通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
不倫純愛 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

不倫純愛 (新潮文庫) 文庫 – 2010/12/24

5つ星のうち 1.9 16件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 529
¥ 529 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 不倫純愛 (新潮文庫)
  • +
  • 哀しみの星 (角川文庫)
総額: ¥1,004
ポイントの合計: 31pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

結婚生活が十五年を超え、夫婦の夜の営みを重荷に感じていた編集者・京介。そんな彼をなぜか人気作家・岡セイジの美人秘書・澪香が誘う。背徳とは知りつつ、過激な情愛に溺れていく美女と野獣。一方、その関係に気づいた岡は、京介の妻・真知子にそっと魔の手を伸ばして──。愛欲に身を任せる四人の男女。その官能の果てに待ち受ける現実は? 「黒新堂」が描いた究極のエロス!

内容(「BOOK」データベースより)

結婚生活が十五年を超え、夫婦の夜の営みを重荷に感じていた編集者・京介。そんな彼をなぜか人気作家・岡セイジの美人秘書・澪香が誘う。背徳とは知りつつ、過激な情愛に溺れていく美女と野獣。一方、その関係に気づいた岡は、京介の妻・真知子にそっと魔の手を伸ばして―。愛欲に身を任せる四人の男女。その官能の果てに待ち受ける現実は?「黒新堂」が描いた究極のエロス。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101323534
  • ISBN-13: 978-4101323534
  • 発売日: 2010/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.9 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,223位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いつもの新藤さんらしくなく、最後もばたばたひっつけた感じで はっきり言ってがっかりしました。  新藤さんが書いてないのではと、本気で思っています。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
話の展開から、お互いが不倫し合うんだろうなあと思っていたところ、その通りになってしまいました。
不倫が純愛に発展してどうなるかというテーマを明確に出すならば、成功作と思えるものになったかもしれません。
しかし、上っ面な表現描写ばかりで、人間心理への具体的な踏み込みがまったくありませんでした。
その踏み込みさえあれば、ととても残念に感じる一作でした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 この本は、普通に新堂さんの作品コーナーに置かれてました。「いいのかしら?こんなに過激な本なのにR指定じゃなくても・・・?」っていうのが、まず正直な感想です。

 でも、読み方によっては、結構深いかも。人は常に自分の存在価値を見出したいと願っています。それが、男女の関係という形として表れただけで、会社での自分の居場所や肩書きを取っ払ったときの自分のアイデンティティーを求める、その変形パターンといえるでしょう。
 あくまでもこの小説だけを例に挙げると「不倫って、自信のない人同士がやるものなのかなぁ」と感じてしまいました。正に二人の関係は共依存というべきで、主人公の京介は、女にモテたいというより、自分の男、もっというと「雄」としての存在価値を取り戻したいと強く願っています。
 その京介の愛人は、恋人に一番愛されているという実感が無いゆえ、女としての自信が欲しい。そのくせ、既婚者に愛を求めるなんて、明らかに矛盾しているのですが、渦中にいれば、そんな理屈はどこかに飛んでいってしまうのでしょう。

 京介は、自分の不貞に対して、とことん妻に罪悪感を持っており、そこが読んでいてどこか憎めません。「愛人がいて、何が悪い」という開き直りがあるわけではなく、愛人との性交中も常に妻のことが頭から離れない。「理性は欲望には勝てない」と言いつつ、
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
裏新堂の描く残酷で卑劣な社会のストーリーを読んで、新堂冬樹のファンになりました。 その一方で純愛を描く新堂さんの作品も大好きです。

 ただ、この作品によって私がにとって「好きな作家 新堂冬樹」は失われた。
  低俗なストーリーと無理やりこじつけた様な展開にガッカリしました。

 この本に出てくる 岡セイジという作家は新堂冬樹自身を映し出しているのかもしれない。
人気作家となって、次々に「こんなくだらない小説」を世に送り出し印税を得ることが、新堂さんの描く未来であるなら、蔑むだけでは済まない。
 新堂冬樹は既に失われてしまった。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
新堂冬樹である。「不倫純愛」、このタイトルだけみるならば氏を知っている人以外は昼ドラよろしくどろどろの愛憎劇、お涙ありと思うだろう。そこが新堂冬樹の仕掛けたトラップなように思えてしようがない。「白新堂」作品と思って読み進むと「黒新堂」が舌をだしてこういうのだ「だ〜まされた!そんなに甘くはね〜んだよ」と。純愛文章好きが文章の豹変にPTSDになるくらいのトラップを用意したのではないか。「黒新堂」派ではなくあきらかに「白新堂」派の方にオススメしたい。

舞台は非常に少ない、登場人物も少ない。ブスもブオトコも登場しない。自分勝手な男と平凡ながらも献身な妻、羨む作家と美人秘書。内容は、ありがちな設定ながらも新堂氏得意の展開ゆえに期待を裏切ることはない。「おらっおらっおらっ」とたたみかけてくれる。この「羨む作家」の風貌がテレビ番組に出演する氏を思い浮かべるさせるのもまたニヤリだ。

とはいえ「不倫純愛」に物足りなさを感じるのは、狂気と巧妙な仕掛けだろう。悲しいかな、下半身描写に眼が吸い込まれていってしまうのが男の性である。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 貞敏 投稿日 2011/2/4
形式: 文庫
まあ、レビューを書くにも値しないです。
表現がとても稚拙、受け狙いのふざけた表現が散見される。
結末も、もう書くの飽きたから無理やり終わらせた感じ。
まじめに文章を書いてる人ではないようなので、それもあたりまえか。
金をどぶに捨てたような作品でした。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 karisomeotome 投稿日 2011/4/1
形式: 文庫
この作家の作品は初めて読みました。
官能小説が読みたくて買いました。
あっと言う間に読めて、想像しやすくて分かりやすかったのですが、
何だか読み終わった後に物足りなさが残りました。
それが何かというと、胸がキュンとするような切なさが無かったということだと分かりました。
この作品が悪いわけではありません。
私が求めているものとズレていただけです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック