きたい本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
通訳者・翻訳者が書く本というのは、業界や言語に興味のない人にとっては全く面白くないことが多々あるが、この本は国際人のコミュニケーション本として誰にでもおススメできる。

通訳に「不実な美女」(つまり正確な訳ではないが日本語として響きが良い)がいいのか「貞淑な醜女」(美しくはないが内容が正確に反映されている)がいいのか。これをプロの通訳者たちが使い分けていること自体、知らなかった人が多いのではないか。著者は、パーティーの挨拶のような場所では前者が雰囲気を壊さず、重要な商談や喧嘩の場合は後者が好ましいと語る。

通訳者版「すべらない話」も多数掲載されている。逐次通訳のはずが1時間止まらずに話すスピーカー、パーティーで「どうも」しか言わないスピーカー、罵り言葉が会話の大半を占めているスピーカー…これらはすべて、通訳が仕えなければならない「旦那」(もちろん女性の場合もあるが)である。そもそも日本語でまともなスピーチができない人々に翻弄される通訳たち。事前に演説を何時間もかけて準備しておきながら、通訳にはそれを一切見せずその場で訳することを要求する旦那たち。通訳者はそのときどう対応するのか。

通訳者というのは、右脳と左脳を同時にフル活動させて、今日もどこかで誰かのコミュニケーションや交渉や裁判や人生を助けている。それが実感できて、さらに笑える痛快な本だ。著者のほかの本もそろえようと思う。
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形式: 文庫
著者は、現代日本における英語偏重の危険性を色々な場で訴えています。自身がロシア語通訳者ということもあるけれど、とても説得力があるので、「ロシア語は人気ないからひがんでるのかな」なんて誰も思えないでしょう。でも、この本は硬く考えなくても、通訳エッセイとして楽しく読めます。それでもやっぱり、英語以外の外国語を勉強している人には、モチベーション上げたり維持したりするのにかなり役立つんじゃないかな?
ロシア語に興味はあったけど、始めるきっかけがつけめなかった私を駆り立ててくれたのはこの本でした。でも英語やってる人にも、通訳・翻訳論は大いに役に立つはずです。
広く「言葉」に興味がある人みなさんにすすめたいです☆
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形式: 文庫
ユーモアたっぷりの文章に、
『訳』を生業とする人全てが知っておくべき
本質がきちんと書かれている。

「Oh, it's too optimistic!」の訳し方ひとつで
その人の言語能力の高さが伺える。
と同時に、言語の美しさと奥深さに魅了されました。

個人的には、それぞれの言語の通訳者に
共通するタイプがあることが面白かったです。
律儀でクソ真面目なタイプ、常識人タイプ、
肝っ玉の据わったタイプなど。。。

それと、わからないときの切り抜け方も
思わず読みながら笑ってしまった。
「ヘリコプターに似た昆虫」
「鶏のスーツ」
は素晴らしい。

また、外交面という緊迫した場面の裏話なども
面白さと同時に、空恐ろしさを覚えました。

それぞれの例や引用が、
全て事実に基づいている現実感と
そのときどきの人間性を知るにつけ、
読み進む手が止まらなくなりました。
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