私は、昔から著者の絵が好きなファンなのですが、
初の商業誌の漫画連載で、ジェンダーについての苦悩という難しいテーマをどう描くのか心配でした。
難しいテーマなので、レビューについては賛否両論あると思います。
が、私からは賛辞を。
単なる男の娘たちのほのぼの日常系漫画ではないことがとてもよかった。
当初、カフェのスタッフたちは、男の娘として働いていますが、各々が男の娘として働いている理由は異なります。
※ネタバレになるので詳細は控えます。
世間一般から見れば、カフェのスタッフたちは性同一性障害のように誤認されたりするかもしれませんが、
作中で「抱えている悩みはそれぞれ違う」というジェンダー問題の多様性について触れているのは好感が持てました。
そもそもジェンダーに関する悩みというのは、とても多様かつ複雑で区分すること自体が難しいです。
例えば、
「身体的には男性で、精神的には女性だが、恋愛対象が女性である」
「身体的にも精神的にも男性だが、周囲からは女性に見られる」
「精神的に男性でも女性でもないが、周囲からはどちらかに見られる」
などなど、他にも色々なケースがあります。
ジェンダーに関する悩みは多種多様ですが、その本質的なところは「その人が悩んで苦しんでいること」です。
この作品は、苦悩にちゃんと焦点を当てていて、物語としても読み応えが十分にあります。
まだ1巻なので始まったばかりですが、各キャラたちは抱えている悩みとどう向き合っていくのか。
今後の展開が楽しみな期待作です。
余談:このテーマで、昔から好きな著者が描いてくれるというのは鴨が葱を背負って来たくらい嬉しかったです。
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- 言語日本語
- 出版社ジーオーティー
- 発売日2019/1/31
- ファイルサイズ246329 KB
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登録情報
- ASIN : B07N5JNWN8
- 出版社 : ジーオーティー (2019/1/31)
- 発売日 : 2019/1/31
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 246329 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
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- 本の長さ : 190ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 59,737位コミック
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- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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2019年2月5日に日本でレビュー済み
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45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月21日に日本でレビュー済み
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トランスジェンダーを題材にしたシリアスな男の娘ものです。
題材自体は悪くなく、絵は綺麗で、話の転がし方もそこそこ上手い。
トランスジェンダーによって生じた問題の着地点も今巻においては悪くないのですが・・・致命的なまでに設定開示の仕方が下手くそです。
一話でテーマの中核を担うトランスジェンダーの学生を、居場所になり得るかもしれないと主人公が男の娘カフェのバイトに誘うのですが、この時点ですでに設定の開示が不足しています。
誘っている学生が男の娘であることは無論のこと、トランスジェンダーであることすら明確には開示されないのです。
故に読者は主人公の台詞の行間を読んで、どう見ても女の子に見える学生が男であることを看破し、その上で学生がトランスジェンダーであることすら見抜かねばなりません。
