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不安の正体! 単行本 – 2004/10/15

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商品の説明

内容紹介

 ものを考えるのって、実はコストがかかることなんですよね。  たとえば監視カメラ。そんなのイヤじゃんて思う人もいるけど、自分が悪いことをしてるわけじゃなし、防犯に役立つなら全然OKという人もいる。一見、後者のほうが説得力がある。でも、カメラを設置したって、誰かがそれを見ていなければならないし、何かあったらすぐ人が駆けつけてくるようになっていなければ、効果は薄い。そもそも、「監視カメラOK」という人のなかで、実際に被害に遭ったことのある人は、そう多くはない。にもかかわらず、「なんか不安だから監視カメラOK」となってしまうのは、なぜか?(『不安の正体!』には、この問いへの解答と処方箋も述べられています。これについて少しだけ言うと、近代化の進展にともなう社会の複雑化が関係している)  こういう、世の中の出来事の裏側というか背景を知るのは、けっこうしんどい。だから(自分を棚に上げて言えば)、みんなが言ってることだからそうなんだろうと、出来合いの“ものの見方”に頼ってしまう。いわゆる“言論好き”について言えば、あいつは何々派だとか、NとKが喧嘩したらしいといった話題で盛り上がり、何か分かったような気になって、それでオシマイ。そんなことが少なくない。なんか、むなしい……。  で、この本に登場する方たち――金子勝、アンドリュー・デウィット、藤原帰一、宮台真司の諸氏――は、こういう“言論好き”や、あるかなきかの“論壇”からは、うまく色分けできない人たちになってる(みたい)。それは、この方たちが、社会の“リアル”をつかみ出そうと格闘しているからだし、出来合いの“ものの見方”ばかりに頼っていては、この社会の“リアル”を明るみに出すことなどできやしないということが分かっているからだと、僕は思う。  この本では、まず、“イラク戦争”(これを侵略と言う人もいる)をまな板に載せ、その背景要因や、巧妙でありながらもどこか稚拙な印象を与えるアメリカの戦略、これに追随するばかりの小泉政権――などが論じられます。  それがやがて――、「不安」をテコに大衆動員が図られているということ、アメリカ流の生活スタイルが中東諸国の若者にも(日本の人々にも)アピールし、これがアメリカの“強さ”の一因にもなっていること、絶対平和主義も反米ナショナリズムも国際秩序の再構築には役立たないこと、ブッシュの財政政策はかなりヤバいということ、これから生まれてくる人たちや地球の裏側で貧困に苦しむ人たちへの想像力をもてるかどうかがポイントの一つであるということ――といった話題へと展開してゆくのです。第III部の後半は――私が言うのもナンですが――圧巻です。「よき社会」の構想が語られています。緊張感もあります。四人の方たちの、馴れ合いでない対話を、ぜひ、お楽しみください。ボリュームたっぷりの「あとがき」も四者四様で、読み応え充分です。

内容(「BOOK」データベースより)

「帝国」アメリカの「大義なき戦争」、不安に駆られ「監視」を切望する人々、対米追従にひた走る日本、俗情に媚びるメディア、崩壊する国際秩序…。不透明で国難な時代の「出口」を求め、気鋭の論客が徹底討論。

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登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480863583
  • ISBN-13: 978-4480863584
  • 発売日: 2004/10/15
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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5件のカスタマーレビュー

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2005年1月1日
形式: 単行本
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2006年9月9日
形式: 単行本
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2005年12月6日
形式: 単行本
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VINEメンバー
2004年10月29日
形式: 単行本
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年8月31日
形式: 単行本
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