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不可能美術館―盗難! 破壊! 失われた至宝の数々 単行本 – 2014/9/20

5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

盗難や破壊、私蔵、上描きなどにより、今日ほとんどアクセスできない作品ばかりを集め、リアルでは絶対に「不可能」な「美術館」を紙上に開館。
作品の貴重な写真とともに、その作品がだどった数奇な運命(読み応えのあるエピソード)が楽しめる1冊です。

(本書まえがきより)
数多の絵画、彫刻、タペストリー、写本、宝飾品…。
美術館や博物館を訪れる人の大半は、目の前に展示されている美術品がそこにあることの奇跡に、気づくことはない。
しかし、目の前にある作品は、いずれも稀有な幸運に恵まれた、ごくごく少数派なのだ。盗難や破壊をまぬがれなかった多くの作品の残像(ゴースト)が、美術館には満ちている…。
本書は、選りすぐりの美術品が辿った、時に小説よりも奇なるエピソード――幸運か、はたまた不運か、そのいずれかで作品の存滅が決した決定的な出来事――を、作品の貴重な写真とともに紹介する試みである。

1章DISAPPEARED――姿を消した作品
ダ・ビンチ≪レダと白鳥≫、ブリューゲル≪愚者の医師の切除≫、フランス王妃の首飾り など
2章TRANSFORMED――形を変えた作品
ベラスケス≪ラス・メニーナス≫、≪レジャン≫ダイヤモンド、ケーニッヒ≪スフィア≫ など
3章DESTROYED――破壊された作品
≪バーミヤンの磨崖仏≫、ルーベンス≪シレノスの行進≫、クリムト≪哲学≫ など
4章HIDDEN――隠された作品
≪ポンペイ遺跡のフレスコ画≫、ゴヤ≪時(老女たち)≫、フリーダ・カーロ≪自画像とドクター・ファリルの肖像≫、ジャコメッティ≪歩く男I≫など
5章STOLEN――盗まれた作品
ラファエロ≪若い男の肖像≫、カラヴァッジョ≪パレルモの生誕≫、フェルメール≪合奏≫、
ストラディヴァリウス≪ダヴィドフ・モリーニ≫、セザンヌ≪赤いベストを着た少年≫、
ポロック≪スプリングス―冬―≫、ヘンリー・ムーア《 横たわる像》 など

出版社からのコメント

≪本書の使い方≫
1.本が届いたら、まず絵だけパラパラと観て、書棚に収める
→2.休日の午後、ふと思い立って本書を手に取り、エピソードを読んでみる
→3.気がついたら夕方で、あたりは薄暗くなり…
→4.次の休日は久しぶりに美術館に行ってみようか、と、展覧会を検索する

≪使用上の注意≫
本書掲載の作品のほとんどは、今日観ることができません。
また、本書掲載のエピソードを読むと、その後、展覧会で現存する作品を観るときの気持ちが劇的に変わり、これまでのように「あたりまえ」に観ることができることができなくなる場合があるので、ご注意ください。


登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: U-CAN (2014/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901366807
  • ISBN-13: 978-4901366809
  • 発売日: 2014/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 26.8 x 21.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 644,176位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/10/5
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
「不可能美術館」というタイトルは読者の興味をひくものでした。「盗難! 破壊! 失われた至宝の数々」という副題の通り、中には返ってきた作品もありますし、作品の裏に潜む謎めいたお話も紹介してあります。有名な画家というより、どちらかと言えば、日本ではあまり知られていない事象や作品を取り上げていますので、それがかえって美術好きには新鮮に映ることでしょう。解説の詳しさが本書の魅力につながります。ただ、タイトルに引きずられる側面がありますので、純粋に美術史の興味深い話を読み、作品を観賞するというスタンスが一番適切かもしれません。

1章「DISAPPARED 姿を消した作品」では、ダ・ビンチ≪レダと白鳥≫の模写に興味を覚えました。元絵が行方不明な訳ですから、25ページのチュザーレ・ダ・セスト?による模写が大切な意味合いを持つ訳です。
同様に、ピーテル・ブリューゲル≪愚者の石の切除≫も模写のみが存在しています。ブリューゲルらしさは随所に漂うわけですが、それがそもそもヒエロニムス・ボスの≪愚者の石の切去(プラド美術館蔵)≫にアイデアを得ていたことが記されています。本書では「ブリューゲルはそもそもボスの作品から、このモチーフのアイデアを遠慮なく拝借したらしい」というコメントを記していますが、美術史の面白さを伝えるエピソードでした。

2章「TRANS
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形式: 単行本
表紙とタイトルに惹かれて予約購入しました。
なかなか大型本なので、家でゆっくり出来る時しか読めなく、今ようやく読了したのでレビューします。

複製しか残っていない作品、オリジナルが変質している作品、また何らかの理由で現在見ることが出来ない作品が掲載されており、
個々の作品の由来と現状の理由などが、ざっとではあるものの好奇心を満たすことが出来る程度には書かれています。

いわゆる画集に比べるとディテールや技法の説明が少ないのがちょっと残念です。
でも綺麗なデザインと写真になってるのでゆっくり眺めるだけでも楽しい本です。バリエーション豊富ですし。

あとは見出しに書いたように、美術漫画が好きな人にオススメです。
何故かと言うと、紛失変質等の話が結構面白く、美術品それ自体よりその周りの話が好きなタイプに向いているからです。
笑いありミステリありです。

これをアートの入門書として美術館に行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
ちょっとお高いけど値段分の価値はあると思いますよ。
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投稿者 ばの2 投稿日 2014/9/21
形式: 単行本 Amazonで購入
早々に予約し、楽しみに待っていました。
何しろ企画が素晴らしい!
また、この内容に対して値段設定は低く抑えられていると思います。
これからじっくり眺めようと思いますが、かなり長期間に渡って楽しめそう♪
美術好きの友人へのプレゼントにも最適ですね!
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
「盗難! 破壊! 失われた至宝の数々 」というタイトルからは、数奇な運命をたどった美術品の末路を悼む追悼本かと思ってしまいますが、実際読んでみると、そうでもないことに気づきます。廃墟を特集している本などによくある退廃的な印象や絶望感などは無く、普通に紅茶を飲みながら安心して読める美術本でした。

本書は、現在何らかの理由で鑑賞することができない美術品を、以下のカテゴリーに分けて解説しています。

・姿を消した作品
・形を変えた作品
・破壊された作品
・隠された作品
・盗まれた作品

このうち、
「破壊された作品」カテゴリーの美術品一覧は、戦火やテロ、事件、火事などによって物理的に破壊されてしまい、灰燼に帰した作品の紹介です。本書のタイトルそのまんま、という感じの悲しい末路の作品もいくつかあります。挙げられている作品の一つである、2001年3月にタリバンに破壊された「バーミヤンの麿崖仏」などは記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。ただ、不本意に破壊された作品だけでなく、都市の再開発で取り壊された壁画や、住民の批判によって作者自らが壊したものも含まれおり、悲壮感一色というわけではありません。

「姿を消した作品」「形を変えた作品」は、あえて作者が期間
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