そういったことが一巻を通して繰り広げられるため、トランスジェンダーとそれを取り巻く諸問題に対する心の機微を描いていても読者としては唐突で納得のいくものではなく、話によっては茶番のようにすら感じられてしまいます。
前述したとおり話の転がし方だけは上手いため、なぜこんなにも設定の開示が下手なのか疑問すら浮かびます。
巻が進めば読者と登場人物の知識量の差も埋まっていくだろうと思われるのでいずれは解消する問題のようにも思いますが、そこまでして追うほどの価値がこの作品にあるかというと・・・うーん。
題材自体は悪くなく、絵は綺麗で、話の転がし方もそこそこ上手い。
トランスジェンダーによって生じた問題の着地点も今巻においては悪くないのですが・・・致命的なまでに設定開示の仕方が下手くそです。
一話でテーマの中核を担うトランスジェンダーの学生を、居場所になり得るかもしれないと主人公が男の娘カフェのバイトに誘うのですが、この時点ですでに設定の開示が不足しています。
誘っている学生が男の娘であることは無論のこと、トランスジェンダーであることすら明確には開示されないのです。
故に読者は主人公の台詞の行間を読んで、どう見ても女の子に見える学生が男であることを看破し、その上で学生がトランスジェンダーであることすら見抜かねばなりません。
そういったことが一巻を通して繰り広げられるため、トランスジェンダーとそれを取り巻く諸問題に対する心の機微を描いていても読者としては唐突で納得のいくものではなく、話によっては茶番のようにすら感じられてしまいます。
前述したとおり話の転がし方だけは上手いため、なぜこんなにも設定の開示が下手なのか疑問すら浮かびます。
巻が進めば読者と登場人物の知識量の差も埋まっていくだろうと思われるのでいずれは解消する問題のようにも思いますが、そこまでして追うほどの価値がこの作品にあるかというと・・・うーん。
2019年2月7日に日本でレビュー済み
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身体の性とこころの性、不一致だったり、そもそも性別への違和感。
登場人物がみんなそれぞれの事情を持っていて、悩みもいろいろ。
あとがきに「たまたま知った」とありましたが、とてもそうは思えないレベルで掘り下げられた真摯なお話と感じました。
社会にようやく受け入れられ始めたかな?っていう分野のことで、まだまだ知られていないことがいっぱいです。(居場所がないのは、つらいですよねー)
キャラもかわいいですが、それだけではない、大事な、大事な作品です。
続巻をお待ちしてます。
登場人物がみんなそれぞれの事情を持っていて、悩みもいろいろ。
あとがきに「たまたま知った」とありましたが、とてもそうは思えないレベルで掘り下げられた真摯なお話と感じました。
社会にようやく受け入れられ始めたかな?っていう分野のことで、まだまだ知られていないことがいっぱいです。(居場所がないのは、つらいですよねー)
キャラもかわいいですが、それだけではない、大事な、大事な作品です。
続巻をお待ちしてます。
2020年9月19日に日本でレビュー済み
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表紙絵は可愛いが中の絵も可愛い。なもりの絵に似ているかなあ、と思ったのだがはっきり言ってなもりより優れていると思う。作画の完成度は非常に高い。ただしこの漫画はなもりのゆるゆりのようなほのぼの男の娘日常漫画を描きたいわけではない。
この漫画はジェンダーの問題にとても真剣に向き合っている。「男の娘」であることにこだわりを持つ人物や、「女の子ではないけど男の子と思われたくもない」と考える人物など、登場する男の娘たちは様々な考えを持っている。表紙の子は主人公の男子に想いを寄せるが、そこにその子の幼馴染の女子が登場し、主人公に「あなたはあの子をゲイの道に引きずり込むのか、自分とあの子が付き合えば異性カップルになる」との主張を行う。問題提起は多岐にわたり、作者がこの問題を真剣に描きたいのが伝わってくる。
