ストレスとサヨナラは出来てませんが、
不妊治療のストレスは全国共通なのかと思い、
気持ちが落ち着きました。
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不妊ストレスにさようなら:幸せな妊娠力を高めるマインド・ボディ・テクニック 単行本 – 2014/10/21
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愛する夫にも、母にも友にもわかってもらえない不妊のつらさを手放すために
不妊に悩むカップルは今や6組に1組。
先の見えない高額な治療に精神的な負担を感じる人は多い。
本書は54種のやさしいエクササイズで、
不妊症患者が自分でストレスを癒し、妊娠力を高めるように導いていく。
認知行動療法、瞑想、イメージ法などのマインド・ボディ・テクニックを用いて、
子どもができないことへの不安、フラストレーション、
人間関係のひずみなどの対処方法についてまで、科学的な根拠に基づく解決策を提供する。
〈目次〉
第1章 心【マインド】とからだ【ボディ】の結びつき
ストレス 対 マインド・ボディ・テクニック
呼吸法でストレスが軽減できるわけ
コントロール力を身に付ける――腹式呼吸とイメージ法
第2章 不安の本質を理解する
よくある不安
わたしは心配性?
ひどい不安にさいなまれるとき
コントロール力を身に付ける――認知行動療法とマインドフルネス
第3章 不妊治療とうまく付き合うために
不妊治療を受ける
不妊検査――どんなことをする?
クリニック受診の際にできること
コントロール力を身に付ける――ジャーナリング(日誌や記録を付ける)
第4章 感情のジェットコースター
感情の揺れ動きを理解する――なぜ不妊症はこれほど感情のコントロールがむずかしいのか?
感情の浮き沈みに対する戦略
コントロール力を身に付ける――瞑想
第5章 自分のからだと向き合う
生活習慣と妊娠能力
コントロール力を身に付ける――マインドフルにからだと向き合う
第6章 人間関係を強化する
人間関係を調べる
人間関係で生じる激しい感情をコントロールする
人間関係を改善する方法
コントロール力を身に付ける――自分の感情を知って伝える方法
第7章 決断のとき
不妊問題と取り組んだあとの妊娠
自分と血のつながった赤ちゃんをあきらめて前に進む
移行のとき
コントロール力を身に付ける――マインドフルに生きる
※ご購入者さまには書き込み用のワークシートをプレゼントします。
不妊に悩むカップルは今や6組に1組。
先の見えない高額な治療に精神的な負担を感じる人は多い。
本書は54種のやさしいエクササイズで、
不妊症患者が自分でストレスを癒し、妊娠力を高めるように導いていく。
認知行動療法、瞑想、イメージ法などのマインド・ボディ・テクニックを用いて、
子どもができないことへの不安、フラストレーション、
人間関係のひずみなどの対処方法についてまで、科学的な根拠に基づく解決策を提供する。
〈目次〉
第1章 心【マインド】とからだ【ボディ】の結びつき
ストレス 対 マインド・ボディ・テクニック
呼吸法でストレスが軽減できるわけ
コントロール力を身に付ける――腹式呼吸とイメージ法
第2章 不安の本質を理解する
よくある不安
わたしは心配性?
ひどい不安にさいなまれるとき
コントロール力を身に付ける――認知行動療法とマインドフルネス
第3章 不妊治療とうまく付き合うために
不妊治療を受ける
不妊検査――どんなことをする?
クリニック受診の際にできること
コントロール力を身に付ける――ジャーナリング(日誌や記録を付ける)
第4章 感情のジェットコースター
感情の揺れ動きを理解する――なぜ不妊症はこれほど感情のコントロールがむずかしいのか?
感情の浮き沈みに対する戦略
コントロール力を身に付ける――瞑想
第5章 自分のからだと向き合う
生活習慣と妊娠能力
コントロール力を身に付ける――マインドフルにからだと向き合う
第6章 人間関係を強化する
人間関係を調べる
人間関係で生じる激しい感情をコントロールする
人間関係を改善する方法
コントロール力を身に付ける――自分の感情を知って伝える方法
第7章 決断のとき
不妊問題と取り組んだあとの妊娠
自分と血のつながった赤ちゃんをあきらめて前に進む
移行のとき
コントロール力を身に付ける――マインドフルに生きる
※ご購入者さまには書き込み用のワークシートをプレゼントします。
- 本の長さ255ページ
- 言語日本語
- 出版社創元社
- 発売日2014/10/21
- ISBN-104422114565
- ISBN-13978-4422114569
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商品の説明
著者について
バーバラ・ブリッツァー:教育学修士、認定臨床ソーシャルワーカー(LCSW-C)および心理療法士の資格を持つ。ストレスを低減して妊娠力を高めるため にマインド・ボディ・テクニックのアプローチを心理療法に統合した先駆者で、RESOLVE(全米不妊協会)、さまざまな不妊クリニック、ワシントンDC にある自らのクリニック等でカウンセリングやセラピーを行っている。全米生殖医学会(ASRM)、RESOLVE、全米ソーシャルワーカー協会、グレー ターワシントン臨床ソーシャルワーク協会の会員。ワシントンポスト紙、ワシントン・ウーマン誌等にも寄稿している。著者のウェブサイトは、 www.barbarablitzer.com
久保春海:日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本生殖医療心理カウンセリン グ学会生殖医療心理カウンセラーなどの資格を有し、現在東邦大学名誉教授、日本生殖医療心理カウンセリング学会名誉理事長、日本不妊予防協会理事長、渋谷 橋レディース・クリニック院長。
中里京子:主な訳書に『きっと上手くいく10 の解決法』シリーズ(創元社)、『ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋)、『不死細胞ヒーラ』(講談社)など。不妊・生殖補助医療に関する国際学会の事務局も担当している。
久保春海:日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本生殖医療心理カウンセリン グ学会生殖医療心理カウンセラーなどの資格を有し、現在東邦大学名誉教授、日本生殖医療心理カウンセリング学会名誉理事長、日本不妊予防協会理事長、渋谷 橋レディース・クリニック院長。
中里京子:主な訳書に『きっと上手くいく10 の解決法』シリーズ(創元社)、『ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋)、『不死細胞ヒーラ』(講談社)など。不妊・生殖補助医療に関する国際学会の事務局も担当している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブリッツァー,バーバラ
教育学修士、認定臨床ソーシャルワーカー(LCSW‐C)および心理療法士の資格を持つ。ストレスを低減して妊娠力を高めるためにマインド・ボディ・テクニックのアプローチを心理療法に統合した先駆者で、全米不妊協会(RESOLVE)、さまざまな不妊クリニック、ワシントンDCにある自らのクリニック等でカウンセリングやセラピーを行っている。全米生殖医学会(ASRM)、全米不妊協会、全米ソーシャルワーカー協会、グレーターワシントン臨床ソーシャルワーク協会の会員
久保/春海
日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本生殖医療心理カウンセリング学会生殖医療心理カウンセラーなどの資格を有し、現在東邦大学名誉教授、日本生殖医療心理カウンセリング学会名誉理事長、日本不妊予防協会理事長、渋谷橋レディースクリニック院長
中里/京子
不妊・生殖補助医療に関する国際学会の事務局も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
教育学修士、認定臨床ソーシャルワーカー(LCSW‐C)および心理療法士の資格を持つ。ストレスを低減して妊娠力を高めるためにマインド・ボディ・テクニックのアプローチを心理療法に統合した先駆者で、全米不妊協会(RESOLVE)、さまざまな不妊クリニック、ワシントンDCにある自らのクリニック等でカウンセリングやセラピーを行っている。全米生殖医学会(ASRM)、全米不妊協会、全米ソーシャルワーカー協会、グレーターワシントン臨床ソーシャルワーク協会の会員
久保/春海
日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本生殖医療心理カウンセリング学会生殖医療心理カウンセラーなどの資格を有し、現在東邦大学名誉教授、日本生殖医療心理カウンセリング学会名誉理事長、日本不妊予防協会理事長、渋谷橋レディースクリニック院長
中里/京子
不妊・生殖補助医療に関する国際学会の事務局も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年11月6日に日本でレビュー済み
不妊治療中に感じるストレスや、治療を続けていく上で感じる他人には言えない悩みなど、
他の不妊治療の本には書いてないような、人に言えない気持ちに対する対処法が書いてあり、
とても読んでいて共感できる部分がありました。ストレスや悩み、葛藤などに、どう対処すればよいのか、
問題解決を自己の力で可能にするためのテクニックが、たくさん紹介されていて驚かされました。
とても心に響く、素晴らしい本です。
問題への対処法やコントロール力など、不妊治療以外の人生におけるトラブルにも対応できるような
精神面の整え方を分かりやすく書いてあります。何度でも立ち戻り繰り返し実践ができそうな内容が、
専門的な角度からもわかりやすく述べられており、とても勉強になりました。
他の不妊治療の本には書いてないような、人に言えない気持ちに対する対処法が書いてあり、
とても読んでいて共感できる部分がありました。ストレスや悩み、葛藤などに、どう対処すればよいのか、
問題解決を自己の力で可能にするためのテクニックが、たくさん紹介されていて驚かされました。
とても心に響く、素晴らしい本です。
問題への対処法やコントロール力など、不妊治療以外の人生におけるトラブルにも対応できるような
精神面の整え方を分かりやすく書いてあります。何度でも立ち戻り繰り返し実践ができそうな内容が、
専門的な角度からもわかりやすく述べられており、とても勉強になりました。
2014年11月10日に日本でレビュー済み
不妊は軽い気持ちで周りに相談できないタイプの悩みのため、深みにはまりがち。
この本は、カウンセラーのようにひとつひとつ心をほぐしてくれるような存在です。
クリニックの選び方から医者への質問の仕方、パートナーへの言いにくい内容の話を上手に伝えるヒントなど、生き方そのものにも役立ちそうな知恵が詰まっています。
また、治療をいつまで続けるのかという重大な決定をする場合のヒントも書かれており、これから治療をする人、長く続けている人、両方に寄り添ってくれる本だと思います。
コラムを囲ってあるので読みやすく、気になる箇所から読み始めるのもいいと思います。
この本は、カウンセラーのようにひとつひとつ心をほぐしてくれるような存在です。
クリニックの選び方から医者への質問の仕方、パートナーへの言いにくい内容の話を上手に伝えるヒントなど、生き方そのものにも役立ちそうな知恵が詰まっています。
また、治療をいつまで続けるのかという重大な決定をする場合のヒントも書かれており、これから治療をする人、長く続けている人、両方に寄り添ってくれる本だと思います。
コラムを囲ってあるので読みやすく、気になる箇所から読み始めるのもいいと思います。
2014年11月12日に日本でレビュー済み
「不妊ストレスにさようなら」というタイトルから、ストレスから開放される(=リラックスする)テクニックについて書かれている本かと思ったのですが、むしろその先、今置かれている困難な状況を正確に把握し、それに対処するためのやり方についていろいろな方向から示されている内容だったので興味を惹かれました。
感情的に落ちているときにこれらの内容を一から実践しようという気力が沸くかなぁと少し不安に思うところもありましたが、そんな時こそ、あえてじっくりと取り組んでみると閉塞した感情を打開できるのだろうとも思います。
また、この本に紹介されている方法は、不妊治療に限らず人生のいろいろな局面で役に立つと思います。マインドフルネスや認知行動療法などのテクニックのわかりやすい入門書としても使えると思いました。
それにしても、わたしはもともと仏教方面からこの本で取り上げられている瞑想法に興味を持っていますが、アメリカでは不妊治療に使われるくらい一般的なのかと思うと、その点でも興味深く読みました。
感情的に落ちているときにこれらの内容を一から実践しようという気力が沸くかなぁと少し不安に思うところもありましたが、そんな時こそ、あえてじっくりと取り組んでみると閉塞した感情を打開できるのだろうとも思います。
また、この本に紹介されている方法は、不妊治療に限らず人生のいろいろな局面で役に立つと思います。マインドフルネスや認知行動療法などのテクニックのわかりやすい入門書としても使えると思いました。
それにしても、わたしはもともと仏教方面からこの本で取り上げられている瞑想法に興味を持っていますが、アメリカでは不妊治療に使われるくらい一般的なのかと思うと、その点でも興味深く読みました。
2014年11月27日に日本でレビュー済み
「不妊治療を受ける」という決意をし、行動に移すだけでもかなりの精神的・肉体的・金銭的エネルギーを消耗します。そのうえ、なかなか良い結果にならず、治療が長引けば長引くほどそれらの負担は増大し、自分自身で認識できている以上のストレスがかかっているのではないでしょうか。本書でいうところの「感情のジェットコースター」に翻弄され、自分で自分のことが嫌になり、ますます負のスパイラルに落ち込んでいく・・・そんな状況を少しでも改善したいと思う方にお勧めです。本書で紹介されているさまざまな「心と体のコントロール法」は、不妊治療から離れても、人生の様々な場面で役に立ちそうだと思いました。