ただ、この漫画にはストーリー的な問題がある。登場人物の背景を描かなさすぎるのである。冒頭、表紙の子…予備知識無しに読めば普通の女子にしか見えないこの子を主人公が男の娘メイド喫茶に連れて行くので「は?」となる。この子についての説明が一切行なわれないのである。そしてメイド喫茶に行って「自分は女の子になりたいなんて言ってない、それにほんとうに男の子じゃない」と発言すると、男の娘のひとりが強く反発し「完璧に女の子になれてると思ってるの?」と攻撃口調で指摘すると「ぼくの性別を勝手に決めつけるな!ぼくは男でも女でもない!」と激高して泣きながらその場を去っていく。
そこで男の娘カフェから男の娘の部分を外そうかとの提案が出ると、その男の娘は「僕たちから男の娘の肩書を奪わないで」といい、「君は自分の思い通りにならないといつも逃げてきたの?逃げて君の問題は解決する?」と指摘する。
そしてそのまま、背景のないまま、物語は進んでいくので、困ってしまう。何故困るのかと言うと自分には”男の娘の苦悩”に共感できないからである。前振りなしに「自分は男の娘です、苦しんでいます」と言われても、どう反応したらいいのかわからない。この漫画では男の娘の悩みに様々な立場があることを描いているので、”男の娘の苦悩”を十把一絡げにして論じるわけにもいくまい。前述した幼馴染の女子も、主人公の男子さえ、背景はろくに描かれない。「問題提起だけ」になってしまっている。だからそれぞれの子の抱える苦悩の背景を見せてもらえないと、その苦悩に思い入れを抱くのが難しい。
田亀源五郎の「僕たちの色彩」という漫画を読んだときも同じ感想を抱いた。この漫画はゲイの少年の苦悩を描いた漫画だが、何故彼がクラスメイトの男子を好きになったのか、そもそも相手の男子がどういう人物なのか、主人公とどんな関係を重ねていたのか、全然説明がないので、まったく感情移入できなかった。「理由がなければゲイにはならない」と言いたいのではない。クラスメイトの男子を好きになる、”ゲイ”ではなく、漫画の主人公としての、”一個人”としての”感情”が描かれないので「ゲイへの偏見はよくないな」とこの問題を”理解”しか出来ないのだ。彼は記号的な”ゲイとしての苦悩”を抱えているだけなので、ノンケの自分には”共感”への手がかりがないのである。だから、どう読んだら良いのか解らない。
この漫画はそれと同じである。”男の娘の苦悩”に当事者ではない自分が感情移入するためには「漫画の登場人物としての掘り下げ」が不可避である。物語のなかでその子たちがどのような人生を歩み、何を考え、何をして、されてきたのかが解らなければどう読んでいいのかわからないのである。ので、「ゲイへの偏見はよくないな」という極めて表層的な感想を抱くしか無かったように、この漫画を読んでも「さまざまな考えを持つ男の娘たちが生きづらさを感じずに暮らせるような世の中でなければならないよな」という同様に表層的な感想を持つしか無い。これが当事者感覚の欠如した偏見に満ちた感想だと言われても、この漫画に登場する男の娘たちがどんな人生を歩んできたかも全くわからないのに、それ以外に何を思えば良いのだろう。2巻以降でそれを掘り下げる必要があると思う。
この漫画はジェンダーの問題にとても真剣に向き合っている。「男の娘」であることにこだわりを持つ人物や、「女の子ではないけど男の子と思われたくもない」と考える人物など、登場する男の娘たちは様々な考えを持っている。表紙の子は主人公の男子に想いを寄せるが、そこにその子の幼馴染の女子が登場し、主人公に「あなたはあの子をゲイの道に引きずり込むのか、自分とあの子が付き合えば異性カップルになる」との主張を行う。問題提起は多岐にわたり、作者がこの問題を真剣に描きたいのが伝わってくる。
ただ、この漫画にはストーリー的な問題がある。登場人物の背景を描かなさすぎるのである。冒頭、表紙の子…予備知識無しに読めば普通の女子にしか見えないこの子を主人公が男の娘メイド喫茶に連れて行くので「は?」となる。この子についての説明が一切行なわれないのである。そしてメイド喫茶に行って「自分は女の子になりたいなんて言ってない、それにほんとうに男の子じゃない」と発言すると、男の娘のひとりが強く反発し「完璧に女の子になれてると思ってるの?」と攻撃口調で指摘すると「ぼくの性別を勝手に決めつけるな!ぼくは男でも女でもない!」と激高して泣きながらその場を去っていく。
そこで男の娘カフェから男の娘の部分を外そうかとの提案が出ると、その男の娘は「僕たちから男の娘の肩書を奪わないで」といい、「君は自分の思い通りにならないといつも逃げてきたの?逃げて君の問題は解決する?」と指摘する。
そしてそのまま、背景のないまま、物語は進んでいくので、困ってしまう。何故困るのかと言うと自分には”男の娘の苦悩”に共感できないからである。前振りなしに「自分は男の娘です、苦しんでいます」と言われても、どう反応したらいいのかわからない。この漫画では男の娘の悩みに様々な立場があることを描いているので、”男の娘の苦悩”を十把一絡げにして論じるわけにもいくまい。前述した幼馴染の女子も、主人公の男子さえ、背景はろくに描かれない。「問題提起だけ」になってしまっている。だからそれぞれの子の抱える苦悩の背景を見せてもらえないと、その苦悩に思い入れを抱くのが難しい。
田亀源五郎の「僕たちの色彩」という漫画を読んだときも同じ感想を抱いた。この漫画はゲイの少年の苦悩を描いた漫画だが、何故彼がクラスメイトの男子を好きになったのか、そもそも相手の男子がどういう人物なのか、主人公とどんな関係を重ねていたのか、全然説明がないので、まったく感情移入できなかった。「理由がなければゲイにはならない」と言いたいのではない。クラスメイトの男子を好きになる、”ゲイ”ではなく、漫画の主人公としての、”一個人”としての”感情”が描かれないので「ゲイへの偏見はよくないな」とこの問題を”理解”しか出来ないのだ。彼は記号的な”ゲイとしての苦悩”を抱えているだけなので、ノンケの自分には”共感”への手がかりがないのである。だから、どう読んだら良いのか解らない。
この漫画はそれと同じである。”男の娘の苦悩”に当事者ではない自分が感情移入するためには「漫画の登場人物としての掘り下げ」が不可避である。物語のなかでその子たちがどのような人生を歩み、何を考え、何をして、されてきたのかが解らなければどう読んでいいのかわからないのである。ので、「ゲイへの偏見はよくないな」という極めて表層的な感想を抱くしか無かったように、この漫画を読んでも「さまざまな考えを持つ男の娘たちが生きづらさを感じずに暮らせるような世の中でなければならないよな」という同様に表層的な感想を持つしか無い。これが当事者感覚の欠如した偏見に満ちた感想だと言われても、この漫画に登場する男の娘たちがどんな人生を歩んできたかも全くわからないのに、それ以外に何を思えば良いのだろう。2巻以降でそれを掘り下げる必要があると思う。
ベスト1000レビュアー
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本作のヒロインは「自分の所属が男にも女にも違和感があるヒト」というのが最大の特徴です。
3巻まで読んでしまいましたが、その経緯を丁寧にたどる筋には好感が持てます。
わかりやすい男の娘とかTSとは筋が違いすぎるので、入門系の人は松本ミトヒ先生とか他をあたりましょう。
こういう「自分の感覚が本来ある場所はここじゃない」は重要なんですけど大体の位置がわからないことには。
3巻まで読んでしまいましたが、その経緯を丁寧にたどる筋には好感が持てます。
わかりやすい男の娘とかTSとは筋が違いすぎるので、入門系の人は松本ミトヒ先生とか他をあたりましょう。
こういう「自分の感覚が本来ある場所はここじゃない」は重要なんですけど大体の位置がわからないことには。
2020年2月15日に日本でレビュー済み
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1巻表紙の子がISなのかXジェンダーなのか判別し辛い。
1巻を読んでいる時点ではISだと思っていました。
2巻でXジェンダーだと書いてあったので、改めて1巻を読み返すと
なるほどと納得しましたが、もうちょっと何とかならなかったのか。
ただストーリーは悪くなく「君だけのポニーテール」に出てきたキャラクターも登場するので
おもしろく読めました。
1巻を読んでいる時点ではISだと思っていました。
2巻でXジェンダーだと書いてあったので、改めて1巻を読み返すと
なるほどと納得しましたが、もうちょっと何とかならなかったのか。
ただストーリーは悪くなく「君だけのポニーテール」に出てきたキャラクターも登場するので
おもしろく読めました。





